第36回河口湖日刊スポーツマラソン 完走
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
オリンピックランナーの“有森裕子さん”がコース上でみんなを元気づけてくれていた。思わず近くへ寄ってハイタッチに便乗した。少しは気を取り戻すものの、踏み出す脚に元気はない。この頃から給水所を探す走りになる。2本目のゼリードリンクを飲み「給水所はまだか!」と心が訴える。給水所が来れば、その時だけは走るのを止めることができる。しっかりとドリンクを2つ掴み、1つを一気に飲み干す。2つ目はゆっくり歩きながら飲む。35kmを過ぎた頃、歓声の中から「今なら4時間切れるよ!」残り7km、一体何分で走れば良いんだ・・・。小さな女の子の「がんばればいいことあるから」の声に何だか頑張りたい気持ちになった。間もなく表示は“あと5km”ここからが遠かった。1km刻みに表示されるものの、次の1kmがなかなか見えない。0.5km刻みで表示して欲しかった。一番歓声が高くなる場所に辿りつく、残り2kmの表示。ああもうヤダ!残り1kmの表示。「ラストだ!がんばれ!」歓声は増す。早くこの時間を終わらせたい。
◆記録:3時間57分45秒(ネットタイム/3時間56分04秒)
◆総合順位:2175位/9022人中
◆種目順位:539位/2088人中(フルマラソン一般男子35~44歳)
これが初参戦の記録だ。“Sub4”を達成した。帰りの富士山が優しく見えた。
オリンピックランナーの“有森裕子さん”がコース上でみんなを元気づけてくれていた。思わず近くへ寄ってハイタッチに便乗した。少しは気を取り戻すものの、踏み出す脚に元気はない。この頃から給水所を探す走りになる。2本目のゼリードリンクを飲み「給水所はまだか!」と心が訴える。給水所が来れば、その時だけは走るのを止めることができる。しっかりとドリンクを2つ掴み、1つを一気に飲み干す。2つ目はゆっくり歩きながら飲む。35kmを過ぎた頃、歓声の中から「今なら4時間切れるよ!」残り7km、一体何分で走れば良いんだ・・・。小さな女の子の「がんばればいいことあるから」の声に何だか頑張りたい気持ちになった。間もなく表示は“あと5km”ここからが遠かった。1km刻みに表示されるものの、次の1kmがなかなか見えない。0.5km刻みで表示して欲しかった。一番歓声が高くなる場所に辿りつく、残り2kmの表示。ああもうヤダ!残り1kmの表示。「ラストだ!がんばれ!」歓声は増す。早くこの時間を終わらせたい。
◆記録:3時間57分45秒(ネットタイム/3時間56分04秒)
◆総合順位:2175位/9022人中
◆種目順位:539位/2088人中(フルマラソン一般男子35~44歳)
これが初参戦の記録だ。“Sub4”を達成した。帰りの富士山が優しく見えた。
第36回河口湖日刊スポーツマラソン 当日
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
緊張もあってスタートの1時間以上も前から会場入りした。そのうちどんどん人が増えて、あまり場所を取ってストレッチができないほどだった。和やかに愉快に開会式を終えると“なでしこJAPANN”の佐々木監督の合図でスタート!空高く舞う花火の音でスイッチが入った。歓声の中で初めのうちはどこを走っているのか分からないほどの人ごみ。糸を縫うように抜いて行く人もいる。1kmを5分10秒程度で走っていた。これが後に自分を苦しめることになる。42.195kmのペース配分を甘くみていた。
15kmまでは富士山や紅葉をゆっくりと眺めながら多少余裕をもって走れた。走るって気持ちがいい!と思えたのはここまで。中間地点を過ぎてから気力を無くした。「リタイヤしちゃおうかな」よぎった。今ならリタイヤしてもいい。35kmとかゴールまであと少しの距離まで行ったらリタイヤはもったいないけど、まだ中間だし、それで誰に何を言われてもいいや!そう思う気持ちが強くなっていた。25km地点を過ぎる頃、トップランナーが抜いて行った。鶏や蛙のような脚だった。河口湖1周目が終わった。応援の人が集まり一番歓声が高くなるところだ。2度目の河口湖大橋を上り始める。嫌々の気力は回復しない。練習で30kmまでは走ったんだ、とりあえずそこまでは行ってみよう。次回へ続く・・・。
