「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -32ページ目

ちょいと興奮してきた

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 8月初日の今朝は5kmほど走りました。週末の土曜日に20kmを走ったので、翌日8km、今朝5kmと、クールダウンしました。6月以来2度目の20kmですがタイムは同じ2時間でした。本日10時いよいよ“東京マラソン”のエントリー開始です。10倍という高倍率で一般応募での当選は難しいと言われています。4月から走り始めて4カ月が経ちました。現在44歳、4が並びます。大学時代の学生番号が44でした。その頃からです、自分にはよく「4」が絡んでくるなと。日本人があまり好まない数字でもあったので最初は気にしないようにしていたのですが、その後も何かにつけて4が絡むと感じてから前向きに捉えるようにしています。幸せの“4(し)”少し強引かも、、、ラッキーナンバーにしています。
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 今年2回目となる“小江戸川越マラソン”のロゴマークが先日発表されました。自宅から近いのでエントリーをしたいと思ったのですが、種目にフルマラソンはありませんでした。初参戦は“フルマラソン”と決めています。「2番じゃダメなんですか?」「ハーフではダメなんです」7月の総“散走”時間は1138分、目標の1000分を達成しました。距離は173kmでした。8月も1回は20kmを走ることを目標にします。東京マラソンエントリーはゲンを担ぎ4日にしてみます。すっかり年賀状だけになってしまった15年来の友人が過去の大会に参加している記録がネット上にありました。3時間40分台・・・(@_@)

笑うって

 池袋、時々寄る“とんかつ屋さん”にて。「赤羽にあった“開かずの踏切”は消防車が駆け付けても開かないから、その間に家が燃えちゃうんだよ」「昭和23年頃の赤羽にはダンスホールがあってね、踊っている人が羨ましかった」と語るおじいちゃんは会話のやり取りから95歳だと分かった。2010年の“平均寿命”が発表された。日本人女性は86.39歳で26年連続世界一となった。日本人男性は79.64歳で世界4位。5年連続の記録更新だ。80歳まで生きても人並みと言われる時代になった。
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 とんかつ屋さんを出たところに海外食品などを扱う雑貨屋さんがある。懐かしいものを見つける。1927年にオーストリアで生れた“PEZ”は現在84歳、日本人女性の平均寿命が2歳年上だ。1972年に発売された日本PEZは39歳。アラフォー世代だ。キャラクターが大きな口を開けて“ペッと”PEZが出てくるさまに、つい笑ってしまう。何度も頭を押してしまう。そんなにたくさんPEZはいらない。
 人を笑わせるにはいくつか方法がある。手っ取り早いのは“わきの下”でもくすぐってやればいい。夏のこの時期、わき汗には注意が必要だ。“さんまのまんま”や若手お笑い芸人のネタをみせてもいい、きっと笑う。階段でズッコケてもいいけど、気をつけないと命がけだ。開かずの踏切に立ち往生している消防車の現場では決して笑えないはずだけど「燃えちゃうんだよ」って95歳のおじいちゃんの言い方には笑ってしまった。

“風の中のマリア”

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 良い本に出会った時の満足感は走り終えた時のそれと似ている。“百田 尚樹”さんの「永遠の0」を読んだ時もそうだった。厚い本を読むのはあまり得意なほうではなく“永遠の0”は書店で何度も手にとっては戻してを繰り返していた。永遠に読まないんじゃないかと思っていた。“平置き”を眺めるのが好きだから書店にはほぼ毎日通う。外出先で書店を見つけると入りたくなる。書店によってお薦め本が違うし、平置きも違う。
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 同じ作家の別の作品を読みたくなることはよくあることで、その作家の新作を見つける楽しみもあって書店を覗く。文庫本になってくれるのを待つ楽しみもある。分かり易い文というか好きな文章表現で書かれた本は、それだけで読んでいて楽しい。あ!やっぱり走るのと似ている。走り出しから「今日は体が重い・・・」と感じると続けて走っていても楽しさがやってこない。こんな時は何に向かって走っているのか分からなくなる。面白くない。と思っていると向こうから快調に走ってくる人を見つける。刺激される。少しスピードを上げてみっか。お!楽しい。また次の日も走ろうって気になる。
 今月でスタートライン第7期が終わる。終戦記念日の翌日“8月16日”は設立記念日だ。IPO減退の影響も受けた2期連続赤字から黒字化回復が見えた。風の中を走りたい。

“クバオージ”神聖なる団扇

 沖縄に“クバ”という葉で作った民芸品があります。ヤシのような高い木でビロウと言います。ビロウを沖縄の言葉でクバと言います。そのクバの葉を乾燥させて作った団扇を“クバオージ”と言います。神保町の喫茶店に置いてありました。
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 スタートラインの社外役員でもあるNさんやOさんと共同支援先のことで社外ミーティングをしました。2000年のIT創世期や新興市場創設からIPOを盛り上げた時期を共にしたお二人でもあり、言わんとしていることは互いに理解できます。出会いから10年以上経ち、髪に白いものが見えるなどそれなりに年を重ねた証があります。IPOまでの期間短縮や経営者の低年齢化などが進んだ10年でしたが、ここへきてシニア層の復活が見えています。この日テーマとなった共同支援先では、定時株主総会の招集通知に記載された社員の平均年齢が50歳を超えています。久しぶりに私たちよりも年長者に対する支援をすることになります。
 果敢に新しいアイデアに挑戦するIさんと会いました。インターネットを活用したビジネスに特化してこれまでいろいろと考えてきましたが、収益基盤を確立することができずに喘いでいます。しかしながらその姿勢には何か惹かれるものがあります。
 クバには神聖な歴史があるようです。琉球王国時代には神が降臨する神木とされたそうです。もっとたくさんクバオージで仰いでおけば良かった・・・。

アナログからデジタルへ

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 7月24日で“アナログ放送”が終了しました。また一つ、時代は次のステージに進みます。アナログ放送終了のお知らせが始まったのはずいぶん前だったように感じますが、これで“東京タワー”が担った一つの役割が終わりました。
 この日、被災地の宮城ではプロ野球“オールスターゲーム2011”が最終日を迎えました。今年採用された“プラスワンチャレンジ”枠。「日本に夢や希望を与えられる選手」として選ばれたのは読売ジャイアンツ“澤村 拓一”投手と日本ハムファイターズ“斎藤 佑樹”投手でした。北海道ではMr.ジャイアンツ“長嶋 茂雄”氏招待によるゴルフトーナメントの最終日で“石川 遼”選手が優勝を逃してしまいました。
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 スポーツ界の二人の王子は、まさにデジタル世代。高校野球時代“ハンカチ王子”というニックネームで人気のあった斎藤佑樹選手は、オールター戦3試合を通じて活躍し、夢や希望を与えた選手として賞が贈られました。一時は二軍落ちし、投手に言われる“走り込み神話”に倣い、その結果を強い下半身で証明しました。“ハニカミ王子”の石川遼選手は、首位との4打差を詰められずに2位となりました。「負けるのも意味があることだと思う」と語る19歳にもうハニカむ姿はなく、次のステージに向かう力強さを感じます。
 7月に入ってからは涼しい時間帯を見つけて夕方を中心に走っていますが、先日の台風以来気温が下がり、挽回をしかけています。水分補給のために歩く時間が積み重なり、スピードは落ち6分45秒/kmペースです。現在走行時間863分、距離128kmです。デジタルな暑さ対策ってあるかな~(>_<)