品川プリンスホテルにある、エプソンアクアスタジアムへ遊びに行きました音譜


(しながわ水族館とは別ですよ~)


水族館って久しぶり~クマノミ


入館すると、大きな水中トンネルが迎えてくれますキラキラ


etoile scintillante-水族館1


早い早い!なかなか上手く撮影できませんあせる


外はだいぶ暑くなってきたので、


すいすい泳ぐ様子はとっても涼やかで羨ましいわ~アップ


etoile scintillante-水族館4


カメラを動かして追っかけながら取ると・・・あら、ちょっといい感じ?アップ


水中トンネルにはサメやエイがたくさん泳いでいます。


縦横無尽に水中を滑っていく様子は迫力ありますよ~目


あっちも!こっちも!あ、そこも!!って、見所たくさんキラキラ


etoile scintillante-水族館2


水中トンネルの天井部分をゆった~り泳いでいくエイアップ


ひらり、ひらりと舞うように泳ぐ姿は、雄大で美しい・・・


そして、そんなエイの傍らにいるこれまた大きいのが・・・・・・・・・・




こんなの、


初めて見る目キラキラ


なぁに?これ???




ドーン!!


etoile scintillante-水族館3


ノコギリエイ (ソーフィッシュ)アップ


トンネルの天井部分にドターンと張り付いていて、


口をわふわふ動かして呼吸する以外はピクリともしません・・・


あ、目のように見えるのは、「鼻」です。


う~ん、ちょっとは動いてくださいよ(^▽^;)


と思ったら、


実はエイって夜行性なんだそうですΣ(゚ロ゚;)


トンネルをベッドにお昼寝中なのね~ぐぅぐぅ



さて、ノコギリエイはその名の通りエイ(ノコギリエイ目ノコギリエイ科)であり、


ノコギリザメ(ノコギリザメ目ノコギリザメ科)とは別の種類です。


ノゴギリエイの生態は興味深いですよビックリマーク


なんと、海(インド洋から太平洋の熱帯・亜熱帯海域)だけでなく、


河川(淡水)にも居るそうですなっ・・・なんと!


川と海を行き来する・・・って、鮭!?鰻!?(位しか思いつきません。)


このことからノコギリエイには淡水・海水の両方に適応できる

浸透圧調節能力が備わっていると考えられるそう。

このように海水と淡水を行き来できる軟骨魚類は、

他にオオメジロザメが知られている程度であり、

さらにサメ類は淡水域で繁殖まではしないのに対し、

ノコギリエイの仲間はニカラグア湖での出産例が報告されていることなど、

このグループの中では特異な性質であると言えるのです。


へ、へぇ~、思った以上に深いわね、ノコギリエイお~


さてさて、現在8種が確認されているノコギリエイ、


こちらの水族館ではドワーフ・ソーフィッシュ、グリーン・ソーフィッシュの2種が展示されています。


(写真は最大7.3mにも成長すると言われるグリーン・ソーフィッシュ)


そして、


ドワーフ・ソーフィッシュ水族館展示は、


なんと世界で唯一ですキラキラ


ソーフィッシュの捕獲例自体、とても少ないそう。


世界中の水族館を探しても、ココでしか見られない!


そんな珍しい生き物が東京のど真ん中に住んでいたなんてΣ(゚ロ゚;)


アクアスタジアム自体はそれほど大きくない施設なので、


まさかココに世界唯一があるとは~!!と驚きが隠せません目キラキラ


etoile scintillante-水族館5


これも世界で唯一の展示?


ポニョですアップ


いえ、ポニョと、魚の子供達という企画展示です(笑)


映画はまだ観ていないのですが、こういうシーンがあるのかしら?


ポニョが目立ってて幼魚にはあんまり目が行かない~顔