みなさん、こんにちは!
今日はちょっと面白い気付きがあったのでご紹介します。
先日、新大久保へ行きました。
友人に付き合ってショップ巡りをしていたところ、
「韓流スター○○の韓国語単語カード」
という単語帳がたくさんありました。
表面がそれぞれ韓流スターの写真になっていて、
裏が共通の単語カードになっています。
好きなスターの写真とともにインプットされる韓国語。
モチベーション上がりそう。
語学に興味がない人も、好きなスターの言葉ならと、
うっかり勉強しちゃいそう。
商売上手だなーと思いました。
これと同じように
「ジャニーズ○○の日本語単語カード」とか
「AKB48の日本語単語カード」を作れば
絶対買う外国人(おそらく日本人も)がいると思うんですけど、
どうでしょうかね。
そこそこ売れる気もします。
日本もアニメやマンガだけじゃなくて
アイドルやアーティストを使って
日本語戦略を考えたらいいのになあと思いました。
もちろんテキストにする場合は
しっかり日本語教師が監修して
学習者が日本語を習得できる内容に仕上げてほしいです。
でもその前に、日本語へのとっかかりを作るためには
好きなアイドル、アーティスト、俳優というのは
効果的なんじゃないかなと思いました。