先週の金曜男の子夕食を食べに来ていた時の話です。今食用昆虫の研究が進んでいるとかでコオロギとか絹の素となる繭の糸を取った後の蚕を食べる研究が進んでいると言う話から、コーヒー一杯の為にどれだけの水が必要かとか、牛肉100gに必要な水の話になり、肉などからタンパク質を取るより昆虫の方が高たんぱくでエコと言う話になった。

 

中でも牛は温暖化視点で考えたら極力数は減らした方が良いアセアセ 何故なら牛のゲップはメタンで出来ており、メタン自体はCO2の25倍の温室効果があり、今空気中に放出されている温室効果ガスの内25%はメタンで占められていると言うガーン 昆虫を肉の代わりに食べる事でかなりのエコにつながると言うニコニコ

 

ただ後僅か10年で温室効果ガスを半減させないと一気に暑すぎる地球になってしまう事も判っているのだ。でも当たり前だが均一に暑くなる訳では無い。一方で干ばつになり、その一方で大洪水になるように、極端に暑くなる一方でそれこそ

 

 

の様に(温暖化が元で氷河期になる)なる事も十分あり得るガーン 10年と言えば長そうだが、今世界を牛耳る政治家を見る限り近視眼的で何もしない内に10年が経ってしまいそうに思えるプンプン 私だって10年はおろか20年位恐らく生きている。まして男の子結婚して子供がいたとしても不思議は無いのに、果たして結婚させて良いのか、子供を持たせて良いのかはてなマーク 余りに危うく不安に満ち満ちた未来しかないと言う話になった。

 

私達が本気で子供たちの未来を守ろうとし、50年100年位のスパンで政治を考えてくれるような政治家を選ばなければならない。