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気軽にどうぞ♪

2018年劇場で観たい映画

7月〜年内予定

 

 

7月

 

7/13 

ジュラシック・ワールド/炎の王国

(シネマフロンティア)

⇨恐竜いいよねー!ポップコーンがぴったりのエンターテイメント作品。

 劇場でワクワクドキドキの体験。4DX鑑賞かな?

 

 

 

7/20

未来のミライ

(シネマフロンティア)

⇨細田守監督の長編アニメ。4才男児と未来からやってきた妹の不思議な物語。

 ここ数年ハズレなしなのでチェック。

 

 

 

7月

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

(未定)

⇨バシバシ感情に訴えかける押見修造原作ということで気になる。

 

 

 

8月

 

8/20

チャイルドプレイ/チャッキーの狂気病棟

(未定)

⇨シリーズ7弾、いつもDVD鑑賞なので劇場でチャッキー体験したい。

 

 

 

8/31

SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛

⇨2011年の韓国映画の日本リメイク。

 少女時代と大人時代をオーバーラップする青春物語。大根仁監督なのも期待値アップ。

 

 

 

 

9月

 

9/7

累 ―かさね―

(未定)

⇨漫画原作。醜い顔の少女が他人と顔を入れ替える口紅を手に入れ女優になる。

 物語が気になる。土屋太鳳。

 

 

 

 

BLEACH(ブリーチ)

(未定)

⇨漫画原作、高校生が死神になり魔物と戦うバトル映画。

 実写版「GANTZ」の佐藤信介監督。漫画は未見です。

 

 

アリタ:バトル・エンジェル

(未定)

⇨ロバート・ロドリゲス監督最新作。

 待ちくたびれたぞ、ロドリゲス映画!日本漫画原作、本年度期待値No.1。

 

 

 

 

 

3D彼女 リアルガール

(未定)

⇨英勉監督最新作。

 アニメ好き男子高校生がリア充女子からアプローチを受け...。

 

 

 

あの頃、君を追いかけた

(未定)

⇨1990〜2000を描く青春映画。台湾映画のリメイク。

 

 

 

響〜小説家になる方法〜

(未定)

⇨15才の少女が文芸界を駆け上がる話。脚本を書く身として気になるテーマ。

 月川翔監督作品。ちなみに実写映画です。

 

 

 

 

年内

 

年内

センセイ君主

(未定)

 ⇨竹内涼真✖︎浜辺美波の学園ラブコメ。

 漫画原作。主演2人はハズレなし。

 

 

年内

憶男

(未定)

⇨原作が「世界から猫が消えたなら」の川村元気 氏。

 大友啓史監督。宝くじ3億円当てた男が、親友を探す話。

 

 

 

年内

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

(未定)

⇨前作はBDで見て後悔したので本作は劇場で見ます!

 

 

 

年内

ニュー・ミュータンツ(仮)

(未定)

⇨X-MENのホラー版。

 予告見る限り傑作の気配が漂う!

 

 

 

年内

アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー

(未定)

⇨アメコミ、オールスター超大作!

 お祭りワッショイ!

 

 

 

 

2018年私的に劇場で観たい映画リストをピックアップ!

※〜6月まで

 

 

1月

1/22

劇場版咲‐Saki‐ 阿知賀編 episode of side-A

(ユナイテッドシネマ)

⇨昨年公開された「咲」に衝撃を受け、その第2弾となる「咲 阿知賀編」今年1、2を争う公開が楽しみな作品。既に昨年末より前売り購入済み。事前に放送済みのドラマ版と特別編の圧倒的クオリティの高さ、正直期待しかない!

 

 

 

1/2

ちょっと待て野球部!

(ユナイテッドシネマ 2/17~)

⇨野球部3バカ青春コメディ。予告編見たら単純に面白そうだった。

  咲が青春女子映画なら、本作が青春男子映画か!?

