きっときっと、もうすぐご主人さまとお電話できなくなるぞ。
↑もうこれで頭がぐるぐるな駄犬、それが私(…)
お話ししたいことたくさんある。
メールじゃなくて言葉で聞きたいこと。
誰かには(なーんだ)ってことでも、わんわんは聞きたいこと。
……てゆか、あわよくば「すきよ」と伝えたい。
ついでみたいな感じでも、どさくさ紛れでもいいから、
ちゃんと言葉で「ずっとずっとすきよ」と伝えたいなあ…
なんてーことを思っていたわけです(あーあーあー)
超絶に言葉がぶきっちょなわんわんは、そこでちょびっと考えた。
…シラフじゃ無理(もうこの辺りでちょっと痛々しい)
えーい!って缶チューハイ飲みながらご主人さまにメールしてみましたです。
『わんわん、プチ酔っ払い(^-^)』
『寝なさい(笑)』
『お電話(^-^)ノシ』
『…通じませんが(笑)』
ありゃ、ご主人さまからかけてくれたんだ。
ご主人さまからかけてくれると思ってなかったから、
WILLCOMのホームアンテナ電源入ってなかった。
あわあわしながらアンテナの電源を入れて、すぐに電話をするわんわん。
「もしもし~」
「あれ?繋がったなあ」
「ホームアンテナの電源入れたから~」
ご主人さまはまだ出先で、あと5分くらいでおうちに着くみたい。
明日は早出だから、帰ったらすぐ寝なきゃって言ってた。
…チビッとすねるわんわん。
5分かあ…5分…くすん。
他愛のない話しをしてたら、5分なんてすぐに過ぎた。
「着いたぞ」
「…うん」
「寝るから」
「……うん」
「また明日」
「……うん」
「おやすみ」
「…………」
「おやすみ」
「………う…ん」
ちょっとの沈黙。
ご主人さま、わんわんに水を向けてくれないかなあ。
『なんだよ』とか
『どうした?』とか
『イジケてんじゃない』とか
そしたらわんわん、
「イジケてないもん。すきよって言いたかっただけ!おやすみなさい」って言えるのになあ。
「……あの」
って言いかけたら、プツンって音がした。
プツン、ツーツーって。
「……切った」
がびーん。
ご主人さま、切った。
(いや、切られて当然なのだけれども、なにせ酔っ払いなんですよ)
うー……って唸りながら、すぐにご主人さまにお電話。
この流れで『すきよ』も何も無いけれど、
せめてちゃんと、おやすみなさいって言わなくちゃ。
………電源落とされてる(あーあーあー)
くすんくすんしながらSoftBankにかけたら、そっちも電源落とされてる(……)
…わんわん、きらわれた
(酔っ払いの脳みそ)
もうお電話出来なくなるかもなのに…
わんわん、きらわれた。
ご主人さま、携帯2台とも電源落としちゃった。
(いま考えれば、チョー当たり前)
で、くすんくすんしながら酔っ払い犬は夜中にブログで暴れた次第です。
正直すまんかった(誰に謝っているのかは謎)