「 発熱 」 とは。

病院では、37.5℃以上のときを言います。




熱の高さと、体のきつさは、

決して比例しないことを、お伝えしたいと思います。










どんなに、熱が高くても、元気な子どもさんもいれば、

熱はさほど高くないのに、ぐったりしているというお子さんもいます。




よく、解熱剤の使用基準として 「 38.5℃以上 」 とありますが、

この値にとらわれることなく、38.5℃以下でも、きつそうにしていたり

水分が摂れていないときは、解熱剤を使ってあげてください。




逆に、38.5℃以上の熱があっても、元気で水分も摂れているなら、

解熱剤を使う必要はありません (*´˘`*)




また、中耳炎のときは、発熱とともに痛みもでてきます。

中耳炎の熱は、夕方から上がることが多く、痛みがあると夜眠れません。。。







眠れないのは子どもさんだけではなく、ママも看病で眠れません。

痛みが強く、夜眠れないというときは、痛み止めの目的で、

解熱剤を使用してあげてください。




まだ、おはなしができない時期は、機嫌の悪さで判断してください。




解熱剤を使いすぎてもいけません。

解熱剤は、上手に使うことが大切です (*´˘`*)