気乗りしないこの気分、どうにかしないと
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
今日は旧暦の元旦で、中国や近隣の国々では新年を祝っている様子がテレビやネットで放映されている。次の大会まで1週間を切った。今となってはエントリーが恨めしい。これも自分の性格だと諦めてるけど、やり過ぎてしまうのはやっぱりダメだ。故障も何もなく気持ち良く大会当日を迎えることができなければ準備不足だし、周りの人に気を遣わせてるだけだ。あああ、走るってことを安易に考えてたかな。もっとちゃんと向き合っていれば脚なんて痛めることのない快適な走りができたはずだ。
館山のコースはほぼ海沿いを走るために日差しが気になる。よく晴れた日は眼球が日焼けをしたように疲れてしまうことがある。サングラスを買ってみようかな。ランニング用の良いのがあるみたいだから。もう一度先生に脚を見せて、近くの銭湯行って、それから準備のものを買いに出かけてみよう。
今日は旧暦の元旦で、中国や近隣の国々では新年を祝っている様子がテレビやネットで放映されている。次の大会まで1週間を切った。今となってはエントリーが恨めしい。これも自分の性格だと諦めてるけど、やり過ぎてしまうのはやっぱりダメだ。故障も何もなく気持ち良く大会当日を迎えることができなければ準備不足だし、周りの人に気を遣わせてるだけだ。あああ、走るってことを安易に考えてたかな。もっとちゃんと向き合っていれば脚なんて痛めることのない快適な走りができたはずだ。
館山のコースはほぼ海沿いを走るために日差しが気になる。よく晴れた日は眼球が日焼けをしたように疲れてしまうことがある。サングラスを買ってみようかな。ランニング用の良いのがあるみたいだから。もう一度先生に脚を見せて、近くの銭湯行って、それから準備のものを買いに出かけてみよう。
ランニングウェア、ありがとう
仕事が終わり、メンバーのみんなが集まって誕生日を祝ってくれた。毎年してくれるのが嬉しい。お店も選んでくれる。黒豚の“しゃぶしゃぶ”だ。少し遅れてみんなを待たせてしまった。みんなで考えてプレゼントを選んでくれる。Sさんが座る椅子に“adidas”の袋が見えた。「あ、ランニング用の何かを選んでくれたのかな」もらう前から嬉しくなっていた。思わず先にプレゼントのお返しをしてしまった。タオル美術館 http://www.towel-museum.com/
のハンカチにした。可愛らしい絵柄と素材の良いタオル地のハンカチだ。案の定「では」とすぐに折り返しのプレゼントをくれた。へへへ・・・
黒のアンダーウェアとグレーのウィンドブレーカーだ。グレーの中がきれいな水色で良い感じだ。それにドットが良い。その場では着ることができなかったが、早速今朝はこれらを着て走ってきた。実はこれまで夏も冬も同じスタイルだった。上はアンダーウェアにTシャツを重ねるだけ。下はハーフパンツ、最近はアンダータイツも。ウィンドブレーカーを着てみて分かった。これが冬のスタイルだ。なんか恰好いい。如何にも“走ってる”という恰好になった。いつもと違うコースに出てみた。
黒豚のしゃぶしゃぶが美味しかった。ロースかつが美味しかった。久しぶりに肉を食べた気がした。太るまいとして肉を避けてきた気がする。カラオケが楽しかった。テクニックなのか音をはずして歌っているのが面白かった。嬉しかった。
黒のアンダーウェアとグレーのウィンドブレーカーだ。グレーの中がきれいな水色で良い感じだ。それにドットが良い。その場では着ることができなかったが、早速今朝はこれらを着て走ってきた。実はこれまで夏も冬も同じスタイルだった。上はアンダーウェアにTシャツを重ねるだけ。下はハーフパンツ、最近はアンダータイツも。ウィンドブレーカーを着てみて分かった。これが冬のスタイルだ。なんか恰好いい。如何にも“走ってる”という恰好になった。いつもと違うコースに出てみた。
黒豚のしゃぶしゃぶが美味しかった。ロースかつが美味しかった。久しぶりに肉を食べた気がした。太るまいとして肉を避けてきた気がする。カラオケが楽しかった。テクニックなのか音をはずして歌っているのが面白かった。嬉しかった。
