不登校ママのこころのサポート

こんにちは。

岸 さちこです。

 

 

子どもを見つめるママのまなざしについて、

 

「見守る」と「見張る」の違いをシェアしております~

 

その①では「期待」に隠れているママの欲求について書いてます。

 

 

 

 

その②では、「期待して見張る」そのこころの中にある

ママの不安や過去の経験で感じたことに

巻き込まれてしまっているわよラブラブやだもうっチュー

ということをお伝えしています

 

 

 

 

ようやく「信じて見守る」についてお伝えしていこうと思います。

 

 

信頼している状態というのは、

 

子どもが何をしていようとも、

 

この子は大丈夫。きっとうまくいく。

 

そんな気持ちで見つめられることです。

 

 

 

宿題をしなくて連日遊びほうけていても、

 

「やば!となったら自分からやるでしょ。」

 

とそっとしておける。

 

 

手伝えることがあったら声かけてね~

 

ぐらいのサポート体制で待っていられる。

 

 

 

子どもへの信頼の中には、

 

自分の身に起きることの責任は、

 

子ども自身がとることができる。

 

そんな思いも含まれています。

 

 

 

 

宿題をしなくて学校で恥ずかしい思いをしたり、

 

先生に注意されたとしても、

 

凹んだ気持ちの後始末は自分でできる。

 

子どもなりに考えて、今後に活かすべく対策を考えるはず。

 

 

 

一人で抱えきれない時は、

 

相談に乗るよ。

 

気持ちの整理が難しかったら、

 

いつでも話を聞くよ。

 

 

こうやって見守ることができる。

 

 

これが「信じて見守る」です。

 

 

 

 

子どもが失敗するんじゃないかしら?

 

もっとこうした方がいいんじゃないかしら?

 

大丈夫かしら??

 

 

そんな思いがわいてきて、

 

あれこれ言いたくなったり、

 

イライラしてしまうのなら、

 

ママの胸の内を覗いてみるといいですよ。

 

 

 

信頼するには頼りない何かがあると思うので。

 

どんなことが頼りなくて不安で、心配なのかを

 

見つめるといいです。

 

 

 

ママから湧き上がってくる思いなので、

 

子どもに当てはめなくて大丈夫。

 

 

 

ママのこころの中から心配や不安が薄くなったら、

 

子どもの事を信頼できるように変わってきます。

 

 

 

信頼しなくちゃ!!と無理やり信頼しようとするのはオススメしません。

 

 

だって、無理してるんだもん。

 

 

できるか!こんにゃろー!!BOM!!

 

ってなるので気を付けてね。

 

 

 

「信じて見守る」と「期待して見張る」では、

 

ママのこころの余裕が全然違います。

 

 

 

極端な例になっちゃうけど、

 

例えば子どもが「学校に行きたくない」とつぶやいた時、

 

 

 

わっ!どうしよう。なんか怖いな。

 

なんか嫌だな。

 

どんなふうに声をかけてあげればいいんだ?

 

どうしよう。困ったなぁ~

 

って不安になる場合は、

 

 

「信頼して見守る」  「期待して見張る」

 

 

 

 

あら、学校行きたくないのね。

 

じゃあどうする?

 

そうだ!お昼ごはんピザたべる?

 

 

みたいにケロっとしていられたら、

 

 

「信頼して見守る」 > 「期待して見張る」

 

 

 

こんな感じでママのこころの状態がまるで違います。

 

 

 

 

そして信頼の気持ちを持つには、

 

ママが自分自身のことを信頼していないと難しいです。

 

 

今まで頑張ってきたこと、

 

人知れず努力していることを

 

 

私ってこんなに頑張れるんだな。

 

私ってこんなに今までコツコツやってきたんだな。

 

 

そんな風に自分のしていることに自信を持ってくださいね。

 

 

 

毎日の生活を支える家事だって、

 

こんなに続けてやっていてすごいんですよ!!

