本当に行ってきた。
本当に行ってきました。
しかも一人で。
ジーコに言わせれば
「ヒトリデデキタ!」
って言うことでしょう。
んなわけで例のジムでやんす。
三時間400円。
3時間もやったら本当に痩せちゃうよ!と嘆きたくなるので
やわな僕は1時間ちょっとで退館しました。。。
でも今回の内容は
3キロマラソン(懐かしいね、高校生みたい。)
10分間の山登り
腹筋
と、持久力系の運動に絞ってやってみました。
もう、たっぷり汗かいてきましたよ。
ちょっとは痩せたんじゃないか?
って思うぐらいきつかったなぁ。。。
というわけで家に帰って体重計に乗ってみた。
ジムにいく前の体重
67.6㎏
↓
↓
ジムから帰ってきた後の体重
67.5㎏
……たった100gかよ!!
かなり残念。。。( ´△`)
意気揚々とがんばった割には報われなかったオイラ。
週末の山さん(仮名)とのジムでがんばりますよ。。。
ちなみに写真とってきたよ。
↑これジムに行く前。
いい顔してるなぁ。やる気満々w
↑ジムの帰り。
完全に疲れきってやる気がない。。。
めげずにがんばるっす。。。
あす(もう今日)はおやすみなり~。
一週間ぶりのお休みだ、わ~い!
ってなことで、こんなに浮かれているとついつい
ひとりで抜け駆けしてジムにでも行ってしまおうかなどと、
こっそり考えてしまうのが、何気に小心者な俺である。
今度の13日(月曜日)はバスケットクラブ初体験ですな♡
とっても楽しみです。
うちの彼女もいくって言ってました(笑)
僕と一緒じゃなきゃいやだ、
とかいう甘~い理由なんかではなく、
ただ単に私も太ってるからって理由だそうです^^;
きょうも一人お店のほうにバスケットクラブの一員が来ました。
実家が酒屋だそうで、なんだかとっても酒に詳しくて僕の動きがぎこちなくなりました。。。
まぁ、あせったわけですよ。
(↑でも実際にはあせ(汗)は出てないので、痩せなかったが。。。)
すこしプライドが高そうで、「お酒のことなら負けないよオーラ」が出てたわけですよ。。。
なんかやりずれーー
なんだかやりすれーぞ、この人。
ってなわけでバスケ当日に変なパスとかくれなきゃいいんだけどなぁ。
「負けてらんない」と覚悟を決めて体重計に乗ったこの日
68.6㎏
あいつは俺より重いハズ。。。
喰いっぱぐれがちな毎日 やま(仮名)
フリーで物書きなんてものをやっていると
「ストレスまみれ」
と昔から言うけれど、ほんとにそのとおりで
取材やロケなんかが立て込むと
食べる時間すらない。
先日も、ロケ取材に行けば、撮影時間が延びては食事がとれず、
速報原稿を書かなければとなると、それこそ1日何も食べられない
こともたびたびだ。
そんなオレのストレス解消法のひとつはお酒。
陽が沈んでしまえば、すきっ腹だろうが、がぶ飲み。
おかげでストレスはそんなにないようだ。
てなことで、仕事がたてこもうが
痩せている気配はいっこうにない。
むしろ、ストレス太り
もはや策なし。
食いっぱぐれのない毎日。
飲食業ってものをやってると、
「食いっぱぐれがない」
と昔から言うけれど、ほんとにそのとおりで
お客様や業者の方々から差し入れが度々あり
食べ物には困らない。
きのうも吉祥寺の製麺所に行ってきたといってはらーめんセット2食分をもらったり、
お世話になってますと、ウニやイクラや大トロの入った上寿司をいただいたりした。
…みんなありがとう。(涙)
がんばってもっとBIGな男になるよ!
