SKYWARDコラム

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SKYWARDの代表 寺崎光宣のコラムです。

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現代の私たちは誰かの意図に作られた幸せの形を求めて生きている事実を知る必要があります。


その誰かとは親かもしれない、先生かも、企業かも、政治家かも・・・


結婚・就職・職業選択・持ち物・趣味・・・


色んな選択をしてきた


ただ、その選択は本当に自分が選んだことだろうか?


全ては自分の価値観にそって決めてきた・・・


しかし その価値観は本当にあなたを幸せにしているだろうか?


その価値観も誰かの意図によるものだとしたら・・・


その疑問に多くの人が悩み苦しみ「自分探し」をしているのではないでしょうか?


多くの人は「人の目」を過剰に気にする病気にかかってしまった!


私もそのひとりでした・・・


しかし 私たちの脳は自分が望む真の価値観を創ることができます!

「2つの側面」


私は最近 よい時代になってきたと思う


決して全ての現象がよくなっているわけではないけど そう思えるようになってきた


人のあるべき姿に戻る機会を与えられているのだと思う


そう思えるようになり周囲の現象が良い方向に変わりつつある・・・


今 世の中で起こっている現象に振りまわされるのでなく

結果に一喜一憂するのでなく 右往左往すのでなく


芯をぶらさなければ どんな状況でも必ず機会(チャンス)が見えてくる


私の師匠から学んだ「SWOT分析」のことを最近よく思い出す・・・


どんな時でも必ず機会はある 悪い時も 良い時も 平等に・・・ 


ただ 人は悪いときに 悪い点を見る癖がある

そして 良いときに 良い点を見る癖がある


そこは逆なんだよね~ って教えてくれる


その師匠はガンにも関わらず ぶれずに 色んなことを教えてくれる








「幸福感」


世界の誰もが求めているのは 「幸せに生きたい!」 だと思う


幸福感を手に入れるために、本を読んだり、講演を聞いたり、占ってもらったり・・・


様々な方法を多くの人たちが試している


「人生の質は友達の質できまる」 と日野原先生が言っていた


最近読んだ本には 「幸福になりたければ幸福な家族や友を持てばいい」 と書かれていた


目標でもなく 計画でもなく 管理でもなく 


一番組織やチームの成果につながるのは 「人と人の良好な関係」


であると経営学を学ぶ友人から聞いた


そして幸福感はネットワークの中心に近いところにいるほど感じやすいとも言われている


要するに 「受け身でなく主体的に関わっている」 ことを示しているのだと思う


起業7年目にして何かが明確になったように感じる





「津山高等学校講演会」


SKYWARDコラム
5年ぶりに津山高等学校の保護者350名の皆様に講演させていただきました。


何よりすごいと思うのは土曜日の午後にこれだけの人数の人が参加する意識の高さ。


保護者・先生・生徒・地域のエネルギーを感じました。


講演の内容は

 ・自発性を引き出す考え方・方法

 ・やる気のツボ「動機」をみつける

 ・方法の選択肢を増やす


ゲームも取り入れみなさん興味深々!


このような機会をいただき本当にありがとうございました。


寺崎 光宣

「関係性」


 昨日、大学院のビジネススクールに通う友人から聞いた話


 成果より 行動より 思考より 一番大切なのは【関係性】


 上司部下の関係性 スタッフ同士の関係性 顧客との関係性


 が組織の結果を左右する・・・


 関係性を良くしようとすればコミュニケーションについて学び実践するしかない


 ただ目に見えず計ることができないから重要性に気づきにくい・・・


 また、私が進む道が明確になった


 学びを私にシェアしてくれたことに感謝


 




「研修・セミナー」


 最近少し考えることがある・・・


 理想の研修やセミナーとはどんなものなのか・・・ ということ


 刺激が強すぎて副作用がきついものがあるように 感じることも・・・


 クライアントが依存し過ぎているのではないか と思うことも・・・


 気持ちをハイにさせ次の商品を売る仕組みが濃いのでは と思うことも・・・


 そもそも本当に研修やセミナーが必要なのか・・・ とも思う。


 今一度 「理想の学習とは」 「理想の成長とは」 ということを考えてみたい。


 その前に自分の成長をチェックすることが最重要!











 


  


 

「信頼関係」


 新学期が始まる・・・


 家庭訪問が始まる・・・


 私は先生の家の家庭訪問もしたい


 それが出来てはじめて信頼関係が築ける


 世の中を見渡すと一方的な情報収集が多すぎる


 信頼関係を築きたければ 双方向の情報交換をすればよい
















「ひらめきと行動力」


 今までモチベーションは何より大切だと思ってきた・・・

 

 「使命は」「理念は」「強みは」「得意なことは」「人のために」・・・


 確かに大切なことに間違いはないが・・・


 最近私は動機より「ひらめき」と「行動」この2つに注意してる


 パッと閃いたら誰かに話し まとめ ニーズがありそうな人に提案する・・・


 ただその繰り返し・・・ だめなら 「ハイ!次!」 って自分の中で号令がかかる!


 ゴチャゴチャ考えるより早いし 変に立ち止まらなくて済む


 これが私のパターン


 もちろん閃くために努力はしている 「読書」 「運動」 「情報収集」


 そして何個かの軸はある


 「与えられているものに対して良き管理者になる」

 「私の使命は人を生かし 人が生きるステージを作ること」

 「意図を明確にし正直に伝える」

 「新しい価値の創造」

 「投資・教育の視点」


 ぶれそうな時、自信が無くなりそうな時に


 この軸を日に何回かは思い出すようにしている








 

「脱所有!」


 21世紀は心の時代・・・ と言いながら私自身も それではどうすれば・・・


 と考えながら迷走していました


 この本 「シェア 共有からビジネスを生みだす新戦略」 で解決!


 簡単に説明すると


 私たちは知らず知らずのうちに物を所有する喜びを求めてきた

 家・車・服・本・家電・・・ 【自分のものを増やす作業】


 そして・・・ どこまで行っても満足せず 心が壊れていく


 これからは新しい概念で生きていくと幸せになる!


 【経験・体験を買う】 ことによって心が豊かになり 環境への負担も軽減し経済もまわる


 そして物については

 【僕のものはあたなのもの】 という考え方がカッコイイ時代になる


 人は物を所有することで疲れたり・心配したりして心を貧しくしている


 所有するのではなく「共有」することによりストレスが下がる


 ここで2つの思考が湧いてくる


 「それいいね~!」 と 「でも共有することによる・・・」


 どちらを選択するの自由! 


 私は前者を選択したい・・・


 先ずは本棚の本を共有したい。