そろそろ自分も動かないとダメかな
50歳手前で大手証券会社からベンチャー企業に転職した男の話は刺激を受けるものだった。未経験を突かれた面接、入社後1か月間の新人研修。初めての転職はそれまでの地位も経験も全てをリセットされて他と変わらぬ新人扱いをされた。「Tさん、ゴミ捨てといて」上司は20歳も年下。それでもここでの経験は上だ。研修や合宿で学んだものは実践になると戸惑いや未習熟となって我身に返る。繰り返し指導を受ける不甲斐なさ。
好きじゃない街の一つに“渋谷”がある。ハチ公口を出て右手に交番を見る。前方に“109”を見て信号待ちをしていると肌より心が寒くなる。何故だろう?この街は自分に合ってない。人材紹介会社のT社長に登録の候補者として、とある人を紹介した。面接が終了するまでその方を待ちながら苦手な渋谷の街を散歩してみた。成り行き任せの散歩は思わぬところで“昭和”にタイムスリップしてくれた。
“のんべえ横丁”は5人入れるかどうか、カウンターだけの小店が立ち並ぶ。和服の“おかあさん”が狭いカウンターの中でお客さんを待つ姿は“西岸良平”の世界だ。「三丁目の夕日」だけじゃなく是非「鎌倉ものがたり」も映画化して欲しい。のんべえ横丁は昨年60周年を迎えた。屋台のサイズを条件に国が規制をかけて現在の場所での営業を許可したようだ。誰を誘おうかなぁ、そればかり考えてしばらく横丁を覗いていた。新年、人が動いている。身近な人が何人も次の場所へ動いている。自分も動いてみようかな。。。
好きじゃない街の一つに“渋谷”がある。ハチ公口を出て右手に交番を見る。前方に“109”を見て信号待ちをしていると肌より心が寒くなる。何故だろう?この街は自分に合ってない。人材紹介会社のT社長に登録の候補者として、とある人を紹介した。面接が終了するまでその方を待ちながら苦手な渋谷の街を散歩してみた。成り行き任せの散歩は思わぬところで“昭和”にタイムスリップしてくれた。
“のんべえ横丁”は5人入れるかどうか、カウンターだけの小店が立ち並ぶ。和服の“おかあさん”が狭いカウンターの中でお客さんを待つ姿は“西岸良平”の世界だ。「三丁目の夕日」だけじゃなく是非「鎌倉ものがたり」も映画化して欲しい。のんべえ横丁は昨年60周年を迎えた。屋台のサイズを条件に国が規制をかけて現在の場所での営業を許可したようだ。誰を誘おうかなぁ、そればかり考えてしばらく横丁を覗いていた。新年、人が動いている。身近な人が何人も次の場所へ動いている。自分も動いてみようかな。。。
幸運の四輪車に出会った
ブレイクタイム ~散歩しないで休憩~
週末、久しぶりに皇居を走った。3周15kmを走った。上り坂をダッシュしたり、平坦な道でスピードを上げたり、身体と対話しながら走ってみたが左脚に気になるところはなかった。気になるのは“右脚”だ。これまで何もなかった右脚に異変を感じたのは3周目の半蔵門からの下り坂だった。やっぱりこの下り坂。あの時のことが蘇り、思わず小幅で歩くほどに落とした。大丈夫だ、最後はラストスパート、ぐいぐいスピードを上げてみた。
お昼は“赤のれん” http://r.gnavi.co.jp/g763333/ で博多ラーメンを食べた。“丸の内ブリックスクエア”http://www.marunouchi.com/brick/index.html 1階のショップ前に置いてある“三輪車”はよく見ると“四輪車”だ。気分転換に少し東京を歩いてみた。東京駅の完成が近い。戦前の東京駅が復元される。
“館山若潮マラソン”の参加通知書が届いた。ナンバーがまた44だ。どうしてだろう?本当に自分に付けられる番号は4が多い。河口湖も「5244」だった。そして館山が「4436」。大学の学生番号が「44」になった時から自分が4を付けられることが多いことに気がついた。幸せの“し”4は幸運の数と決めた。右脚に不安を残したままでどうなるか分からないけど、また幸運の数字を背負ったんだ。きっと守ってもらえる。迷わず行こう!
