快眠アドバイス 『枕の高さを上げる方法』 | グッスリ眠れていますか?『ウメナ寝具の快眠BLOG』

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店長でsleepdesigner(睡眠健康指導士)の杉本圭が睡眠と寝具の関係性を主に寝具販売の現場に立っている専門家ならではの情報を贈ります。


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最近は自分に合った枕を欲しがる方が増えている為、枕の中材の量を調整して高さを自由に変更できるタイプの枕が主流です。


流行りのオーダーメイド枕も当然その様な構造の枕です。


ただ、magniflexやBodydoctor等のスポンジみたいな材質を使った枕は形が一定のものが多く、製品として高さ調整が出来ません。


たとえ試し寝をして買っても家では合わないというケースがあります。お店で試し寝する敷寝具を家と完全に同じには出来ませんし、家でパジャマで眠るとまた少し違ってくるものなので。


それに体型の変化などによって今まで調子良く使えていた枕が最近どうもシックリこないというケースも良く聞きます。


中材の量が調整出来れば良いのですが、そうでないタイプの枕の場合、とりあえず「高さを上げる事」は簡単です。


枕の下にタオルを敷いて下さい。


枕の下にタオル


1枚敷くだけでも感覚としてかなり高さが上がった感じがします。


私も肩周辺に筋肉がついたせいだと思いますが、2月中旬ぐらいからどうも枕が低く感じていて、朝起きると手を枕と頭の間に入れて眠っているなんて事がありました。


今はタオルを1枚敷いてます。


邪道と感じる方もいらっしゃいますが、この方法なら枕の高さは簡単に上がります。


しかし、反対に「高さを下げる事」は難しいです。


枕をカットするわけにもいかないので。(magniflexのピローグランデという枕を低くする為にカッターで切ったというお客様も1人いらっしゃいましたが…。)


枕は感触の好き嫌いがハッキリ分かれます。中材を調整できるタイプの枕はほとんどが硬い素材、硬い枕になるので、柔らかいふわふわした感触が好みの方だと、どうしても高さ調整の難しいタイプを選ぶことが多いと思います。


この場合は、万が一の為、やや低めの枕を選ばれるのが良いかもしれませんね。


by sleepdesigner:圭


◆その他の快眠アドバイス ⇒ 〔http://ameblo.jp/sleepdesigner/entry-11902557375.html


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