ブラックランズマン

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3週間程前に観に行ってきました。実話に基づいたその話は明らかにあの有名な「風と共に去りぬ」の1シーンからと思われるところから始まりました。スカーレットと思われる女性が、戦死者や怪我人が運び込まれる駅をミード先生を探し回るところから始まります。いわば南北戦争が原点みたいなものですから。

 

あの中にKKKって出てきたの覚えてますはてなマーク 白人至上主義という言葉と意味する事は知っていました。しかし黒人を殺すなどの暴挙に出ていたのは風と…の時代だと思いました。そうじゃなかったんですね、形を変えて暴挙は続いていたのですねガーン

 

映画は今よりは多少前の時代。多分20世紀後半。黒人の刑事が白人でもユダヤ人(ユダヤ人もKKKには対象)の刑事の協力を得て潜入操作。電話で接触を図るのが黒人刑事、潜入がユダヤ人刑事。二人の協力で事件は未然に防げるのですが、観ていて鳥肌が立ったのが、白人至上主義者が日本の右翼(正確には右翼を名乗る極右かな!?)と同じ様な事をいう事。南京大虐殺は嘘だとか被害はほんの僅かとかよく言っていますが、映画ではアウシュビッツの被害は嘘だとか、同じですよね。

 

先日の白人至上主義でも取り上げた様に白人至上主義と極右とは根っ子が同じ、自分と仲間だけ以外は下に見、時には排除も考える。お友達大事の誰か同じですムキー そう言えば今はトランプさんのスローガンですっかり聞きなれましたが、アメリカンファーストと白人至上主義の白人が盛んに叫んでましたね。

 

日本に白人至上主義はありませんが、根っ子は同じなものが存在します。トランプが大統領に相応しくない様に、我が国のトップも相応しいとは思えませんプンプン

 

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