 

 

 

1/13

カンフー・トラベラー 南拳

(北海道公開未定)

⇨カンフー+SF予告を見て間違いなく好きなテイスト。

 ゲーム的な映像、武器や防具ギミック、クリーチャーに心奪われた。

 

 

 

1/16

(r)adius ラディウス

(北海道公開未定)

⇨半径15メートル圏内に入った人は即死。

 ストーリーが斬新なので興味アリ。

 

 

 

1/23

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡

(北海道公開未定)

⇨ダニエル・ラドクリフ主演。サバイバルもの。

予告見るだけでハラハラドキドキ! 

 

 

 

1/26

ザ・リング リバース

⇨予告を拝見しましたが、日本版「リング「にかなり近い陰湿な雰囲気を感じた。

 これは是非劇場で体感したい!

 

 

 

1/27

ダークタワー

(シネマフロンティア/ユナイテッドシネマ)

⇨尊敬する作家スティーブン・キング原作なので、悩む事なく劇場行きでしょう。

 ちなみに学生の頃映画化決定を知り、忘れたころにやってきました。

 ただただ念願ガンスリンガーを見れるんだ!とワクワクドキドキな今日この頃。

 

 

1/27

ジュピターズ・ムーン

(シアターキノ)

⇨空を飛ぶ少年の話。

 単純にストーリー・ビジュアルに惹かれた。

 

 

 

 

 

2月

 

2/1

不能犯

(シネマフロンティア/ユナイテッドシネマ)

⇨見つめるだけで殺すことができる殺人犯の話。

 大好きな「コワすぎ」シリーズの鬼才 白石監督なので、是非劇場にて。

 

 

 

2/3

blank13

(ディノスシネマ2/24~)

⇨予告で佐藤二郎さんで笑った。気になる作品。

 本編も2部構成なのか?

 

 

 

2/3

フューリアス 双剣の戦士

(北海道未公開)

⇨モンゴル帝国軍をたった一人で戦うソードアクションもの。

 ロシア映画。

 

 

2/9

マンハント

(シネマフロンティア/ユナイテッドシネマ)

⇨ジョン・ウー監督最新作で日本合作映画。

 大画面でジョンウーアクションを堪能したい!

 

 

 

2/10

犬猿

(ユナイテッドシネマ)

⇨吉田恵介監督、オリジナル脚本。

 リアルな会話、毎回胸に突き刺さりセリフの掛け合いに心掴まされるので劇場にて。

 

 

 

2/10

-孫悟空-

(北海道公開未定)

⇨前作面白かったので、是非見たい!

 

 

 

2/16

リバーズ・エッジ

(シネマフロンティア)

⇨好きな役者が多い為。濃厚な青春ドラマが見れそうと期待。

 

 

 

2/17

サニー/32

(シネマフロンティア)

⇨「凶悪」の白石和彌監督新作。

 とにかくヤバイ映画。

 

 

 

2/24

レオン

(スガイディノス)

⇨男女入れ替わりおバカコメディ。

 予告見たら吹いた。純粋にバカ笑いできそうだ。

 

 

 

2/24

さよならの朝に約束の花をかざろう

(シネマフロンティア)

⇨あの花な脚本家、岡田麿里の長編アニメ。

 レビュー評価次第で見たい。

 

 

 

3月

 

3/1

シェイプ・オブ・ウォーター

(ユナイテッドシネ/シアターキノ)

⇨デルトロ監督の新作。

 クリーチャーと人間のラブストーリー、予告見る限りかなり良さげ!

 

 

 

3/1

15時17分、パリ行き

(シネマフロンティア)

⇨クリント・イーストウッド監督最新作。ずっしりくる人情ドラマが観れるんだろうなーと期待。

 

 

 

3/3

プリンシパル〜恋する私はヒロイン〜

(シネマフロンティア/ユナイテッドシネマ)

⇨青春映画好きなので。

 

 

3/3

ラーメン食いてぇ

(北海道公開未定)

⇨予告見て面白そう!と感じた。

 

 

 

3/16

リメンバー・ミー

(シネマフロンティア/ユナイテッドシネマ)

⇨「トイ・ストーリー」のスタッフが放つ生死をテーマにしたフルCGアニメ。

 予告見るだけで泣きしそうになる。

 

 

