前にも書いたことがあるんですが、
僕が本当に薄毛のことを気にしだしたのは、
25歳の頃に、学生の頃から5年付き合っていた彼女に
振られてからなんです。
それまでも将来のことを考えて気にはしていましたが、
「悩み」とまでは行ってませんでしたね。
それというのも、頭頂部が薄くなってきたな~、とは感じたものの
急激な進行は予想してませんでしたから。
僕の場合は、事実その後も急激に薄毛が進行することは
ありませんでした。
逆に、ゆでガエル状態で、対策を怠ったのかもしれませんが・・・
対策と言えば、もう中学生のころから親戚がうるさかった(汗)
「K汰は、お父さんもおじいちゃんも薄いんだから気を付けないと」
「早めにお嫁さん見つけないといけないよ(笑)」(←なぜ笑う?所詮他人事?)
「なんかものすごくいい育毛剤がでたらしいぞ!」
他人事と書いたのは半分冗談で、
血がつながっている親戚は本当に心配してくれたと思います。
本人は、あまり気にしてなかったんですがね。
当時あまり気にかけていなかった理由の一つとしては、
その育毛剤じゃないですが、自分が薄毛に悩まされる頃には
必ずいい育毛剤や発毛剤が出ていると高をくくってたんですよ。
だって人類が月に行ける時代ですよ?
最近どうも以前よりは「エイズ、エイズ」って騒がなくなったと思ったら、
発症を大幅に遅らせる薬ができたらしいじゃないですか。
それなのに「ハゲ」を治す薬はいまだに開発されず・・・
とはいえ後悔先に立たずですよ。
後々自分を納得させるという意味では、
できる時にできる限りの対策はしておいた方がいいですね。