「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -8ページ目

亀井がいい、亀の如く生き残れ“亀井”

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 プロ野球が開幕した。毎年この時期はワクワクする。新メンバーへの期待とか、あの選手は出るかなとか、ベテランは今年も踏ん張ってるぞとか、選手たちもいろいろな環境の中で始まりを迎える。開幕2連敗で迎えた3戦目、巨人を東京ドームまで応援に行った。先発はソフトバンクから転職してきた“杉内”がコールされると期待の歓声がわく。スターティングメンバーが次々にコールされ、“高橋由伸”や“小笠原”アラフォー世代の踏ん張りにエールを送る。やっぱり今日も出ない・・・。応援しているのは“亀井”だ。彼はオールジャパンにも出場したことがあるほどの選手だ。バランスの良い体型で華がある。外野手の戦いに敗れてから内野手に転向したものの、横浜から転職してきた新メンバー“村田”の存在でサードの位置も奪われる。ファーストには小笠原が構える。
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 その亀井が打った!それだけでボクの中では最高の試合となった。3対2で迎えた8回裏ランナー3塁に俊足“鈴木”を置いて、代打亀井のコール。歓声がわく。1点差で勝ってはいるものの試合展開は安心できない状況だった。1球目をいきなり打ってヒット!追加点が入る、大歓声!9回表はそのまま亀井がサードの守備についた。やっぱり亀井は恰好いい。グランドの中の亀井には華がある。気分良く週末を終えた。やっぱり亀井を出して欲しい。
 4月、多くの企業が新年度を迎えた。真新しいスーツに身を包む新卒社会人たちが町に溢れだす季節。みんな亀井につづけ!関係ないか・・・

IPOに表面張力

 ぎりぎりに連続したアポイントを入れ過ぎて、少々疲れが出た。でも大丈夫、駅の階段は駆け上がり、歩行は歩幅を大きく何人をも抜かして行く。そうじゃないと次の訪問まで間に合わないから仕方ない。同行者がいたらできないことで、こんな時、一人の行動は良い。先日、監査法人のS先生との会食の席で営業について尋ねた。S先生も一人で活動されるらしい。理由はボクとは違う。会計士は基本的に営業できないと言うのだ。S先生はまるで“どぶ板営業”生き様が違う。

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 疲れた晩にカウンターで傾ける日本酒には、明日への原動力となる不思議な力がある。表面張力で切子のグラスになみなみ注がれた日本酒。液体の分子は、それぞれがバラバラにならないように“隣同士で手をつなぐ”という性質がある。それが表面張力の働きだ。グラスのふちから落ちないように日本酒の分子同士がしっかりと手をつなぎ合う。そうすることで表面は可能な限り盛り上がって丸くなる。何とも愛らしい液体の性質だ。
 中堅の証券会社へ小さな働きかけを始めている。IPOの為の主幹事選定では、今やほぼ大手証券会社数社に寡占化されつつある。会社には相性ってものがある。人にもあるように。相性を探り、最高の人と出会うためには選択肢があった方が良い。大きなものにも小さなものにもそれぞれの役割がある。みんなで手をつないで一人もこぼれ落ちないようにしよう。その為の小さな活動を始めている。

人口なんて気にしないで走ろう!

