薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録 -5ページ目

薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録

遺伝だから仕方ないと諦めていた薄毛、でもやっぱり彼女が欲しいと薄毛の原因を探り改善を図った私の育毛回顧録です。もうハゲとは呼ばせない!

前にも書いたことがあるんですが、
僕が本当に薄毛のことを気にしだしたのは、

25歳の頃に、学生の頃から5年付き合っていた彼女に
振られてからなんです。

それまでも将来のことを考えて気にはしていましたが、
「悩み」とまでは行ってませんでしたね。

それというのも、頭頂部が薄くなってきたな~、とは感じたものの
急激な進行は予想してませんでしたから。

僕の場合は、事実その後も急激に薄毛が進行することは
ありませんでした。

逆に、ゆでガエル状態で、対策を怠ったのかもしれませんが・・・

対策と言えば、もう中学生のころから親戚がうるさかった(汗)

 「K汰は、お父さんもおじいちゃんも薄いんだから気を付けないと」

 「早めにお嫁さん見つけないといけないよ(笑)」(←なぜ笑う?所詮他人事?

 「なんかものすごくいい育毛剤がでたらしいぞ!」

他人事と書いたのは半分冗談で、
血がつながっている親戚は本当に心配してくれたと思います。

本人は、あまり気にしてなかったんですがね。

当時あまり気にかけていなかった理由の一つとしては、
その育毛剤じゃないですが、自分が薄毛に悩まされる頃には
必ずいい育毛剤や発毛剤が出ていると高をくくってたんですよ。

だって人類が月に行ける時代ですよ?

最近どうも以前よりは「エイズ、エイズ」って騒がなくなったと思ったら、
発症を大幅に遅らせる薬ができたらしいじゃないですか。

それなのに「ハゲ」を治す薬はいまだに開発されず・・・

とはいえ後悔先に立たずですよ。

後々自分を納得させるという意味では、
できる時にできる限りの対策はしておいた方がいいですね。