“人間の証明”と“野生の証明”
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
先日の続きで昔の映画を取り上げてみます。角川映画の代表作とも言える2本です。出演している俳優がすごい。“野生の証明”(1978年公開)に至っては年末年始のオールスター登場みたいな感じです。主演の高倉健、薬師丸ひろ子のほか、松方弘樹、梅宮辰夫、丹波哲郎、三國連太郎、大滝秀治、田中邦衛、舘ひろし・・・ざっと挙げてもこれだけの俳優が同じ映画に出ているんだからすごい。“人間の証明”(1977年公開)だって主演の松田優作のほか、鶴田浩二、竹下景子、地井武男、長門裕之、三船敏郎、伴淳三郎・・・なんて人たちが同じ映画に出てるんだから。同じ映画に出てるんだから・・・。
二つの映画には共に出演している俳優もいて、大滝秀治さんもその一人。この方は大正生まれの現在86歳です。先日、“文化功労者”に選ばれて、ユーモアのあるコメントをされていました。一番印象に残っているのは“特捜最前線”という刑事ドラマのオヤジさん、船村刑事。いつだって一生懸命な演技をされます。大好きでした。昔からおじいちゃんのイメージがあるけど、その頃はまだ50歳になったくらいだったんだな。。。
野生の証明の高倉健はまるで“ランボー”を彷彿とさせます。スタローンのようなムキムキではなく最近流行りの細マッチョです。それと薬師丸ひろ子は可愛かったです。永遠のアイドルとして今も好きな同世代が多いことが分かります。
先日の続きで昔の映画を取り上げてみます。角川映画の代表作とも言える2本です。出演している俳優がすごい。“野生の証明”(1978年公開)に至っては年末年始のオールスター登場みたいな感じです。主演の高倉健、薬師丸ひろ子のほか、松方弘樹、梅宮辰夫、丹波哲郎、三國連太郎、大滝秀治、田中邦衛、舘ひろし・・・ざっと挙げてもこれだけの俳優が同じ映画に出ているんだからすごい。“人間の証明”(1977年公開)だって主演の松田優作のほか、鶴田浩二、竹下景子、地井武男、長門裕之、三船敏郎、伴淳三郎・・・なんて人たちが同じ映画に出てるんだから。同じ映画に出てるんだから・・・。
二つの映画には共に出演している俳優もいて、大滝秀治さんもその一人。この方は大正生まれの現在86歳です。先日、“文化功労者”に選ばれて、ユーモアのあるコメントをされていました。一番印象に残っているのは“特捜最前線”という刑事ドラマのオヤジさん、船村刑事。いつだって一生懸命な演技をされます。大好きでした。昔からおじいちゃんのイメージがあるけど、その頃はまだ50歳になったくらいだったんだな。。。
野生の証明の高倉健はまるで“ランボー”を彷彿とさせます。スタローンのようなムキムキではなく最近流行りの細マッチョです。それと薬師丸ひろ子は可愛かったです。永遠のアイドルとして今も好きな同世代が多いことが分かります。
小さな川の水面には取り戻す力がある
暖かい日が続いています。穏やかな秋がもう少し続いて欲しいです。年に何度か、どうかな?5回くらいかな・・・神田明神に行きます。ここに来ると空気が気持ち良いというか、晴れた気持ちになるというか、ようは良い“気”を感じるのです。霊感とか、予知能力とか、そんなんじゃないです^_^; ありますよね、そう言うの。「なんかここ良いなぁ」気持ちが落ち着くな、みたいなとこです。
神田明神に隣接する“屋上庭園”には小さな川があります。花が咲かなければ草ばかりの庭園で、うっかり見過ごしてしまうほどの小さな川です。そこに足を止めてじっと水面を見ていることがあります。人から見たら変に思われるかもしれないほど、しゃがんでじっと見ています。何か生き物がいるわけでもありません。ただ水面の動きを見ているだけです。ありがたいことに昼間のこんな時間に庭園に来る人がほとんどいないので、変わった人だと思われずにすんでいます。それに一度ここを訪れた人はそうそう何度も来たいとは思わない、そんな庭園でもあります。
ちょっと疲れた時は一人になってみる、最近覚えたことです。一人は孤独じゃない、自分を取り戻すことなんだと分かるのです。人と会って紛らすことはごまかすことなんじゃないか・・・。それだけじゃ疲れは取れなくて、一時的に疲れが隠れてしまうだけ。疲れた時こそ自分と向き合わなければ。