週末、久しぶりに皇居を走った。3周15kmを走った。上り坂をダッシュしたり、平坦な道でスピードを上げたり、身体と対話しながら走ってみたが左脚に気になるところはなかった。気になるのは“右脚”だ。これまで何もなかった右脚に異変を感じたのは3周目の半蔵門からの下り坂だった。やっぱりこの下り坂。あの時のことが蘇り、思わず小幅で歩くほどに落とした。大丈夫だ、最後はラストスパート、ぐいぐいスピードを上げてみた。
お昼は“赤のれん” http://r.gnavi.co.jp/g763333/ で博多ラーメンを食べた。“丸の内ブリックスクエア”http://www.marunouchi.com/brick/index.html 1階のショップ前に置いてある“三輪車”はよく見ると“四輪車”だ。気分転換に少し東京を歩いてみた。東京駅の完成が近い。戦前の東京駅が復元される。
“館山若潮マラソン”の参加通知書が届いた。ナンバーがまた44だ。どうしてだろう?本当に自分に付けられる番号は4が多い。河口湖も「5244」だった。そして館山が「4436」。大学の学生番号が「44」になった時から自分が4を付けられることが多いことに気がついた。幸せの“し”4は幸運の数と決めた。右脚に不安を残したままでどうなるか分からないけど、また幸運の数字を背負ったんだ。きっと守ってもらえる。迷わず行こう!
クラムチャウダーとテールスープ
移動途中に時間が空く場合でもあまり喫茶店に入ったりすることはなく、訪問先の周辺を散歩する。コーヒーがそれほど好きではないし、カプチーノとかカフェラテとか、牛乳たっぷりな感じじゃないと飲めないし、そんなこともあって店にはあまり入らない。ところがこの季節はちょっと違う。スープがメニューに加わる店が増えるからだ。クラムチャウダーを初めて知ったのは20年前。今と同じように寒い季節だった。カップの底に小さなアサリを見つけたときはなんて洒落たスープなんだと感心した。
仙台と言えば“牛たん”だ。応援になるか分からないけど、復興の町の消費につながるならとランチで食べた“とろろ牛たん定食”だ。肉の量は1.5倍にしてもらった。肉厚で歯応えのある牛たんだったが、麦飯と良く合って美味しい。最初に牛たんを口に含み、すぐに麦飯をほうばる。一切れの牛たんでどれだけ食べるんだってほど麦飯が喉を通っていく。半分の牛たんを残して麦飯をおかわりする。麦飯には“とろろ”だ。少し醤油をたらしてからよく混ぜて、とろろろ・・・っとかける。とろろのかかった麦飯は多めの一口がするっと喉を通る。美味いぞ!
忘れてはならないのが“テールスープ”だ。とろろ三昧になった口中をテールスープが流れていく。喉を通って胃の中の牛たんに辿りつく。ようこそ、いらっしゃい。噛み砕かれた牛たんとのシンフォニー。あれ?なんだこの話は。
仙台と言えば“牛たん”だ。応援になるか分からないけど、復興の町の消費につながるならとランチで食べた“とろろ牛たん定食”だ。肉の量は1.5倍にしてもらった。肉厚で歯応えのある牛たんだったが、麦飯と良く合って美味しい。最初に牛たんを口に含み、すぐに麦飯をほうばる。一切れの牛たんでどれだけ食べるんだってほど麦飯が喉を通っていく。半分の牛たんを残して麦飯をおかわりする。麦飯には“とろろ”だ。少し醤油をたらしてからよく混ぜて、とろろろ・・・っとかける。とろろのかかった麦飯は多めの一口がするっと喉を通る。美味いぞ!
忘れてはならないのが“テールスープ”だ。とろろ三昧になった口中をテールスープが流れていく。喉を通って胃の中の牛たんに辿りつく。ようこそ、いらっしゃい。噛み砕かれた牛たんとのシンフォニー。あれ?なんだこの話は。




