「とはずがたり」 ~散歩ブログ~ -16ページ目

ワクワクほわほわの魅力

 年明け初訪問が遅い日程だと、新年のご挨拶も少々間の抜けた感じになってしまうのは否めない。それでも「今年もよろしくお願いします」という言葉で気持ちが改まり、気まずいことがあっても、それまでのことは一旦リセットして楽しくいきましょう!ってな感じになるのはとても良い。
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 丸ビルには大河ドラマ“平 清盛” http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/index.html  で使用された“牛車”が展示されている。15日(日)まで無料で観覧できる。1回目の放送は8日(日)だったが見逃してしまった。14日(土)に再放送がある。平 清盛 役の“松山ケンイチ”が良い俳優なので見ようかな。他にも魅力的な俳優が出ている。
 今月は新年会が続く。今年最初の“舟甚”はやっぱり旨い!メニューにないがいつもわがままを聞いてくれて、でっかい“アジフライ”が出てくるとワクワクする。箸をさせば崩れてしまうほどの身の軟らかいほわほわのアジ。そもそも刺身用としてしかメニューにない。新鮮だから刺身で食べて欲しいという店主の気持ちを裏切って頼んでしまうが、巷にあるアジフライの印象を完全に裏切る。
 今回は同席した方の好アシストで“白子の天ぷら”もお願いした。これもメニューにない。案の定だ!うまぁ~い!“白子ポン酢”は絶対箸を出さないMさんもほっぺたをホクホクさせて「これは旨いですねぇ」今年も楽しく始まった。

もうすぐ春が来ますよ

 今年も受験シーズンとなりました。湯島天神では受験生らしき若者たちが参拝する姿をみます。学生らしくて笑ってしまう会話の一つ。「絵馬、高いよね~」「でもみんなで一つ買えばそうでもないんじゃね?」・・・“連名の絵馬ね”
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 この時期ならでは、溢れんばかりの絵馬の数々。効果は未知数ですが、これで少しでも受験生の気持ちが落ちついて、あとは受験日を待つのみ、くらいの余裕ができるといいです。頑張って欲しいです。露店も出ています。「合格大福」「合格甘酒」「合格・・・」身体が温まりそうな合格甘酒に手が出そうになりました。仕事中です。アルコール度数はわずかなようですがやめておきます。
 新人事制度の効果測定を行いました。役員を含む考課者を集めて検討会をしました。率直な意見が遠慮なく出ていて、とても良いなと思います。自分や所属員たちの給与に直接影響を与える制度であることを全員が改めて認識したという効果がありました。それは責任という形で考課者たちに課題を与えたように思います。新たに導入される制度です。賛否両論あり、特にこういう場合は否定から入る意見が多くなることはいつものことです。0から1を生むことにかかるエネルギーは大きなものです。かと言って進まなければ停滞するだけ。果たして受験生が進学することと会社が次のステージへ進むことと、それほど大きな違いがあるでしょうか。前進、加速、それが生み出すための原動力です。

成人式の移りかわり

 新年の仕事始めはそれぞれ。“成人式”9日までゆっくり休養できた人もいるだろう。今年見かけた成人男子に目立つものがあった。ピンク色の羽織にグレーの袴姿。そうか、祝い事だ、男子が綺麗に着飾っても良いんだ。25年前の自分の成人式を思い出す。普通のビジネススーツは嫌だと思ったのはピンク男子と同じだ。ただピンクを羽織る勇気はなかった。かと言って羽織袴を着たわけでもない。ベージュのブレザー、胸ポケットに自分で縫いつけたオックスフォードのエンブレム。恰好つけたつもりの二十歳の自分だった。
「とはずがたり」 ~散歩ブログ~
 オープン間近の東京スカイツリーの真下に行ってみた。やっぱりでかい!あれ、こんな所からも見えるんだぁなんてことは度々あるものの、それはみな遠かった。M先生、いつもご面倒おかけしてすみません、今年も引き続きよろしくお願いします。ご挨拶帰りの散歩道でもらったおまけの景色を背に、次の訪問先へ向かった。
 街に人が増えたような気がする、みんなはどう思ってるかな?いよいよ今週から仕事始めも本格化する。とりあえず連続する新年会をこなして行こう^_^;

自主トレ

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 誕生日のプレゼントを買った。ランニング用のタイツ。膝を安定させてくれそうだったから。早速はいてみた。特に効果は感じない。もう壊れてしまった膝に効果は無いんだろうか。1kmを超えたあたりからいつもの場所に痛みが、いや正確に言うと“痛い”んじゃない。しびれると言うか、力が入らない感じになる。関節部分に力が入らないのだから、そこから下は“だらん”としてしまう。膝をかばうように走るからなのか、ふくらはぎも痛くなる。右脚にも影響が出そうで怖い。
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 3kmを過ぎる頃からふっと痛みが消える。これだ、先日も同じようになった。ここからはしばらく痛みがない。途中、7km付近でしびれるような力が抜ける感じが再びくる。ただこの状態はそう長くは続かない。すぐに 痛みは消えてまた走ることができる。3日間で43kmを走った。時速11kmペースを意識した。これを今回の館山での目標とした。3時間50分で42.195kmを走ることになる。
 膝の痛みが取れないまま、このペースでトレーニングを続けて良いものか分からない。年明けに先生に膝を見てもらう予定だったが、まだ行ってない。怖いからだ。「治りかけていたのに」という言葉を聞きたくない。

今年のテーマ「乗り越える」

 ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~

 例年になく“箱根駅伝”が盛り上がった気がする。東洋大学は昨年の大学野球日本一に続き絶好調だ。スクールカラーの“鉄紺”もいい。基本的に紺が好きだから目を惹く。紺には“誇り”と“自信”のイメージがある。今年の自分のテーマは「乗り越える」こと。誰もがみな頑張って乗り越えるんだけど、改めて乗り越えるってことを考えてみたいと思った。それはきっと自信につながって、そして誇りにつなげたいから。たすきのように。
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 夏の日差しの強い時は、この川岸を走るのが嫌だった。すぐに日焼けする。季節が変わって走り易くなった。ただ風が強くて寒い。だから今度は日差しがありがたく感じるようになった。同じ場所でも、季節を変えたり時間を変えたりすると違って見える、違って感じる。それが乗り越えるためのヒントだ。
 今日もやっぱり膝が痛い、脚が痛い、お尻も痛い、腰も痛い。3週間後に控えた館山マラソン。どうする?迷う、ここで無理しても何も良いこと無い。でも走ると決めたし、フルマラソンを走ることの現実を知らずにエントリーしたからという言いわけはどうかな?乗り越える?どうすることが乗り越えることになるの?ギリギリまで頑張って参加する?大事をとって参加しない?どうすることが乗り越えることになる?