緊張もあってスタートの1時間以上も前から会場入りした。そのうちどんどん人が増えて、あまり場所を取ってストレッチができないほどだった。和やかに愉快に開会式を終えると“なでしこJAPANN”の佐々木監督の合図でスタート!空高く舞う花火の音でスイッチが入った。歓声の中で初めのうちはどこを走っているのか分からないほどの人ごみ。糸を縫うように抜いて行く人もいる。1kmを5分10秒程度で走っていた。これが後に自分を苦しめることになる。42.195kmのペース配分を甘くみていた。
15kmまでは富士山や紅葉をゆっくりと眺めながら多少余裕をもって走れた。走るって気持ちがいい!と思えたのはここまで。中間地点を過ぎてから気力を無くした。「リタイヤしちゃおうかな」よぎった。今ならリタイヤしてもいい。35kmとかゴールまであと少しの距離まで行ったらリタイヤはもったいないけど、まだ中間だし、それで誰に何を言われてもいいや!そう思う気持ちが強くなっていた。25km地点を過ぎる頃、トップランナーが抜いて行った。鶏や蛙のような脚だった。河口湖1周目が終わった。応援の人が集まり一番歓声が高くなるところだ。2度目の河口湖大橋を上り始める。嫌々の気力は回復しない。練習で30kmまでは走ったんだ、とりあえずそこまでは行ってみよう。次回へ続く・・・。
第36回河口湖日刊スポーツマラソン 前日
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
痛~い(+o+)「第36回 河口湖日刊スポーツマラソン」に出場した結果は、脚の痛みとなって返ってきた。でも嬉しい痛みだ、無事に完走できた~(^O^)/
大会前日15:30に河口湖に到着した。受付集合場所付近には既にたくさんのランナーたちがいた。受付を済ませて特製のトートバックを持って帰る人たちとすれ違う。みな何かを決意したような顔をしていた。ランニングナンバーのブースに並びゼッケンや測定用のRS(ランナーズスポーツ)タグをもらった。
受付を終えてもしばらくその場に残っていたい気がした。河口湖を眺めると紅葉がきれいだった。山の天候は変わり易いと言う。太陽が見えているけど空には雲が・・・。幻想的でこれから何かが始まることを予感させるようでもあった。
宿に着き、早速ゼッケンやRSタグを付け、明日の準備を始めた。シューズは2足持ってきていた。1足目のシューズは7カ月間ずっとトレーニングを助けてくれた。大会では新しいシューズを履くことにしたが、大会中ずっと見守っていて欲しいという願いを込めた。アンダー、Tシャツ、ハーフパンツ全てをネイビーブルーに決めた。ピンク色の靴だけが派手に目立つ。さぁ!明日へつづく・・・。
痛~い(+o+)「第36回 河口湖日刊スポーツマラソン」に出場した結果は、脚の痛みとなって返ってきた。でも嬉しい痛みだ、無事に完走できた~(^O^)/
大会前日15:30に河口湖に到着した。受付集合場所付近には既にたくさんのランナーたちがいた。受付を済ませて特製のトートバックを持って帰る人たちとすれ違う。みな何かを決意したような顔をしていた。ランニングナンバーのブースに並びゼッケンや測定用のRS(ランナーズスポーツ)タグをもらった。
受付を終えてもしばらくその場に残っていたい気がした。河口湖を眺めると紅葉がきれいだった。山の天候は変わり易いと言う。太陽が見えているけど空には雲が・・・。幻想的でこれから何かが始まることを予感させるようでもあった。
宿に着き、早速ゼッケンやRSタグを付け、明日の準備を始めた。シューズは2足持ってきていた。1足目のシューズは7カ月間ずっとトレーニングを助けてくれた。大会では新しいシューズを履くことにしたが、大会中ずっと見守っていて欲しいという願いを込めた。アンダー、Tシャツ、ハーフパンツ全てをネイビーブルーに決めた。ピンク色の靴だけが派手に目立つ。さぁ!明日へつづく・・・。
新しい自分が動きます。
支援先の方から「問題、課題が山積みで、こんなんで大丈夫でしょうか?」との相談を受けたが、「課題がある」という“意識がある”ことが大切で立派なことだと思う。課題に目つぶってしまい、放置しておくことの方がよっぽど問題で、課題を意識して、そして解決に向けて進めようとしている姿勢を評価すべきで、それこそがまさに会社が“動いている”ということだ。