神田明神に隣接する“屋上庭園”には小さな川があります。花が咲かなければ草ばかりの庭園で、うっかり見過ごしてしまうほどの小さな川です。そこに足を止めてじっと水面を見ていることがあります。人から見たら変に思われるかもしれないほど、しゃがんでじっと見ています。何か生き物がいるわけでもありません。ただ水面の動きを見ているだけです。ありがたいことに昼間のこんな時間に庭園に来る人がほとんどいないので、変わった人だと思われずにすんでいます。それに一度ここを訪れた人はそうそう何度も来たいとは思わない、そんな庭園でもあります。
ちょっと疲れた時は一人になってみる、最近覚えたことです。一人は孤独じゃない、自分を取り戻すことなんだと分かるのです。人と会って紛らすことはごまかすことなんじゃないか・・・。それだけじゃ疲れは取れなくて、一時的に疲れが隠れてしまうだけ。疲れた時こそ自分と向き合わなければ。
休日の楽しみかた
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
今から60年近くも経つと言うのに、決して色褪せない映画があります。それは“アン王女”を演じる“オードリー・ヘップバーン”の美しさではありません。“グレゴリー・ペック”のイケメンぶりでもありません。“ローマの休日”というストーリーそのものです。
色褪せてしまった画質を当時のままに修復する“デジタル・ニューマスター”として復活したのは今から8年前の2003年。製作50周年を記念してのものでした。王女と民間人との成就しない切ない恋の描き方は、現代にも通じるものだと思います。タイトルのとおり、二人にとってたった一日の恋でしたが、それは永遠に忘れることのできない二人だけの大切な恋になりました。
休日を利用して昔の映画をいくつか観ています。主には自分が10代の頃の映画です。例えば、“ロッキー”(小学5年生)松田優作の“人間の証明”(小学5年生)やブルース・リーの“死亡遊戯”(小学6年生)“スーパーマン”(中学1年生)といったところです。当時は友だちと一緒に映画館を回ってチラシをもらう遊びと言うか趣味がありました。チラシ集めです。ローマの休日や“エデンの東”など放映されていないチラシは希少価値のあるものとして売っているお店もあり、小学生のボクたちには入手困難なものでした。懐かしい、そんな休日を今、楽しんでいます。
今から60年近くも経つと言うのに、決して色褪せない映画があります。それは“アン王女”を演じる“オードリー・ヘップバーン”の美しさではありません。“グレゴリー・ペック”のイケメンぶりでもありません。“ローマの休日”というストーリーそのものです。
色褪せてしまった画質を当時のままに修復する“デジタル・ニューマスター”として復活したのは今から8年前の2003年。製作50周年を記念してのものでした。王女と民間人との成就しない切ない恋の描き方は、現代にも通じるものだと思います。タイトルのとおり、二人にとってたった一日の恋でしたが、それは永遠に忘れることのできない二人だけの大切な恋になりました。
休日を利用して昔の映画をいくつか観ています。主には自分が10代の頃の映画です。例えば、“ロッキー”(小学5年生)松田優作の“人間の証明”(小学5年生)やブルース・リーの“死亡遊戯”(小学6年生)“スーパーマン”(中学1年生)といったところです。当時は友だちと一緒に映画館を回ってチラシをもらう遊びと言うか趣味がありました。チラシ集めです。ローマの休日や“エデンの東”など放映されていないチラシは希少価値のあるものとして売っているお店もあり、小学生のボクたちには入手困難なものでした。懐かしい、そんな休日を今、楽しんでいます。
次を越える
健康診断で74.8kgを示した。何年振りかで75kgを切った。ランニング効果であることは言うまでもない。血圧が高めだった。「はい、では腕を入れて下さい」の合図で“計られる”と意識するだけで緊張して心臓がドキドキしてくる。血液検査は「ちょっとチクっとしますよ」と言われ血が吸われているのを感じるとクラクラしてくる。苦手な血の検査だ。
健康診断を済ませたこの日、羽目を外して“舟甚”で美味い酒を堪能した。今回は“姉さん”の許可を取って登場させてみた。この女性がいつも美味しいお酒を勧めてくれる姉さん。好みをちゃんと分かってくれる。特に“鍋島”は・・・。最初に出会ったのは“裏鍋島”というものだった。これも姉さんに勧めてもらったものだった。鍋島という文字がちょうど鏡を通して見るように裏返しに書かれていた。
