我が家で恒例となりつつある松島は円通院のライトアップを見に行って来ました。


去年も今年も期間終わり間際に行って来たのですが、去年が見頃を過ぎていたのに対し今年は暖かかった為でしょう、紅葉が進んでなく緑の葉が付いた木々が多かったです。ライトアップが単なる電球の光的なライトアップでは無くて様々な色の光なので遠くから見た感じには美しさへの欠点とはなっていませんでしたけれど。
毎年何かしら趣向を凝らしているらしく、今年は
壁面等に映し出されるプロジェクションマッピングがなかなかでした。一方微かに雨が落ちて来たので

心字の池の水面が揺れてしまっていたのが残念、これが雨も風も無くて水面が静まっていると見ていて池に飛び込んだらそのまま何処までも落ちて行きそう、そんな感覚になります。
今年はルート整理のアルバイトが多く「〇☆お願いします」とあちこち聞こえてくるのがちょっと興ざめするところではありましたがやはり入場料を払って見るだけの幻想的な美しさがありました。
で、前回書いたブログの話となるのですがアメブロにリブログという機能が有りまして自分のブログをリブログしてくれた上で簡潔に言えば「趣味なんだから怒らない様に」との趣旨のお言葉が書いてありました。正直いい加減な人間(自分)が適当に思い付きを書いただけのブログに対し心配いただいて有難い限りです。
ただ、自分が書きました通りあれは趣味というより商売の色合いが濃い様に自分は思っています。また、別の方からコメントもいただいたのですが、その中に「現役時代と言ってもいつを指すのか?」とのくだりがありました。当にこの二点です。あのC61はサッと見て青森機関区所属で奥羽本線運用に就いていた頃と今の復活蒸機の頃との仕様が混じって実機のこれまでにはあり得ない仕様となっている、或る意味架空機なんですよね。それを現役時代と銘打ってベースの模型の倍からの価格の提示は自分からすると価格に見合っていない商品・その価格を支払う価値の無い物だと考えます。これは以前に同じ方が製作された物と思われます、KATOの戦後形C59を改造したC60に盛岡形小デフを付けた物に対しても同様の考えです。商品説明とその内容、そして価格を鑑みた場合、その価格の価値は無いと自分は判断し、その中途半端さに対して苦言を呈したという話なだけです。好きな車輌に対しての扱いに苦々しい感じは受けましたが、実際のところ怒り狂っている訳ではございませんで、むしろこの製作者がちゃんとその時代の装備を調べた上で製作し、ちゃんとした説明の上で出品していたら自分にはあれだけの物を工作する技量はありませんから金銭面に余裕かが有ったら入札入れると思います(実際は貧乏人なのであの価格出せないと思いますけど)。
提示した品とその価格、それを受け止めるのは当然の事ながら人様々なのは重々承知ですが自分はその様に思ったという話を書いただけの事でしたが、反応と円通院見学で改めていろいろ考えさせられました。
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