若いころは親戚のほうが、僕の薄毛を気にかけてくれる、
つまり、お節介してくれるというのは以前にも書いたのですが、
25歳を過ぎたころには、
徐々に薄毛の悩みが本格化してきましたので、
いろいろと試したわけですよね。
その中に、薄毛のAGA治療というものがありました。
ちなみにAGAというのは、Andro Genetic Alopeciaの略で
男性ホルモン型脱毛症のことで、単に男性型脱毛症とも
よばれます。
最初は、薄毛治療の名称かと思っていたのですが、
そうではなくて、病気というか症状の名前のことですね。
AGA治療とは言っても今みたいに、
いくつもいくつもクリニックがあったという
思い出はありませんね。
逆に、大手のカツラから植毛につなげるクリニックが
主流だったと思います。
で、話は戻りますが、その僕の薄毛を心配してくれたおじさんが、
「K汰くん、いい発毛剤がでたぞ~!」
といって3本くらい買ってきてくれたのが、
僕にとってAGA治療とのはじめての出会いです。
AGA治療には、外的治療と内的治療の二つがありますが、
さしづめ、これは自分自身で行う外的治療でしたね。
何を使ったかというと、もう名前だしちゃても大丈夫かな・・・
【リアップ】という発毛剤です。
当時はセンセーショナルだったので、40才以上で、
薄毛を気にしていた方は、誰でも知ってるんじゃないでしょうか?
発毛剤ですからね。
それまでは育毛剤はあっても発毛という言葉は聞きませんでした。
3ヶ月くらい試してみましたが、結局変化は実感できずに
いつの間にかやめてしまいましたね。
まだ1本使い切った程度だったと思います。
AGAについては心配がありまして、
通院する寸前で思いとどまりました。
また機会があったら、その辺の話もしたいと思います。