というわけであっという間に朝が明け

レース当日となってしまいました。

本当にぐっすり眠れました。

レース前日こんなにぐっすり眠れたのは

おそらく初めてのこと。


まず大浴場へ行き体をさっぱりします。

やっぱり風呂は部屋の備え付けではなく

大きな湯船につかるのに限ります!


テレビでは24時間テレビが放映中

恒例24時間マラソンもやっています。

はるな愛! 歩くな!! 走れ!!!

なんでも24時間で80km走るという

われわれ(?)ウルトラランナーからみると

とってもゆるい企画。

しかしながら距離的にはとってもゆるそうなのですが

この時期に外を長時間走ること自体とってもきつそうな企画。

頑張って下さい。


そして9時半に朝食のバイキング。

何しろ正午過ぎのスタートです。

ここでたっぷりとエネルギーを補給せねば

30km過ぎのハンガーノックは必至です。


普段私は朝は少食または食べないほうなのですが

この時ばかりはお腹いっぱいになってしまうまで食べまくりました。

やはり高い宿泊費のホテルの朝食は豪華でとってもおいしいものなのですね。


安いホテルの朝食バイキングの内容といったら・・。

と思うとやはり値段とサービスって比例するもんだなと

つくづく思いました。


そうして部屋に帰り

シャツにナンバーカードをつけ

靴にチップをつけます。

しかし、それでも今日が本番だという実感がなかなかわきません。


ぎりぎり10時半にチェックアウト。

「アートホテルズ」

いや

とっても良いホテルでした。

また来年もよろしくお願いします。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。

ホテルから歩いてすぐ

中島公園に到着。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
早くも多くの参加者がアップしています。


ちょっとじめじめしています。

暑いことは暑いのですが

東京のようなとろけそうな暑さではありません。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
会場内には給水所があり

氷で冷やされたミネラルウォーターを配布しておりました。

冷たい。ウマい!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
荷物をトラックに預けます。

北海道マラソンで荷物をコンパクトにする理由

飛行機での機内に荷物を持ち込めるようにするということと

ここでの荷物預けということもあります。

なにしろスタートとゴール地点が違うワンウェイコース。

ちなみに、国内で初めてワンウェイコースを設定したのは

北海道マラソンからだということです。


そして中島公園内で軽くアップ。

するとこんな光景が
すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
収容バスがずらっと並んでいます。

収容バス内は給水サービスのボランティアなどでいっぱい。

いままで数多くのレースに参加してますが

レース中にリタイアしたことがないため

残念ながら(?)収容バスに乗ったことがありません。

あれなら乗ってもいいかな?とふと思いました。


アップしていると浦安ランナーズクラブのメンバー

docさんとA野さんに偶然会いました。

サロマンブルー docさん曰く

こんな暑い日は頑張って走らないこと!

とのことです。


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
そしてスタート35分前にスタート場所へ移動。

私は陸連登録しているので前の方へ並べます。

どんなに遅いランナーでも登録さえしていれば

後ろに並ばなくても済むのです!



すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
スタート前にパチリ!


すろう らんなーのお気楽ランニング日誌。
スタートまで時間がたっぷりあるということで

まだまだがらがらです。

並んでいる人たちも座って待機中!


そうして時間は経過。

開会式、招待選手の紹介などをしてから

いよいよ間もなくスタート時刻です。

このドキドキ感がたまりません。

私はこのドキドキ感を味わうために

数多くのレースに出場しているといっても過言でもないかも。


気温28℃

天候くもり

風速ゼロ。


そして12時10分 

スタートです!