 

 

子どもがすくすくと大きくなっているのも、

 

ママが一生懸命お世話してきたからですよ。

 

 

あなただからできたことです。

 

自信もっていいんです。

 

 

 

夏休み中の子どもと一緒にいる時間のうち少しでも

 

「信じて見守る」が増えるといいなと思います。

 

 

 ママが穏やかでいられたら、

子どもも幸せ💕



幸せな親子が増えますように(^^♪

 

 

 

 

自分の胸の内って見れそうで見れない。

 

いろんなことがありすぎて、

 

自分のことを見つめる余裕がないよ~

 

そんな方は、一度お話しをしに来てください。

 

 

話しているうちに思い込みや、

 

考え方の癖なんかが見えてきます。

 

さちこがお手伝いしますよ~

 

こちらのお試しセッションがおすすめです。

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こんにちは。

岸 さちこです。

 

 

わが子のことを見つめるまなざしについて、

 

見守ると見張るの違いをシェアシェア(^^♪

 

 

前回記事はこちら↓

 

 

 

夏休み、子どもの様子が気になって、

 

ついつい口出しをしてしまうのは、

 

 

ママが子どもに期待しているから。

 

 

安心させてほしい。

 

子育てが上手くいっているとマルをもらいたい。

 

 

その期待を子どもを使って満たそうとしてしまってる。

 

 

 

無意識にやっていることなんだけど、

 

子どもにとってはちょっと迷惑な期待なんです。

 

 

シンプルに子どもに期待することは悪いことではない。

 

で、シンプルな期待は、もし出来なかったとき、

 

「できない時もあるわね。」

 

「まあ、次、がんばって!」

 

と応援の気持ちになる。

 

あたたかく見守れるんです。

 

 

 

けれど、期待に応えられなかったときに、

 

ママがイライラしてしまうのが、

 

ちょっとあいたたたた、、、、。です。

 

 

 

イライラするママの胸の内を覗いてみると、

 

子どもの事を信頼できていなかったりします。

 

 

上手くいってもいかなくても大丈夫。って思っていなくて、

 

 

 

上手くいったらいいけれど、

 

失敗したらどうすんの??大丈夫???って

 

 

 

不安がもくもくわいてきたり、

 

心配になってますますアドバイスしたくなったり、、、。

 

 

この子は失敗するんじゃないか???と

 

心配のあまり見張っちゃうんですね。

 

 

 

これ、子どもにとっても失礼です。

 

 

この子、きっと失敗するわ(*_*;

 

そうならないように目を光らせておかないと!

 

失敗されたら私が不安になるんだもの。

 

お願いだからやめてよね。

 

 

そんなママの胸の内が聞こえてきそうです。

 

 

 

ほんと、子どもにめっちゃ失礼。

 

 

 

でも、ママがこんな風に思っちゃうのは、

 

ちゃんと理由があります。

 

 

 

不安になるのは、ママがこれまで経験したこととリンクしています。

 

 

何か失敗したとき、

 

ものすごく叱られて怖い思いをしたとか、

 

誰かを怒らせてしまったとか、

 

誰かを不機嫌にさせてとても居心地が悪かったとか、

 

 

何かそんな苦い経験を思い出しているのかもしれない。

 

 

 

一度自分のことを振り返ってみてもいいかも。

 

 

 

そんで、もう一つ大事なことが、

 

 

子どもが経験することが、

 

ママも同じ経験をしているような

 

気持ちになっているということ。

 

 

 

「境界線が薄い」と言われる現象です。

 

 

 

子どもが感じる気持ちまでも、

 

そっくりそのままママも感じちゃうような、

 

そんな気持ちになっていると、

 

 

辛い思いはしたくないし、

 

嫌な気持ちになりたくない。

 

ますます子どものすることを見張りたくなりますよね。

 

 

 

ママと子どもは気持ちは別々です。

 

一緒にはなっていない。

 

 

そして、ママの不安はママだけのもの。

 

ママが経験したことから思い出されているだけ。

 

わが子が同じ不安を抱えているわけではない。

 

 

 

 

こころの境界線をきちんと引くようにしよう。

 

 

 

 

子どもを見てイライラする胸の内を見つめていくと、

 

「あら、私ってそんなことを思ってたのね!」と

 

胸のつっかえが取れたような感じになります。

 