 支援先ではいろんな話がでる。日本の人口が減っているという、そしてこれからも減るという。ボクの考えはこうだ。みんな結婚しない。子供も産まない。少子化や高齢化は自然現象だ。日本に住む日本人の数は減っても日本の人口は減らない。中国、アメリカや外国人が日本に移り住むこともあるだろう。永住しないまでも期間限定で外国人が入れ替わり、住み替わる。日本は安全で住みやすさは世界でもトップレベル。だから自然現象。
 日本人は“血”を気にする。十条に生まれたボクは在日朝鮮人の方々をたくさん見た。その人たちは日本に生れ、日本で育ち、日本に暮らしている。見た目だって日本人と変わらない。それでも日本人じゃない。血が違うと大人たちは主張した。
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 先日、初フルマラソンに挑戦した“舟甚”の店員さんのタイムは4時間12分。まだまだ余裕だったらしい。すごい。ハーフも1時間50分で走ってしまう人だ。お互いランニング歴は1年、燃えてきた。先週から走り方を変えた。腿の回転で走るトレーニングだ。
 中国人も朝鮮人、韓国人も日本人もみんな同じ言葉を話していたらどうだったかな?顔は変わらないんだから、みんな同じ人間と思うだろう。血なんか良いじゃない。日本の人口なんか気にしない。40年前、国際結婚に大人たちはいぶかしげな顔をしていた。“二世”とか“あいのこ”とか言って差別されていた。今じゃハーフの人気タレントも多い。日本に住む純粋な日本人の血を持つ人口は減っても日本の人口は減らない。

春一番の代わりに

 メンバーの書くブログによると、今年は春一番がなかったらしい。ん?そうか、言われてみればそうかな?何度か強風を感じた日もあったように思うけど違ったのかな・・・。気象庁によると「関東地方の春一番は立春から春分までの期間に“①日本海に低気圧があり”“②そこに向けて強い南風(目安は風速8m以上)が吹き”“③前日より気温が上がる”」という条件を満たす場合に春一番として認定されるようだ。
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 連日の丸亀製麺だ。やっぱり“釜玉うどん”が食べたくなっちゃった。考えてみれば卵に醤油をかけるんだから、相手がご飯ならば“卵かけご飯”だ。日本人が好む味なんだろう。葱や生姜はセルフ、自分で好きなだけ入れることができる。これが人によって様々でうどんに直接じゃなく、別の皿にわんさか葱を盛り上げる人もいる。生姜だって負けてない。天ぷらも充実していて、中には天丼にしている人も見かける。ご飯だけ注文する人もいるから何だろうと思ったら、大きなかき揚げをご飯にのせて食べていた。それから空になったどんぶりに出し汁を注いで、そこに葱と生姜を入れて・・・?なんだそれ。
 最近いろんなことがあって楽しい。支援先の方が日曜日にフルマラソンを走った。行きつけのお店“舟甚”の店員さんが同じ大会に出た。メンバーの飼う亀が冬眠から覚めた。紹介を頂くことが続いた。初めて入ったお店のオムライスが最高に美味しかった。体重が73kgを切った日があった。例年よりも花粉症がそれほどきつくない。

焼き鳥からうどんへの変化

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 千葉県教育庁を訪問し、自分の教育観を思うままに話した。指導主事のEさんは目線を外さずにじっと話を聞いてくださった。3年前まで教師をされていたそうだ。教育現場の現状がどうであるかはおっしゃらなかったが、教師が変化したと言う。「生徒だけではなく、先生方に今日の話をしてもらっても良いかなと感じました。」と話されていた。
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 “丸亀製麺”の出店が目立つ。http://www.toridoll.com/  北海道から沖縄まで600店以上ある。各都道府県に10店舗以上ある計算だ。確かに都内でもわが町埼玉県でも目立つようになった。いつもなら“釜玉うどん”だが、身体が変化球を要求する。“カレーうどん”を選んだ。両親は家で仕事をしていた為によく出前で済ますことがあったが、当時出前と言えば蕎麦屋かラーメン屋くらいだった。今のようにピザやカレーライス、寿司、なんでもある時代じゃない。そんな時、子どもは何を選ぶか?たぬきうどん?タンメン?代わり映えのない味から決定しなければならない。父はいつだって蕎麦を頼むが、子どもの口に蕎麦は美味しいと感じなかった。カレーうどんは子どもなりの抵抗だったのかもしれない。
 丸亀製麺は焼き鳥が発祥だったらしいが、讃岐うどんに業態変換して一気に業績を伸ばした。教育現場も変化した。次は進路指導部会の先生とお会いすることになった。