薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録 -7ページ目

薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録

遺伝だから仕方ないと諦めていた薄毛、でもやっぱり彼女が欲しいと薄毛の原因を探り改善を図った私の育毛回顧録です。もうハゲとは呼ばせない!

お風呂場に抜け毛が多いな~、と感じたのは
高校生くらいの時でしたかね。

おそらく高校2年の時に父を亡くした時くらい
だったような気がします。

でもですね、この抜け毛の話ですが僕のことではありません。
実は、母の話なんです。

母はもともと髪の毛の本数がものすごく多いと
本人も言っているし、実際に見た目にもそう思います。

ただ、父が亡くなったころから抜け毛が、
ものすごく増えたんです。

で、その時は

「お袋、気苦労してるんだな~」

と思ってました。
いわゆる、「精神性脱毛症」っていうやつですね。

調べたところによると、そもそも、
薄毛と抜け毛とは分けて考えるべきだそうです。

薄毛とは、文字通り頭髪の本数が少なくまばらになった様子ですし、
抜け毛とは、これも文字通り頭髪が抜けることですよね。

なので、抜け毛が増えたからと言って必ずしもハゲるわけではない。
つまり、抜け毛は必ずしも薄毛の原因にはならないということです。

事実、ストレスなどによる「精神性脱毛症」では
一時的に薄くなることはあっても、その後回復することも多いです。
典型的なのが「10円玉ハゲ」っていうやつですね。

ちなみに、母はいまだに抜け毛が激しいのですが、
ほとんど髪の毛が減りません。

対する僕の方は、お風呂場で確認できる抜け毛自体は少なくとも
徐々に薄毛に向かっていったわけです。

なので、抜け毛が薄毛の直接的な原因にはならないでしょうが、
抜け毛が増えたなと感じたときは原因をまず考えた方がいいですね。

抜け毛の原因については、また書いていこうと思いますが、
抜け毛が薄毛には、すぐには結び付かなくとも、
継続的に抜け毛が増えるようであれば、
十分に薄毛になる可能性があります。

チェックすべきところは、1日150本抜けたからヤバイっていう
絶対量的なところではなくて、

昨日100本だったのに、今日は150本抜けてるという
相対的な部分です。

なので、抜け毛が増えたと感じたら、繰り返しますが、
まずは考えられる原因をあたってみましょう。

抜け毛の原因を簡単に上げておきます。

 ・食生活の変化
 ・激しい運動やダイエット
 ・精神的ストレス
 ・デスクワークが増えた
 ・睡眠時間の減少
 ・シャンプーを変えた

などです。

こう見ると、大きく解釈すれば「シャンプーを変えた」も含めて
生活習慣が変わった時が分岐点ですよね。

よい生活習慣が一番の対策だと思います。
そして、よい生活習慣とは・・・

 ・豊かな食生活
 ・ストレス発散
 ・睡眠時間の確保

いろいろ調べていくうちに、この3つが大事だと思いました。
科学的な治療や予防は、上記のよい習慣があってのものだと感じます。