 

 

 

自分に染み付いていて、気づかないような不安や心配は、

 

垢のようにこころに張り付いているんですよね。

 

 

 

癖のように無意識に出てくるので、

 

自分のこころを見つめるって、

 

やった方がいいですよ。

 

 

 

 

 

こんな風に「期待して見張る」そのこころには、

 

見つめてあげないといけないモノが隠れています。

 

 

こころの中にあったモノをきれいにしてあげてから、

 

ようやく「信頼するにはどうする?」と

 

気持ちを切り替えることができます。

 

 

 

 

「信頼して見守る」ってね、

 

イライラとは無縁の

 

めっちゃ安心感あふれる関わりなんですよ!!

 

ちょっと長くなったので、続きは次の記事にします。

 

しばしお待ちを~(#^^#)

↓ ↓ ↓

続きの記事はこちら

 

 

 

 

 

自分のこころの見つめ方がよくわからないわ( ;∀;)

 

途中まではできるんだけど、

 

同じところグルグルしちゃう~(*_*;

 

という方は、「体験セッション」をオススメしております~

 

 

 

さちことお話をしているうちに

 

思い込みやら勘違いやらポロリと出てくるよ~

 

 

体験セッションの詳しいご案内はこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

岸 さちこです。

 

 

子どもの不登校に限らないけど、

 

夏休み中は、子どもが日中どのように過ごしているのか、

 

気になるし、見ちゃうよね~(^_-)-☆

 

 

 

早寝早起きちゃんとするかな?

 

宿題は計画立ててやれるかな?

 

習い事も頑張るかな?

 

ゲームの時間守れるかな?

 

家のお手伝いもしてくれるかな?

 

 

とかとか、

 

生活リズムを守って、

 

やるべきことをきちんとするかどうかを

 

チェックしてしまいます。

 

 

 

子どもの年齢にもよるけど、

 

まだ親がこうするんだよと教える時期の子もいます。

 

けど、10歳ごろからだんだんと自分のことは自分でできるようになってくる。

 

 

思春期や反抗期と重なるころの子たちに、

 

ちゃんとできてる?

 

これはやったの?どうなの?と

 

しつこく関わりだすと、

 

親子の関係に溝ができてきちゃうんだなぁ。

 

 

 

不登校で毎日家にいることが多かった我が家では、

 

こんな夏休みのような光景が連日繰り広げられました。

 

 

 

 

さすがにママはくたくた。

 

毎日「も~なんでやらないの?」と

 

不満たらたら。

 

 

いい加減、言われなくてもやりなさいよ!

 

あなたの事なんだからね!!って

 

怒りがわいてくる。

 

 

 

ママがこんな調子だと、

 

子どもは一向に動き出さない。

 

 

ママの小言は華麗にスルーして、

 

ママのしてほしくないことばっかり。

 

 

 

子どもと一緒に家にいる時間が短かったら、

 

このまま、こんなもんかな?と過ぎ去っていたかもしれませんが、

 

いつまで続くか分からない不登校の最中では、

 

結構苦痛だったのです。

 

 

 

子どものすることをもう少し大らかに見守りたい。

 

穏やかになるにはどうしたらいいんだろう?

 

 

 

 

自分が思っていることに目を向けてみました。

 

 

 

今の私がしていること、気になっていることは、

 

 

子どもがちゃんと生活リズムが整っているか、

 

勉強はしているか

 

約束は守れるか など。

 

 

 

子どもがこれらを全部できていたら、

 

私はどんな気持ちになるんだろう????

 

 

 

 

あ、安心する。

 

私の子育て間違ってなかったって

 

「正解!」のマルをもらえた気になる。

 

子どもは大丈夫だから、自分のことに時間をつかっていけそう。

 

そう思うとうれしい。

 

 

 

 

あーーーーーー。

 

 

子どもを使って安心しようとしてる!

 

子どもに気を取られるから、

 

自分に時間が持てないって

 

子どものせいにしようとしてる!!

 

誰かからマルをもらいたいんだ!!!

