薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録 -2ページ目

薄毛対策と育毛に青春を費やしたK汰の回顧録

遺伝だから仕方ないと諦めていた薄毛、でもやっぱり彼女が欲しいと薄毛の原因を探り改善を図った私の育毛回顧録です。もうハゲとは呼ばせない!

若いころは親戚のほうが、僕の薄毛を気にかけてくれる、
つまり、お節介してくれるというのは以前にも書いたのですが、

25歳を過ぎたころには、
徐々に薄毛の悩みが本格化してきましたので、
いろいろと試したわけですよね。

その中に、薄毛のAGA治療というものがありました。

ちなみにAGAというのは、Andro Genetic Alopeciaの略で
男性ホルモン型脱毛症のことで、単に男性型脱毛症とも
よばれます。

最初は、薄毛治療の名称かと思っていたのですが、
そうではなくて、病気というか症状の名前のことですね。

AGA治療とは言っても今みたいに、
いくつもいくつもクリニックがあったという
思い出はありませんね。

逆に、大手のカツラから植毛につなげるクリニックが
主流だったと思います。

で、話は戻りますが、その僕の薄毛を心配してくれたおじさんが、

「K汰くん、いい発毛剤がでたぞ~!」

といって3本くらい買ってきてくれたのが、
僕にとってAGA治療とのはじめての出会いです。

AGA治療には、外的治療と内的治療の二つがありますが、
さしづめ、これは自分自身で行う外的治療でしたね。

何を使ったかというと、もう名前だしちゃても大丈夫かな・・・

【リアップ】という発毛剤です。

当時はセンセーショナルだったので、40才以上で、
薄毛を気にしていた方は、誰でも知ってるんじゃないでしょうか?

発毛剤ですからね。
それまでは育毛剤はあっても発毛という言葉は聞きませんでした。

3ヶ月くらい試してみましたが、結局変化は実感できずに
いつの間にかやめてしまいましたね。
まだ1本使い切った程度だったと思います。

AGAについては心配がありまして、
通院する寸前で思いとどまりました。

また機会があったら、その辺の話もしたいと思います。