『ブルース・リーは縦拳、菅は政権』 | 【Populism+Trend】Lから始まる
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ブルース・リー(李小龍、Bruce Lee)の構えを知っていますか。



『ブルース・リーは縦拳、菅は政権』



彼は、サウスポー(左構え)です。しかし、彼は右利きである。つまり、リードブロー(初めに当てるパンチ)が利き手になる訳です。


そして、彼の放つパンチは縦拳であり、手のひらが横になる。一般的に、人が相手にパンチをする時に手のひらは下にくるはずだ。


では、なぜ"縦拳"なのか。


縦拳は、直線を通り最短距離で突き抜けてくる。しかし、横拳は三角の辺を通る為、打撃としては遅れが生じて、当たる角度によっては力が分散してしまう。


また、直線と三角の辺を通るパンチを比較すれば、当然ながら直線を通るパンチの方が早く相手にヒットする。



つまり、ブルース・リーの縦拳とは、理論に裏付けされたパンチな訳である。


それでは、菅の政権はどうだろうか。


菅内閣の発足から一ヶ月ほど経つが、安倍政権の継承を公言している通り、安倍内閣では未完となっていた改革と菅氏の政策としてスピーディーに取り組み始めた。


・新型コロナウイルス対策
Ⅰ.「検査体制の充実」
Ⅱ.「必要な医療体制の確保」
Ⅲ.「ワクチンの確保」

・デジタル庁の創設

・行政の縦割り

・ハンコ廃止

・携帯電話料金の引き下げ

・地方銀行の再編促進

・不妊治療の保険適用

・その他(経済、雇用、外交等)


しかし、それらを可能にしたのは、菅政権の実行力も然る事ながら、安倍政権のベースがあり、有言実行できる環境が既に備わっていたからに他ならない。また、コロナ禍による影響が、一部政策を促進、実現させる為の追い風となっている。


今後は、菅政権でその政策を成功させるか否かで、その手腕が問われているのは間違いないだろう。また、衆院解散も視野に入れて成果を急いでいるようにも見える。


菅内閣が見据える先にあるのは「政策実現」その成功の一点に尽きるのだろうか。それは、今後の世論との動向を合わせて見守る必要がある。


ブルース・リーの縦拳に負けぬ、最短最速のスピードで成功を期待したい。





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