 

 

 

自分の欲求(安心したい。正解が欲しい)を子どもから得ようとしている。

 

 

だから、私の欲求を満たす行動をしているかどうかを

 

チェックしちゃうんだ!!

 

 

 

これが「期待して見張る」なんだな。

 

 

 

 

自分の欲求を子どもに満たしてもらおうとするから、

 

重くて、ねちっこくて、執拗な感じのする

 

イヤーな気持ちが乗った言葉を

 

知らず知らずのうちに使っている。

 

 

 

そりゃ、子どもに華麗にスルーされますわな。

 

 

 

自分のこころの中で、

 

こんなことが起きていることに気づいた。

 

 

 

それと、子どもへ対する信頼も

 

まったくないことにも気が付きました。

 

 

 

 

「期待して見張る」を

 

「信頼して見守る」に変えるために

 

とってもとっても大事なこと。

 

 

 

子どもへの信頼については次の記事に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

岸さちこです。

 

 

 

不登校のお子さんがいるママたちから

 

よく相談されることがあります。

 

 

気持ちの浮き沈みが激しくて辛い、、、

 

子どもを見ていると自分を責めてしまう

 

抑えようのない怒りがわいてきて、子どもにぶつけてしまう

 

 

 

「どうしたら穏やかにいられるようになりますか?」

 

 

 

 

うん。わかります。

 

私も穏やかにいられなさ過ぎて、

 

鬼ばばのようになってしまって、

 

ひどく自分のことが嫌いになりました。

 

 

 

好きなアイドルや俳優さんへLOVEラブな気持ちを送るのは

 

いくらでもできて、まったく疲れないけど、

 

子どもの事で心配や不安になることは

 

めーーーっちゃ疲れますよね。

 

 

 

ネガティブな気持ちの取り扱い方を、

 

私たち、知らないんです。

 

 

 

知らないというか、

 

しんどくなる取り扱い方を身に付けてしまっています。

 

 

 

 

楽しい~・好き~・嬉しい~という明るい気持ちは、

 

顔でも声でも言葉でも態度でも外に表現できるけど、

 

 

 

辛い・みじめ・苦しい・いらだち・怒りなど

 

周りに悪影響を及ぼす気持ちは、

 

迷惑をかけてはいけないとの思いから、

 

自分の中に押さえ込もうとします。

 

 

ネガティブな気持ちほど、

 

外に出せなくて抱え込んでしまう。

 

 

 

抱えすぎた思いが、穏やかでいられない原因です。

 

 

 

なので、自分の中から湧いてきた思いを

 

抱え込まなでいられたら、

 

穏やかにいられるようになります。

 

 

 

って言葉で説明するのは簡単。

 

 

 

 

実際自分の思いを抱え込まないようにするのは、

 

ちょっと練習?慣れ?が必要です。

 

 

 

長年の癖を変えることになるので、

 

変化を怖がる私たちは、

 

すぐに、「そんなことしちゃダメよ!」と

 

自分にブレーキをかけようとします。

 

 

 

このブレーキが利きすぎると、

 

「思い」を言葉にするのを邪魔します。

 

 

 

ストレートに言葉にしないで、

 

理屈をこねくり回したり、

 

周りの意見をあたかも自分の思いのように語ったりします。

 

 

 

自分のことなのに、「思い」が分からない

 

そんなことが起こります。

 

 

 

 

この思いとは、こころの声のことね。

 

 

 

こころの声をずーーーーっと聴いてこなかったから、

 

聴き方が分からない。

 

 

そして、自分のこころもあまりにも聴いてもらえないから、

 

言葉にしてくれない。

 

 

 

なんてことが起こっています。

 

 

 

自分の気持ちや思いこころの声を聴くには、

 

「言っても大丈夫だよ」と

 

安心できるところで話をするのが一番です。

 

 

 

 

そんな~自分の声だから、自分でやってみます。

 

そうやって自分で何とか聴こうとするけど、

 

今まで自分で聴いてこなかったから、

 

自分自身との信頼関係がそもそもなかったりするんですよね。

 

 

自分の声で、しかも聴きますよと言ってるのに、

 

こころは話してくれない。

 

 

 

 

自分で何とかしようとせずに、

 

手伝ってもらうこともしてみるといいよ(^^♪

 

 

 

夏休み、学校のことで揺さぶられないこの時期に、

 

自分と向き合うことをオススメしています。

 

こちらの体験セッションでこころの声を聴いてみませんか?

