薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録 -9ページ目

薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録

遺伝だから仕方ないと諦めていた薄毛、でもやっぱり彼女が欲しいと薄毛の原因を探り改善を図った私の育毛回顧録です。もうハゲとは呼ばせない!

僕は小学生の時の少年野球に始まり、
高校の途中まで野球部でしたので、
坊主頭の時期が長かったです。


周囲にはやたらと坊主頭に反対する輩がいましたが、
僕の中では、「野球部員が坊主頭」というのは
ある意味当たり前だと思ってましたね。


部活の顧問や、部の文化というものに
洗脳されていたのかもしれません。


親父は、僕が物心ついた時にはハゲてましたので、
将来は遺伝でハゲちゃうのかな~と、
なんとなくは思ってました。


でも、現実に「薄くなる」、「ハゲる」ということを
経験してみると、いかに当時は薄毛を
悩みだと認識してなかったことがわかります。


東日本大震災がおこってからは、
日本全体が、より一層防災モードに
なってるじゃないですか。

でもですね、どれほどの人が危機感を
真剣に持っているかは懐疑的です。


うちの母親を例に出しても、テレビを見ているときは

「わぁ、大変だー、防災の準備をしておかないと」

なんて言ってるくせに、
平気で2階廊下の手すりの平らな部分に物を置く始末。

その廊下の部分は吹き抜け的になっているので、
いざ地震がよったら、その物が1階まで
落下するのは目に見えているわけですよ。


そこは玄関ホールのすぐわきなので、
逃げようと思っても落下物に躓き怪我をすることに・・・


なにが言いたいかというと、
将来来るべき災難には、真剣に準備して置かないと、
後悔することになるということです。


ふと、部活が終わった中学3年の夏以降、
アイロンを掛けたり、髪を染めたりしていなければ、
もう少し、僕の髪は長持ちしたのかな~

5年付き合った彼女に振られていなかったかもな~

なんて、ホントたまにですが考えちゃうわけです。

「後悔先に立たず」

なんでもそうですが、将来後悔しないように
対策は早めに立てた方がいいですね。。。

かくいう僕も、いまは冗談交じりで書けてますが、
この電子書籍に出会う前は、なにを試してもダメでした。

髪の毛が完全に“ふさふさ”生えてきたわけではないけれど、
少なくとも、抜け毛の量は圧倒的に少なくなったし、
徐々に産毛のようなものが生えてきています。