陣馬山を過ぎたら
後はチェックポイントまでひたすら下り。
明王峠~陣馬山まではふかふか落ち葉の
気持ちの良いトレイルでしたが
陣馬山から先は
ところどころ大きな岩だとか
倒木だとか
木の根っこだとかを乗り越えてだとかの
ちょっと転倒したら
大惨事は間違いないトレイルに変貌します。
ので
トレイル初心者はへっぴり腰で進んでます。
私はこんなテクニカルなコースはダイスキ!!
そして何よりも前を行くランナーを抜かす快感もダイスキ!!
結構自分はM体質かな?なんて思っていても
こんなS体質もあったんだななんて思ったりして・・。
こうして前を行くランナーを追い越し続けたのですが、
まだまだ後ろから猛スピードで追い越して
あっという間に視界から消えゆく猛者もたくさんいました。
自分もまだまだです。
走る距離が長くなるにつれだんだん暑くなってきました。
スタート時の気温は9℃と肌寒いほどだったので
ハイドレーションの水は半分の1Lしか積んでいません。
ちょっと暑くなったかなと思ったらハイドレのストローに口をつけますが
その頻度はちょっと高くなっています。
前に参加した朝霧高原トレイル では山登りの入り口付近で
ハイドレーションの中身が空っぽになったことがありましたが
なんだかその悪夢がよみがえります。
しかもスタートして10km近く経過しても
給水箇所がまだ一か所もないのです・・。
ので
なるべく下りではハイドレに口をつけないようにしました。
なんだか下の方に建物らしきものがみえてきました。
そうしてシングルトラックの山道は
やがて舗装された道となり
左右に家が現れ
やがて勾配の角度が緩くなっていき
そしてスタートして12km
長かった下りも一旦ここで終了。