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こんにちは。

岸 さちこです。

 

 

子育てコーチング協会のコミュニケーションを学ぶ講座

 

先日、大阪で開催された

 

『家族のこころのコーチング講座』に参加して思ったことを

シェアシェア(#^.^#)

 

 

講師は子育てコーチング協会代表の和久田ミカさん。

 

 

 

 

前回記事はこちら

黄色タイプはやっぱり話を聞いていない

 

 

 

↑インストラクターのみんな

 

 

 

家族のこころのコーチング講座はリピーター受講する方が多い講座です。

 

というのも、コミュニケーションカラーは

 

役割によって使い分けているし、

 

誰もが多かれ少なかれ4つのカラーを持っている。

 

 

 

赤:段取りよく目標や目的に向かって真っすぐ進んでいく。

  とてもしっかりしていて頼れる存在。

黄:物事を楽しいことかどうかで判断する。

  思い付きで行動しがち

ピンク:みんなとの和を大切にする。

    いつもニコニコ 優しい雰囲気。

青:もの知りで、冷静。

  納得するまで考えたり、調べたりする。

   

 

 

仕事をしているときの自分

お母さんの時の自分

安心していられる人の前だけ見せる自分

自分だけが知っている自分

 

 

いろんな自分を見つけることができるし、

 

身近な人のいろんなカラーを知ることもできる。

 

 

参加するたびに発見があるので、

 

何度も受講したくなるんです。

 

 

 

という私は今回3回目の受講でした。

 

 

 

今回の受講であれ?なんか嫌かも。と思ったことがあったの。

 

それは、

 

「まっ黄色じゃない。」との声が聞こえた時でした。

 

 

 

自分のカラーは、30点満点の診断テストをします。

 

そして、カラーの特徴を知って、

 

カラーごとの話し方や雰囲気などを感じてみて、

 

自分にしっくりくるカラーを選びます。

 

 

 

 

診断テストの結果は、子どもの年齢とか、

 

仕事の内容とかで変化していく部分もあります。

 

なので毎回微妙に点数は違うんです。

 

 

 

今回の私の診断テストの結果は、、、、

 

 

 

赤:0

黄:26

青:1

ピンク:3

 

 

 

ついに赤がなくなってしまったびっくり

 

ってゆうか、めっちゃ偏ってるやん!!

 

黄色に。

 

 

 

円グラフにしたら、ほぼ黄色になるけど、

 

私見た目と中身が一致しているまっ黄色じゃないんですよね。

 

 

 

え~~~~私、黄色と名乗ってはいけない感じですか?

 

ほんとはほかのカラーなのに、

 

黄色です!って勘違いしたままなの???

 

 

 

すんごいモヤモヤしました。

 

 

 

 

黄色タイプが前面に出ていると、

 

ワーワーうるさい。

 

思ったことを周りを気にせず言っちゃうし、

 

行動もしちゃう。

 

 

みんなが少々引いてしまうような

 

おかしなテンションだったり、

 

周りからなんだか浮いている。

 

けど本人はいたって平気。

 

 

こんな感じの印象だと思います。

 

 

 

 

分かりやすい方として、

 

お料理研究家の平野レミさん。

 

レミさんは超黄色。ものすごい黄色。

 

まっ黄色。いやもっと黄色い。

 

蛍光の黄色ぐらい光ってる(#^.^#)

 

 

 

私、行動面では黄色っっぽくないです。

 

 

黙ってその場にいたら、ピンクさんのようです。

 

 

 

子どもの頃からいろんな人に言われるのが、

 

第一印象と中身にものすごいギャップがある。

 

 

おとなしそうに見えるのに、

 

全然違うやん!

