先日フリーランス言語聴覚士として活躍するイロドリ三上愛さんの発達相談を受けました
愛さんとは数年前に発達の勉強会で出会い以来、教えてもらったり一緒に学んだりする仲です。

まず、はじめに。
今回、発達に遅延があったり、環境的に刺激が少なかったりした里子の赤ちゃんを目の前にして
自分がしてきた育児とその赤ちゃん時代とに
差があることが顕著に感じた
それはどっちがいいとか、どっちが悪いとか、正しさとかの話ではなく
事実としてあること綴っていこうと思う
もしかしたら
「できる」を提示されることで
「できていない親」を刺激されて落ち込む方、怒りを感じる方もいるかもしれないが
あくまでも事実と感想なので
こちらの自己顕示欲を満たすものではないことを最初におことわりしておこうと思う
我が子にはなかったつまづき〜離乳食〜
我が子の場合は
4人とも離乳食や食べることでつまづくことは一度もなかった
□自然に食べることを欲した
□親のとりわけのご飯粒から食べることができた
□ドロドロの離乳食を作ることなく自分で最初からかみかみもぐもぐできた
□好き嫌いが全くなかった
□食べむらもなかった
□離乳食の初期、中期、後期などは無視して本人の様子を見ながら準備した
□アレルギーもなかった
□あっという間にしっかりした量を食べるようになった
□特別な道具が必要なかった(大人用で大丈夫)
□食べ歩きもしなかった
以上のように、本当に苦労したことがなかったのである
手をかける必要も無く
味の濃さと添加物、食べる種類にだけ心をかけておけば良かったのである
だが、体も小さいし、生まれも小さかったこの子は
ともかく食べる?え?食べられるのか?
腰はもちろん、首のすわりも怪しいのだ
食べ物にも興味がなく物を口に持って行ったりもしない
経験不足は明らかで、その刺激は与えていたものの
一向に離乳食が食べられる気配はなかったのだ
そしてイロドリ愛さんの発達相談を受ける
相談ではお口の外や中のマッサージを教えてもらい早速実践
またスプーンの使い方も教わった
発達相談のオンライン中に早くも
少しずつお口で「食べとる」ことができるようになった
体の発達とお口の発達は連動
これは私自身も発達を専門とする者としては感じていて
どんなに月齢が進んでいても
体の発達がゆっくりだと離乳食もそれに伴ってゆっくりになる
これはまさしくだなと感じる
私自身も離乳食の相談を受けた時には、母子手帳通りの5ヶ月、6ヶ月とかではなく
大人が抱っこして
ということで、
うちの今回相談したうちの子も
主訴は離乳食だけど、要は体の発達も伴っていく必要がある
愛さんにはズリバイに進むアドバイスをもらって
まずは手のつき方からだねって教えてもらいました
専門的な発達相談を受けてみて
今回、愛さんの発達相談を受けてみて
やはり必要な時期に必要なアクションをしていくことは大事だなと思いました
その後のうちの赤ちゃんですが
オンエルボー(肘でしが体を支える)から
オンハンド(手のひらで体を支える)に移行していきました
そしてズリバイに向けて体を左右にねじる動きも見られてきました
離乳食は口に入れてもほぼ口から出ていたのが
しっかり下唇を閉じてあむあむできるようになり
上唇のでの食べとりも上手になりました
基本的には「栄養として食べる」というよりも「食べる練習」と捉えているので
量には固執していないのですがそれでも食べる量はグッと増えました
「この子には今、発達的テコ入れが必要」と思った通り
そのタイミングで愛さんの発達相談を受けられてタイミングもバッチリだった思います
さすが、私の勘と人脈。
イロドリ愛さんがオススメな理由
なぜ、愛さんがおすすめかというと
絶対に親、お母さんを否定しないから
これは私もですが、とにかく否定しない
やってきたことが間違っているなんてことない
子育てもなんならこの世は正しさの世界ではないことを知っているから
そして、彼女は親、お母さんのこともみれるから
お母さんごとセッションしちゃう
やっぱりね、どんなに発達相談中に赤ちゃんのことを愛さんがテコ入れしても
普段から関わる親、お母さんの気持ちがグッと持っていけてないと
赤ちゃんへの発達的ケアは継続されないんですよね
だから赤ちゃんの近くで関わる大人がどんなスタンスでいられるかが重要なんです
私の場合、今回の発達相談がスムーズだったのとその後の赤ちゃんの進歩が凄まじかったのは
私が発達の専門家だったというのもあるし
私がもともと肚が決まっている人だから
親としての迷いの軸が消えると、迷走とか、悩みとか、否定とか、混乱とかね
ググッと赤ちゃんへのケア(お世話)の効率が上がるんです
目的は何かっていうことがはっきりするから
その点で、親子ともにまとめてセッション(発達相談)を受け付ける愛さんは
ググッと効率よく成果が上がるでしょう
(もちろん子育ては成果ではありません。この場合は、発達相談を受けての成果ということで)
ちなみに11月中(あと残り2日かな?)に申し込むとめちゃくそお得です
今回は保護者目線として綴りましたが
次回は発達支援者としての学びを綴ります
私の場合、赤ちゃんや子どもに関することは
2度美味しいんだなぁー
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【12月のマミノワの予定】は調整中につき
リクエスト日時あるからは早めにご連絡ください
あなたに合わせることができますよ(^_^)
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※上記の日程に合わない場合ご相談下さい
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