 

3/17

ちはやふる –結び-

(シネマフロンティア/ユナイテッドシネマ)

⇨高校生かるた競技を描く作品、第三弾。

 一作目がかなり良かったので本作も期待度高し。

 

 

 

3/30

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

(ユナイテッドシネマ)

⇨リュックベッソンが描く冒険SF、漫画原作。

 レビュー評価次第で前向きに検討したい一本。

 

 

 

 

4月

4/6

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」

⇨高校生達がゲームの世界に転送され、クリアを目指すサバイバルコメディ。

 前作よりゲーム要素が増していて面白そう。

 

 

 

4/7

ミスミソウ

(北海道公開未定)

⇨内藤瑛亮監督の新作、無条件鑑賞。

 女子中学生復讐コロシアム。予告からしてパワーが凄まじい!

 

 

 

4/7

人狼ゲーム インフェルノ

(北海道公開未定)

⇨無条件鑑賞。シリーズ全作見ているので本作も期待しかない。

 北海道で上映してください(懇願)。

 

 

 

4/20

いぬやしき

(シネマフロンティア)

⇨鬼才 奥浩哉原作!実写版「GANTZ」の佐藤信介監督。

 原作漫画、アニメ版も見ているので実写版も期待。

 

  

 

4/20

レディ・プレイヤー1

(シネマフロンティア)

⇨スティーブン・スピルバーグ監督。

 バーチャル(VR)世界でオールスターキャラ登場のお祭り映画!

 予告見るだけでテンション上がる。

 

 

 

4/27

となりの怪物くん

(シネマフロンティア)

⇨青春ドラマ、漫画原作。

 冷血女子✖︎問題児男子。土屋太鳳。

 

 

 

4/27

ママレード・ボーイ

(シネマフロンティア)

⇨漫画原作。ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生。

 気になる。レビュー評価による。

 

 

 

4月中

パシフィック・リム:アップライジング

(?)

⇨無条件鑑賞。あの熱気を再び体験次第!

 4DX鑑賞一択だ。

 

 

 

 

 

5月   

 

5/4「ラプラスの魔女

(シネマフロンティア)

⇨東野圭吾原作のミステリー。

 世界の全てを知る天才少女の話。

 

 

 

5月

RAMPAGE暴れる

(未定)

⇨巨大化した親友とも呼べる白ゴリラの暴走を止めようと奮闘する話。

 

 

 

 

 

6月

 

6/8

羊と鋼の森

(シネマフロンティア)

⇨青春映画、内容不明だが山崎賢人さんならハズさないはず。

 

 

続く...

 

久しぶりのブログ更新。

 

今回は記録として綴ります。

 

先日、個人的に毎年楽しみにしている札幌国際短編映画祭2017(10/5~12)に行ってきました。

 

簡単にどんな映画祭かというと、全世界一般公募(プロ含む)3000作品以上の中から厳選された約100本の短編映画(長くても30分以下)を鑑賞できる日本で一番大きな規模の短編映画祭です。

 

例年通り「えっ、こんな作品が選ばれるの!?」という珍妙な作品から、今の自分には到底たどり着けない高レベルの作品、お金のにおいがプンプンしてくる作品だったり、逆に低予算でありながら「おおっ」と驚かされる作品等、映画から喜怒哀楽を一気に楽しめるイベントでした。

 

 

印象としてはこの映画祭自体4.5年くらい前から欠かさず行っていますが、全体的に今年はメガヒットする作品は少なかったと感じました。そんなわけで個人的(ココ重要)に心に響いた作品を上げていきたいと思います。

 

 

ちなみに今年もVIPチケット(25枚綴り1万円)購入しました。

1プログラム当日料金1300円が400円で見れる、知る人が知るお得チケット。

 

 

見たプログラム

F-A、I-B、I-D、F&C、N-A、N-B、N-C、JP-A、JP-B、JP-C、H-A、H-B、H-C

日本作品はほぼ全てチェック済み。昨年は寝落ちが多発しましたが、今年3本だけ寝落ち有。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、感想

一部ネタバレありますのでご注意を

 