持ち物を確認しないと。気温は10度に満たないので“手袋”は必須だ。それとお守り代わりにもらった“リストバンド”汗を拭くのにも便利だ。“男梅”http://otokoume.com/ は8km毎に口に含み、塩分と糖分を補給したい。“ゼリードリンク”は10km毎に3回、アミノ酸を補給する。水分補給は5km毎の給水所で賄うつもりだ。そうだ、バナナも買っておかないと。バナナと言えば“田辺農園”http://www.jff.co.jp/index.html のバナナがいい。香りも味も本物だ。それと“ねんりん家”http://www.nenrinya.jp/ のバームクーヘンも。当日の朝に食べるつもりだ。“ワセリン”も買った。脇や股が擦れるのを防ぐらしい。ネットで見たら、股から血を流して走っている男性がいたそうだ。短距離では起きないような摩擦がランナーを苦しめるらしい。念のために塗っておこう。
さぁ、いよいよ本番だ。走ることが嫌いだった自分がここまで続けてきたんだ。自分を信じて頑張ってこよ。行ってきます。
持ち物を確認しないと。気温は10度に満たないので“手袋”は必須だ。それとお守り代わりにもらった“リストバンド”汗を拭くのにも便利だ。“男梅”http://otokoume.com/ は8km毎に口に含み、塩分と糖分を補給したい。“ゼリードリンク”は10km毎に3回、アミノ酸を補給する。水分補給は5km毎の給水所で賄うつもりだ。そうだ、バナナも買っておかないと。バナナと言えば“田辺農園”http://www.jff.co.jp/index.html のバナナがいい。香りも味も本物だ。それと“ねんりん家”http://www.nenrinya.jp/ のバームクーヘンも。当日の朝に食べるつもりだ。“ワセリン”も買った。脇や股が擦れるのを防ぐらしい。ネットで見たら、股から血を流して走っている男性がいたそうだ。短距離では起きないような摩擦がランナーを苦しめるらしい。念のために塗っておこう。
さぁ、いよいよ本番だ。走ることが嫌いだった自分がここまで続けてきたんだ。自分を信じて頑張ってこよ。行ってきます。
アジフライで検討を祈る
なかなか進まなかったことが少しずつ動き出した。例えば、健康診断。会社は一年に一度は社員に健康診断を受けさせる義務を負っている。その義務を果たしていない会社は決して少なくないはずだ。時間外手当。年俸制と称して不当に労働を課してしまう。例え年額で給与を決めていても時間外は支給しなければならない。様々な労務管理をどうしても後回しにしてしまうのは、事例として多くのベンチャー企業に見られる。
舟甚のでっかい“アジフライ”で河口湖マラソンでの健闘を祈った。喉も痛くない、鼻も詰まってない、日本酒も旨い、大丈夫だ。体調は完全回復した。4日ぶりのお酒だった。姉さんが「しぼってきましたね」と言ってくれた。体重は目標の75kgをクリア。祝日を挟んでリラックスする。皇居を走るつもりだったけどまた大会があったようで、結局この日は走らなかった。脚がうずく。走らないと落ち着かない。筋肉だけが熱くなっている気がしてストレッチした。大会3日前、河口湖の天気予報は翌日まで晴れることになっている。
VCの出資を受けたが、得た資金は見る見る減っている。管理部門としてできることは何か?部長と話し合った。単なる経費削減なら誰にでも考えられる。開発のようにものを作りだすことはできないし、営業のように受注してくることもできない。だからと言って指をくわえて待っているのが管理部門の仕事ではない。待っていては何も始まらないし、一歩も進まない。走らないと落ち着かない管理部門にしなければ。
舟甚のでっかい“アジフライ”で河口湖マラソンでの健闘を祈った。喉も痛くない、鼻も詰まってない、日本酒も旨い、大丈夫だ。体調は完全回復した。4日ぶりのお酒だった。姉さんが「しぼってきましたね」と言ってくれた。体重は目標の75kgをクリア。祝日を挟んでリラックスする。皇居を走るつもりだったけどまた大会があったようで、結局この日は走らなかった。脚がうずく。走らないと落ち着かない。筋肉だけが熱くなっている気がしてストレッチした。大会3日前、河口湖の天気予報は翌日まで晴れることになっている。
VCの出資を受けたが、得た資金は見る見る減っている。管理部門としてできることは何か?部長と話し合った。単なる経費削減なら誰にでも考えられる。開発のようにものを作りだすことはできないし、営業のように受注してくることもできない。だからと言って指をくわえて待っているのが管理部門の仕事ではない。待っていては何も始まらないし、一歩も進まない。走らないと落ち着かない管理部門にしなければ。