今から12年前、新宿の“世代屋”という(今はもうない)店で “十四代”と“田酒”を知った。それから二つの銘酒は自分の中の両横綱となった。それから10年後の舟甚で次々と違う酒に出会う。出会って間もない鍋島だが既に大関、次の横綱候補の筆頭だ。肴はこの日、珍しく“ウニ”を選んだ。居酒屋のウニはあまり美味いと感じたことはないが、これがまた美味しい!ちなみにウニのブランドで美味しいのは“木村のうに”だ。木箱に「木村のうに」と書いてある。この日、お酒を共にしてくれたのは8月に起業1周年を迎えたTさんだった。Tさんの支援スタイルもスタートラインと同じく“社員じゃないのに社員みたい”に社内で活動する。1年経ち、この支援スタイルに悩みを持ち始めたTさんは、社員と支援する者との垣根を越えられないだろうかと考え始めた。
健康診断を済ませたこの日、羽目を外して“舟甚”で美味い酒を堪能した。今回は“姉さん”の許可を取って登場させてみた。この女性がいつも美味しいお酒を勧めてくれる姉さん。好みをちゃんと分かってくれる。特に“鍋島”は・・・。最初に出会ったのは“裏鍋島”というものだった。これも姉さんに勧めてもらったものだった。鍋島という文字がちょうど鏡を通して見るように裏返しに書かれていた。
今から12年前、新宿の“世代屋”という(今はもうない)店で “十四代”と“田酒”を知った。それから二つの銘酒は自分の中の両横綱となった。それから10年後の舟甚で次々と違う酒に出会う。出会って間もない鍋島だが既に大関、次の横綱候補の筆頭だ。肴はこの日、珍しく“ウニ”を選んだ。居酒屋のウニはあまり美味いと感じたことはないが、これがまた美味しい!ちなみにウニのブランドで美味しいのは“木村のうに”だ。木箱に「木村のうに」と書いてある。この日、お酒を共にしてくれたのは8月に起業1周年を迎えたTさんだった。Tさんの支援スタイルもスタートラインと同じく“社員じゃないのに社員みたい”に社内で活動する。1年経ち、この支援スタイルに悩みを持ち始めたTさんは、社員と支援する者との垣根を越えられないだろうかと考え始めた。
東京ラーメンショー2011
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
“東京ラーメンショー2011” http://www.ramenshow.com/index.html が11月2日から6日まで駒沢公園で行われています。2009年から始まった都内最大級のイベントで10万人以上を集めるそうです。行ってきました。
28店舗が出店、どのラーメンも800円です。そのうちの10%は東日本大震災の復興義捐金として寄付されます。先にチケットを買ってから好きなラーメンブースに並びます。圧倒的な行列を作っていたのは、放し飼いで元気よく育った“比内地鶏”を使った秋田県のラーメンhttp://www.ramenshow.com/ramen/12.html でした。
ボクが選んだのは福島県のラーメンでした。福島県と言えば会津若松、そして有名な喜多方ラーメンがあります。少し平べったいつるっとした麺とシンプルなスープが好きで、迷った時に選ぶラーメンでもあります。
喜多方ラーメンに近いのかなと思ったら魚介で出汁の利いたコクのあるスープでした。でも見た目はこんな感じでやっぱりシンプル。焼豚も麺を邪魔しないスープによく合った味でした。一杯の量は少なめなので2杯は十分に食べることができます。さて、今日は健康診断です。昨年よりも数値が良くなっていることを期待して行ってきます!
“東京ラーメンショー2011” http://www.ramenshow.com/index.html が11月2日から6日まで駒沢公園で行われています。2009年から始まった都内最大級のイベントで10万人以上を集めるそうです。行ってきました。
28店舗が出店、どのラーメンも800円です。そのうちの10%は東日本大震災の復興義捐金として寄付されます。先にチケットを買ってから好きなラーメンブースに並びます。圧倒的な行列を作っていたのは、放し飼いで元気よく育った“比内地鶏”を使った秋田県のラーメンhttp://www.ramenshow.com/ramen/12.html でした。
ボクが選んだのは福島県のラーメンでした。福島県と言えば会津若松、そして有名な喜多方ラーメンがあります。少し平べったいつるっとした麺とシンプルなスープが好きで、迷った時に選ぶラーメンでもあります。
喜多方ラーメンに近いのかなと思ったら魚介で出汁の利いたコクのあるスープでした。でも見た目はこんな感じでやっぱりシンプル。焼豚も麺を邪魔しないスープによく合った味でした。一杯の量は少なめなので2杯は十分に食べることができます。さて、今日は健康診断です。昨年よりも数値が良くなっていることを期待して行ってきます!