 

 

 

 

 

 

 

●おべんとう● 22:分 / JP-B

「僕はお弁当が好きだ」とシーンが変わる度に流れる主人公のナレーション。第一印象は幼稚なセリフだなーと思ったが、回を重ねていくにつれ、本当にお弁当が好きなことが分かる。いわゆるキャラ勝ち。

 

 弁当食べて泣くシーンはとても自然に感情移入が出来き、そのあとのカオスな人間構図も印象に残った。物語ももちろん重要だが、この作品のようにすんなり感情移入できる登場人物だと作品全体が好きになってしまう。

 

 物語も締め方も2人を特にくっ付けることをせずにサラッと終わり、その潔さが余韻を感じとても良かった。

 

 追伸:劇中何度も登場する卵焼き、自宅に帰ってから作った。こういう人を動かす映画を作りたい。


予告編なし

 

 


●海へ行くつもりじゃなかった● 30:00 / JP-A  

 いかにも奥深さが感じるだろー!的なタイトル、冒頭の過剰なスローモーションのくだり等、正直演出が見え見えで入りは良くなかった。

 

 が、しかし!主演の2人が再会する場面で印象がガラっと変わりました。死んだ目の金髪少女は実は耳が聞こえないことが判明。スマホを使った会話シーンに一気に作品の世界に引き込まれた。

 

 確か映画祭3日目で、今年パッとした作品ないなーと思っていた矢先に、彗星の如し現れた本作に感動を覚えました。やっぱ映画はこうでなきゃ。

 

 他に印象的だった場面は海で物凄く長い旗を見つけ、飛ばすシーンはとても幻想的だった。からの気さくなおじさんが財布を盗み全力疾走する遠景ショットの対比が神がかっていた。ラストの自転車シーンに至っては、もっとこの映画の登場人物を見ていたいと強く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

●そうして私たちはプールに金魚を、● 27分 / N-A 

監督:長久允

 

 視聴者に直接語りかけてくるメッセージ映画。とにかく物語の語りスピードが早く、サクサク場所が進わっていく世界観にはじめはついていくのがやっとだったが、中盤以降はそれが快感になっていく。

 

 他にも色調であったり、カメラアングルが奇抜さが印象に残った。そんな中でも1番の魅力は冷めた反骨精神の四人の女子中学生の生き様。やはり登場人物は重要と改めて痛感。

 

 

 

 

 

 


●サイレン● 16分 / N-B 

監督:三宅 伸行

 

 印象的な音楽と共に不規則に「何時間前」とテロップが次々と表示され、印象的な場面が切り取られていく。まさに観客を試す謎解き映画。冒頭から最後まで引き込まれた。

 

 物語最後に話の概要が判明。とても斬新な構成に引き込まれ、最後はほっこりした。


 

 

 

●born.bone.墓音。● 30分 / N-B

監督:ゴリ


 正直期待していなかった作品。見る前と見た後のギャップでいうとベスト1。

 

 なにより登場人物が魅力的に描かれている。というか濃過ぎ。声が出ない老婆、分厚いメガネ、デブな妻等単純化したキャラクターだけで楽しめる。

 

 更に奥行きのあるシチューエーションネタが興味を惹く。おにぎりのおかわりや、いびきの場面。

 

 後半自然な流れでシリアスに切り替わる演出には脱帽。30分という短い中に多くの感情が詰まっており、完成度の高いエンタテイメント映画。劇場も一番沸いており、私的に理想な映画。

 

追伸:オナラネタは反則だ。



 

 

 

特別招待作品
●すばらしき映画音楽たち● 93分

監督:マット・シュレーダー

 

 特にチェックしていなかったドキュメント長編作品。

 

 映画好き、音楽を作る者として、とても勉強になったし、改めて映画における音楽の重要性を認識できた。

 

 正直ドキュメントというジャンルは好きではないが、この作品は見て良かったと感じた。作曲に携わる者は勉強になるし、一般的な映画ファンであっても映画の見方が大きく変わること間違いなし。劇場で音楽の重要性を体感できる、非常に興味深い一本。