蕾がつぼみのままでいることはない | 「とはずがたり」 ~散歩ブログ~

蕾がつぼみのままでいることはない

 暖かい。最高気温20℃の今日、今朝見た時はつぼみだった梅の芽もきっと咲くだろう。受験シーズン、各校で次々と合格発表がされる中、泣く子、笑う子、開き直る子、次へ踏み出す子、そんな子たちがたくさん湯島天神を訪れる。がんばれ!受験生!まだ終わってないぞ、最後までがんばれ!菅原道真公は誰一人として貴方たちを見捨てたりしないから。とっくにひらいた子もいるね。まだこうしてつぼみのままの子が最後まで春の訪れを楽しませてくれる子だ。さぁもう少し、がんばれ!
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 今日は長い取締役会だった。会社って教科書通りにはいかないよね。受験生の子たちにこんなこと言うのはダメかもしれないけど、会社の中では教科書に載ってないことばかりが起こるよ。教科書に載っていないことはどうするかわかる?作りだすんだ。時には教科書の中身を変えるんだ。
 “考え方”が大切、どう考えるかが大切だと学んだよ。教科書に載っていることをそのままやるだけじゃない、自分の考えていることを表現してみることで変化が起きることを学んだよ。考えを“伝える”ための道具はいくつかある。一つは“言葉”話すことだね。そして“字”書くことだね。そして“作る”歌ってもいい、絵を描いてもいい、作品を作ることだね。言葉や字、作品から人が感じること、それが考え方を伝えることになるんだ。大切なことは教科書の中だけには載ってないってことも一緒に次の学校に持ってって。