放置っぱなしのブログ。。。
ついったーしたら書かなくなった。。。
140字じゃ言えないことをいっぱい思うから
自己満足のためにブログで吐き出すかもです。
今年は映画の制作に携わったり、小規模だけど劇のお手伝いもして
いい経験がたくさんできたのですが
やっぱり、自分で書きたいなーと思うのですね。
書かなくても、演出とか。
舞台だと、その出来栄えを左右するのはやっぱり役者だと思うから
いい劇を観ると役者にも憧れます。
それでプロットだけ書きました。
「人形の家」と「女神」と「鱗姫」と「オイディプス」が混ざったような話。
現代版ギリシア悲劇風。
悪趣味と言われたら最後…
劇向きになりました。
脚本におこしたいなあ
映像化は難しいのかしらね。。。
でも映画のも書きたい。。。
読書観劇映画鑑賞などを通して
最近ぼんやり考えることは
人間が「気づく」こと「知る」ことは
人間の幸せを奪うのだろうか
みたいなことです。
アダムとイヴの話も知恵の樹の実を食べた罪で二人はエデンを追放されますね
オイディプスは真実を探求していく過程でどんどん身を滅ぼしていくし。
「人形の家」は女性が自分が人形のように可愛がられているが、一人間として扱われていないことに気づいて家庭を捨てて自分の人生を生きだすという
なんだか女性の社会への進出への一歩みたいな
プラスな話みたいになっていたけれど
子供さえ捨ててわざわざ独立するのノラに疑問を感じずにいられないです。
何も気付かずに家庭内でぬくぬくと生活していた方が幸せじゃないかい。
てかやっぱり女性だけが家庭に縛られるのは理不尽だとしても、子供には母親が必要でしょ?
何故そんなあっさり子供を残していけるの?
ってノラ批判ばっかりしたレポートを去年提出したら評価悪かったorz
哲学者はよく発狂して死んじゃうし。
作家も、精神を病む。
だいたい人は大人になるにつれて色んなことを勉強して
上手く生きれるようになっていくハズなのに
大人になっていくにつれて苦悩が増えていく気がします。
何も知らない子供の時の方が幸せな気がします
あんまり人生についてとか
人間についてとか
勉強しないほうが幸せになれるのかなとか思っちゃう。
でも演劇とか映画とかそれをせずにはやれないですね。
勉学も文学部ってそういうことを考えろ的なカンジですね。
何も知らない方が幸せだとしても
知りたいと思うのは人間の本能なのかしらん
いっぱい本を読んだり映画をみたり劇見たり人と話したりするのが好きなのは
常に新境地を求めているからで、自分の知らない世界に気づきたいのですね。
同時に常に探究している人が魅力的です。
だから
だからなんなんだろう。。。
結局私はこのまま好きなこと探究していくんだろうな。
知らなきゃ幸せだったたくさんの事に気付いた先にまた違うカタチの幸せはあるんだろうね。
そもそも“幸せ”って主観だから、どんな苦境にあるようにみえても本人の感じ方次第で幸せに代えれるもんだしね。
最近観るのはアジアの映画ばっかりです。
ここ一週間くらいは「北京バイオリン」と「青いパパイヤの香り」観た。
チェンカイコー好きなんです。
色使いが好き。
紅色の入り方が絶妙だと思います。
話はね、ちょっと感動系狙い過ぎてる感じもしましたが。
泣くシーンの涙がちょっと張り付いたような涙で…
まぁそんなトコも映像のセンスにカバーされている気がします。
あと音楽が素晴らしかった。
バイオリンの音色っていいね。
カイコーの「さらば、我が愛」が今、映画の中で一番好きかも。
派手好きだから、京劇とかドキドキするv
オープニングとラストが好きで
レスリーチャンがめっちゃハマり役でv
「青いパパイヤの香り」はベトナム。
主人公の少女時代はめっちゃかわいい!
大人になったらなんかポカホンタスになってたけど。
セリフが少なくてベトナム映画って観たことないから
こんな感じなのか-って思って観てたけど
監督はベトナム系フランス人で映画はフランスのスタジオで撮ったらしい。
ベトナムの町並みは全部セット…
お金かかってないんだろうな-とか思ってたのに。
ベトナムって貧しいのかな?
貧国では映画ってとれないよね。
映画のクオリティってある程度お金かけないと見れるものできない気がする。
それこそ中国映画はお金かかってるぽいよね
貧富の差が激しい国でこんだけ芸術にお金をかける国、中国
文化面でいうと日本は全然負けていると思います。
日本は国が芸術にお金をかけなさすぎだとおもいます。
国外で賞とった者をチヤホヤするだけで
己の審美眼で芸術作品を評価する感性が乏しいと思います。
ここ一週間くらいは「北京バイオリン」と「青いパパイヤの香り」観た。
チェンカイコー好きなんです。
色使いが好き。
紅色の入り方が絶妙だと思います。
話はね、ちょっと感動系狙い過ぎてる感じもしましたが。
泣くシーンの涙がちょっと張り付いたような涙で…
まぁそんなトコも映像のセンスにカバーされている気がします。
あと音楽が素晴らしかった。
バイオリンの音色っていいね。
カイコーの「さらば、我が愛」が今、映画の中で一番好きかも。
派手好きだから、京劇とかドキドキするv
オープニングとラストが好きで
レスリーチャンがめっちゃハマり役でv
「青いパパイヤの香り」はベトナム。
主人公の少女時代はめっちゃかわいい!
大人になったらなんかポカホンタスになってたけど。
セリフが少なくてベトナム映画って観たことないから
こんな感じなのか-って思って観てたけど
監督はベトナム系フランス人で映画はフランスのスタジオで撮ったらしい。
ベトナムの町並みは全部セット…
お金かかってないんだろうな-とか思ってたのに。
ベトナムって貧しいのかな?
貧国では映画ってとれないよね。
映画のクオリティってある程度お金かけないと見れるものできない気がする。
それこそ中国映画はお金かかってるぽいよね
貧富の差が激しい国でこんだけ芸術にお金をかける国、中国
文化面でいうと日本は全然負けていると思います。
日本は国が芸術にお金をかけなさすぎだとおもいます。
国外で賞とった者をチヤホヤするだけで
己の審美眼で芸術作品を評価する感性が乏しいと思います。
撮ってる映画の予告編ができました
まだ撮影中ですが
http://www.youtube.com/watch?v=sWfRWSMor6U
観に来てほしいです