ってなことで体重を量ってみると
69.0㎏
あぁ、もう十分大きいわ…。
俺も見習いたいディフェ。。。
きのうの、いや今朝のカラオケの後、僕一人で牛丼食べに行っちゃいました。
来週痩せます。(予定)
ってなわけで春にもなれば人間だろうと猫だろうと、まして植物だって陽気な気分になっちまう。
せっかく太り気味の冬を脱出したとしても春で浮かれまくって大食漢になりかねない俺(森)。
あいも変わらず「食いもんがうまいなぁ」と感じていたところに、
山さん(仮名)の書き込みをみて「俺もがんばらねば」という思いになった。
マヨネーズ→ディフェ(どうしてもの時用)
そんなものがあったなんて…
というわけでLINk 張っといた(笑)
時代が変われば食生活も変える
さすが、いいこというね。森(仮名)さん
テーマにとらわれない
時代に流されない
スタイルは不変。それが森山スタイル
ダイエットは断念か、と言われながらも
毎日おいしいお酒を飲んでも太らない体を手に入れるのだ。
喰う、寝る、遊ぶで ダイエットできたら、本にしようぜ!
ま、そんな戯言は置いておいて、
今日の本題である。
時代は変わる。
歳をとれば周りの見方も変わる。
そして、俺達の食生活も変わっていく。
最近の変化は
安売りの油→エコナ
お菓子→いたずらに食べない
ご飯→何があっても1日1食
牛肉→鶏肉OR豚肉に
ビール→焼酎
ご覧の通りだ。
マヨネーズはやめなければいけないのだけれど、
どうしてものとき用にディフェを購入。
我慢はダイエットにもよくない。
だからダイエットだからと言って我慢はしない。
あとは体を動かすだけだ。
おなかいっぱい。
あまりにも順位が上がりすぎると
世間の恥さらしになりかねないこのダイエットブログ。
おれも山さん(仮名)もお互いまったく関係のないことを書いて思いっきり本末転倒。(笑)
痩せていくだけがダイエットじゃないさ、
…などと都合のいいように解釈するのも森山スタイル☆
でもって限界点に危機感を抱く今日この頃。
体重は相変わらず
69.0㎏
さすがのオイラも顔に肉ついてきたんじゃないか!
いや、別に喜んでないからこれ…。
久世さんに怒鳴られた日
今日はダイエットの話とは少し離れるが、
とある演出家について書きたいと思う。
~~~~
かつて、取材の途中に怒鳴られたことがある。
ま、トラブルを起こしては
トラブルシュートに赴くことは度々だったが、
忘れられないこともある。
演出家の久世光彦に話を聞いていたときのことだ。
それは03年の12月。山口智子主演の
SPドラマ「向田邦子の恋文」の撮影現場でのこと。
週刊誌の年末年始は合併号となるため締め切りが早い。
年末まで収録されていたこのドラマは取材したところで
締め切りに間に合わなかった。
だが、
山口智子の久々となるドラマ主演作とあり、記事にならずとも俺は現場に顔を出していた。
もちろん久世さんの撮影現場を観たいという好奇心もあった。
ある日、現場のスタッフから「久世さんに話を聴く時間があるんだけど」と声をかけられた。
俺は二つ返事で「是非!」と答えていた。
久世さんに話を聞ける絶好のチャンスにめぐり合わせた。
だが、”話を聞く”という前提で
久世さんについての下調べをしていなかった俺は
”軽はずみなことは聞けないな”と萎縮したのかもしれない。
「今日は撮影中のドラマの話にしぼって聞こう」
そう考えていた。
この作品は飛行機事故で亡くなった向田邦子が生前に残した手紙を元に、妹の和子が綴った「向田邦子の恋文」をドラマ化したものだった。
物語の話はもちろん、山口智子をはじめ出演者について、
また、映像化するにあたって久世さんが描きたいテーマについてなどを細かく質問し、久世さんはていねいに答えてくれた。
