僕は小学生の時の少年野球に始まり、
高校の途中まで野球部でしたので、
坊主頭の時期が長かったです。
周囲にはやたらと坊主頭に反対する輩がいましたが、
僕の中では、「野球部員が坊主頭」というのは
ある意味当たり前だと思ってましたね。
部活の顧問や、部の文化というものに
洗脳されていたのかもしれません。
親父は、僕が物心ついた時にはハゲてましたので、
将来は遺伝でハゲちゃうのかな~と、
なんとなくは思ってました。
でも、現実に「薄くなる」、「ハゲる」ということを
経験してみると、いかに当時は薄毛を
悩みだと認識してなかったことがわかります。
東日本大震災がおこってからは、
日本全体が、より一層防災モードに
なってるじゃないですか。
でもですね、どれほどの人が危機感を
真剣に持っているかは懐疑的です。
うちの母親を例に出しても、テレビを見ているときは
「わぁ、大変だー、防災の準備をしておかないと」
なんて言ってるくせに、
平気で2階廊下の手すりの平らな部分に物を置く始末。
その廊下の部分は吹き抜け的になっているので、
いざ地震がよったら、その物が1階まで
落下するのは目に見えているわけですよ。
そこは玄関ホールのすぐわきなので、
逃げようと思っても落下物に躓き怪我をすることに・・・
なにが言いたいかというと、
将来来るべき災難には、真剣に準備して置かないと、
後悔することになるということです。
ふと、部活が終わった中学3年の夏以降、
アイロンを掛けたり、髪を染めたりしていなければ、
もう少し、僕の髪は長持ちしたのかな~
5年付き合った彼女に振られていなかったかもな~
なんて、ホントたまにですが考えちゃうわけです。
「後悔先に立たず」
なんでもそうですが、将来後悔しないように
対策は早めに立てた方がいいですね。。。
かくいう僕も、いまは冗談交じりで書けてますが、
この電子書籍に出会う前は、なにを試してもダメでした。
髪の毛が完全に“ふさふさ”生えてきたわけではないけれど、
少なくとも、抜け毛の量は圧倒的に少なくなったし、
徐々に産毛のようなものが生えてきています。