魅惑の銅のスプーンづくりレッスン | studio lib blog

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所要時間
4時間30分

¥11,000(材料費込み)

魅惑の銅のスプーンづくりレッスンやっております。



下記の要領で制作します。



6㎝四方の銅板を、木台の窪みにあてがい、木槌で叩きます。



さらに窪みのあるところで更に深いアールをつけていきます。



これぐらいアールつけたら



サイコロの窪んだ形をした型にあてがい、矢坊主という頭の丸い鉄の棒で金槌を使い叩きます。



随分、窪んできました。
一気に強く叩くと、銅板に穴が空いてしまう可能性があるので、バーナーの火で、鈍して(炙る)は叩きを優しく繰り返します。




表面は、こんなかんじ。
周りの銅を、糸ノコで切っちゃいましょう。



木台に杭打った、当金という、頭の丸い鉄の棒に今度は窪みを下にして、形成していきます。

ここで、お客様がいらしたので、折角なので写真を撮っていただきました。





形成しながら、鎚目をつけていきます。

綺麗に鎚目がついたら、口のところをヤスリですりあわせて、銅の掬うほうは完成。



さあ、今度は、持ち手の真鍮の棒を用意して、荒らし鎚で、風合いよく叩き目をつけます。

このあと、一気に作ってしまい、写真とるの忘れました(。>д<)

接続する先っぽの部分だけ、平たくなるまで、叩き伸ばします。

先を曲げて、銅の本体のカーブにあわせます。

本体と真鍮の棒に穴をあけ、そこにリベットを通して、カシメ止めします。
ここら辺はちょっと難しいので、お手伝いします。(最初からちゃんとお手伝いしますので、ご安心くださいませ)



叩いて、カシメ止めして、完成しました。

これは、なんとも言えない達成感があります。
長時間なので、少しハードですが、本当に作る楽しみはあります!

大体、1掬い、大さじ1杯です。
粉なら山盛り2杯、
豆ならすりきり2杯くらいでしょうか。
好みにもよります。




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