だが、そんな中で
俺の質問に致命的なミスがあった。
「向田邦子さんとは私小説を映像化するに当たってお話をしたことはあったのですか?」
生前の向田さんと久世さんの中で、どんなやりとりがあったのか興味があった。だから、この質問は是非聞きたいと思っていた。だが俺は、
「この作品について向田さんと話をしたのか?」
と聞いてしまった。
この質問に「何を言っとるか!!」と一喝されてしまった。
あまりにも軽率だった自分の裁量のなさを呪うしかない。
それでも久世さんは
若造の俺にていねいに説明をしてくれ、
向田さんの造詣の深さや、描写の美しさについて語ってくれた。
当時は少し落ち込んだが、久世さんの熱に触れ、生の話を聞くことができた嬉しさのほうが大きかったのを今も覚えている。
緑山スタジオのM2スタ
向田邦子が住んでいたときの部屋を忠実に再現したセット。
居間、台所、裏庭。
正月に家族そろっておせちを食べるシーン。
夕刻前、
邦子ら3姉妹は庭で焼き芋を焼きながら、
無事に正月を迎えられたこと喜びを噛み締める。
久世さんの演出が入る――
「今のところ(シーン)、表情は良かったけど、動きが少し不自然だな。少し焚き火を巻くようにしてみようか」
「表情はいいよ。姉妹の雰囲気が良く出ているからね」
現場の雰囲気は映像へと還元される。
後に「写真で見た向田と山口がそっくりな瞬間があり、ドキッとさせられた」と某新聞に記事が掲載されたが、
その瞬間はこのシーンだ。
控え室で、長椅子に腰掛け
煙草をふかす小柄な久世さんは大きく見えた。
先日、寺内貫太郎一家DVD発売記念イベントに登場した久世さんは、(久世さんの死を告げるニュースで観たが)
あのときよりも少し小さくなったように見えた。
いつか、もう一度くらいは取材したかった と思った。
でも、時間は待っちゃくれないんだ。
痛感。
日本のテレビドラマ界にホームドラマというカテゴリーを確立させた演出家が逝った。
久世さんの人生の中でわずか20分だけでも共有することができたことの大きさを噛み締めながら
ご冥福をお祈りしたい。
限界点近し。
そのとおり。
今日は貸切営業。。。
「もしかしたら深夜に山さん(仮名)来るかも」
なんて僕も思ってましたが、貸切のお客様が最後まで居たので
僕自身が断念して閉店しちゃいました。
帰り際、早朝4時過ぎに上の部屋を見上げたら明かりがついてるじゃないですか。
「あ~、まだお仕事してるのね。山さん(仮名)ご苦労様です^^」
と心のなかでつぶやきながら帰ってきました。
ところで最近、僕の体重が限界点の70㎏をオーバーしそうです。
さっき測ってみたところ
69.6㎏
でした。
…そろそろ一緒に行きません?
…ジム。
ロケ弁に気をつけろ!
今日は丸1日芝公園にあるスタジオで番組の収録だった。
朝までとある原稿を書いていたので、仮眠→起きてスグの移動
スタジオでは、ちょうどロケ弁が振舞われていた。
俺も早速と手を伸ばそうとするが、ロケ弁は見た目にわかるほど
高カロリーなものが多い。
煮物ですら油の照りが強く、漬物だってなんだか過剰に調味料が入ってそうだ。
「こりゃイカン」
伸ばした手を引っ込め、俺は取材に没頭。
収録も終わった夜半、あまりにもおなかがすいたので、麻布十番でそばを食す。
今日は1食。
え!?本当にそれだけ?
もちろん、先ほどまでお酒を飲みながら原稿を書いていた。
今日は缶で4本。 抑えたほうです。(ちなみに、夜中にプリン食べた)
ところで、
森(仮名)さん、今日は貸切だったみたいだけど
無事に切り抜けたのだろうか?
顔を出そうと思っていたのに、気づいたらこんな時間だ。
風呂入って寝なきゃあね。

