いよいよ明日えちごくびきのへ出発するので
いい加減に参戦記仕上げたいと思います。
というわけで10時半に第一ウェーブの走者がスタート
その2分後第二ウェーブの我々がスタート
さすが第二ウェーブ
他のランナーはスタートからガンガン飛ばします。
はじめは何とかついていくことは出来たのですが
なんせ夏場の間はずぅぅっとトレーニングをさぼっていたことで
一気に心臓が口から飛び出そうな勢いでした。
また睡眠時間が3時間ととっても短く
それでクルマで自分で運転してきたので
いきなり眠気が襲ってきました。
そして翌週はえちごくびきの100kmが控えているので
無理は禁物。
怪我なんかしたら元も子もないのですから。
まあ、はじめ元気だった周りのランナーも
徐々に歩きが目だったというのもあったからでもあるんですがね。
でも
ひたすら登り道
あれ?
山登りってこんなきつかったっけ??
そうしてようやくそんな登りと戦い
頂上の五湖台へ
ありがたや。
下から自分撮り
アゴにニクがついてしまってます。
引き締めないと!!
頂上を超えたら
あとは下り坂天国。
ですが
富士山の溶岩が
ところどころごろごろ転がっています。
先月参加した朝霧トレイルを思い出します。
(そういえば朝霧トレイルも富士山麓ですね)
しかも
周囲がとっても深い森におおわれた
富士の樹海の真ん中なので
とっても暗くて路面状況を詳しく把握できません。
エントリーした時はたかが18kmが・・と舐めていたのでしたが
これはとんでもないコースです。
紅葉台へ
ここにもエイドステーションあり
ここから
富士の樹海の真ん中へ入ります。
ここからは緩い下り坂で
とっても走りやすくなります。
まるで序盤で死ぬほど苦しんでいたのがウソのようです。
トレイル以外は人の手が全く入っていない
富士の樹海はなんだかとっても神秘的さえありました。
どこから入ってきたのかは謎なのですが
立花先生も樹海の真ん中で
ランナーたちとハイタッチ!
そうしてしばらく樹海ランを楽しんだら
なんと樹海へのハイキング目的のお客さんを
迎え入れるための民宿らしいです。
樹海イコール自殺の名所というイメージは
大丈夫なのでしょうか??
この富士山麓トレイルラン
ロングコースは民宿が集まる集落を一周して
再びスタートの場所まで戻ります。
9.5kmのショートはここでゴールです。
三湖台の登りへ。