 

はっきりもの言うし、なんか勝手にやってるし。

 

 

 

面白がってくれる人と、

 

不一致感に戸惑って離れていく人もいる。

 

 

 

 

なんだろ。長年どうしてこうなってるんだろうと

 

自分でも不思議なところでした。

 

 

 

 

 

 

 

その答えが見つかった気がしました。

 

 

 

テレビに出ている平野レミさんを思い出してもらうと分かりやすいかも。

 

 

お料理番組で、

 

段取りと時間があらかじめ決まっているのに、

 

思い付きでどんどん進めて行っちゃう。

 

 

いーのいーの細かいこと気にしなくても、

 

ちゃんと出来上がるから大丈夫なのよ~

 

勢いもあるから止められないんですよね。

 

 

 

 

進行の人から、

 

レミさん、次はこれです。

 

それは後でしますから。

 

レミさんちょっと黙ってください。

 

 

 

周りにいる人をハラハラさせたり、

 

段取りを無視するのでイライラする人もいる。

 

 

面白がる人もいるけど、大半がちょっと!!プンプン

 

ってなってるよね。

 

 

 

まっ黄色でいると、

 

行動や発言を制されることが増える。

 

 

 

やりたいと思ったことをその場で制限される。

 

 

 

あ~~~~~~~~

 

ものすごく思い当たることがある。

 

 

 

幼いころから、自分らしさを前面に出している私のことを

 

両親や周りの大人から、

 

肯定的に受け取ってもらったことがない。

 

 

 

さちこは活発すぎる。

 

もっと女の子らしくしなさい。

 

男の子とばかりどうして遊ぶの?女の子と遊びなさい。

 

大きな声で笑いすぎ!

 

目立つことをしないで。恥ずかしい。

 

 

 

小学校では、体育の授業中に思いっきり楽しんでいたら、

 

「もう少し加減しなさい。」って注意されたなぁ。

 

 

ちょっとした時間にワイワイしてたりすると、

 

「いい加減にしなさい」が飛んでくる。

 

 

 

 

子どもながらに、

 

「あれ?私のすることってなんか変なの??」

 

って思った。

 

 

 

注意されることでこころの栄養がたまることはなくて、

 

どんどんこころの栄養が減っていった。

 

 

 

これ以上枯渇しないために、

 

注意されない私になることを選んだんだと思う。

 

 

 

思い付きで動いちゃダメ。

 

楽しいことを周りに広げちゃダメ。

 

身振り手振りを大きくしない。

 

自分からグイグイ発言しない。

 

 

 

 

こうやって周りになじむように自分を制限していった。

 

 

その結果、中身は黄色いピンクの衣の薄皮饅頭みたいな私が出来上がったんだな。

 

 

 

 

 

せめて両親だけでも、

 

さちこは元気でいいなぁ。

 

言いたいことがはっきりしてていいね。

 

あなたといると楽しいわ。

 

とか言ってくれてたら、

 

自分らしさを外に出すことがもう少しできたかもしれない。

 

 

 

ということを今回の2日間の講座中ずっと考えてた。

 

なんかすごくこころが苦しくて、

 

「早くお家に帰りたい( ;∀;)」ってなっちゃった。

 

 

 

 

黄色でも、私のように内なる黄色さんや、

 

内も外も黄色い人もいる。

 

 

 

内も外もまっ黄色でいられるのって、

 

日本ではごくまれなんじゃないかな。

 

 

 

内なる黄色を隠し持っている人、

 

実はたくさんいるんじゃないかな。

 

 

 

 

なので私は、「まっ黄色にならないようにしている」ということが分かったよ。

 

 

はい。「まっ黄色じゃない」に反応したさちこの胸のうちでした~

 

 

 

 

ちなみに、私がまっ黄色でいられる場所は

 

家族といるときと、

 

同じ黄色の匂いのする人といるとき(^^♪

 

もう、さっちゃんったら~って笑ってくれる人(^^♪

 

 

 

 

 

家族のこころのコーチング講座は

全国のインストラクターが開催しています。

 

 

8月に福岡、

9月に東京、

11月に島根で開催されますよ(^^♪

 

 

協会ホームページに情報が載ってますので、

 

詳しくはそちらをご覧ください

 

 

 

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