2026年8月15日。終戦から81年。
先日の「アフタヌーンパラダイス」に、
シンガーソングライターのあきいちこさんをゲストにお迎えしました。
あきさんは、被爆3世。
番組では、ご自身のルーツや平和への思い、
そして音楽を通して何を伝えていきたいのか、
お話を伺いました。
あきさんが歌う「ONENESS」
マラウイやウガンダを訪れ、
国や文化、さまざまな違いを越えて人と人がつながっていくことを
実際に体験してきたあきさんだからこそ、
この「ひとつになる」という思いには
特別な意味があるのだと思います。
そして「ONENESS」のカップリングには、
なかにし礼さんが詞を書かれた「リメンバー」が収録されています。
歌詞の中に何度も
「広島」「長崎」が出てくるこの曲。
この曲をカバーし、歌うに至った
あきさんの勇気はいかほどだっただろうと想像すると、
その重みを思わずにはいられません。
今回お話ししていて、
個人的に強く心に残ったことがあります。
あきさんの言葉は、
たくさんの言葉の中から何度も考え抜いて、選ばれている。
だからこそ、謙虚で、
穏やかな温度感なのに、静かに深く届いてくる。
そして二人で「♪上を向いて歩こう」を歌いました。
坂本九さんが歌われたこの曲は、
日本だけではなく、
海を越え、国境を越えて
世界中の人たちに愛され、歌い継がれてきた歌。
だからこそ今、
あきさんと二人でこの歌を歌うことにも
大きな意味があるように感じました。
考えることをやめず、
伝えることをやめず、
私もこれから、自分にできる
音楽という形で発信を続けていきたいと思います。
あきいちこさんが語る平和への想い、
アシスタントの西達彦さんのリードで
ラジオの前のリスナーさんとも一緒に歌った
「♪上を向いて歩こう」
4分22秒の映像は
Instagramに掲載しました🎥
今日という日に、
ぜひご覧いただけたらと思います。
平和への願いを込めて🕊️

