中学試合
まだ娘は出てないけど
応援するのは楽しい🎶

元気にプレーできて
みんなで力を合わせるこの瞬間
きっとこの子達の一生の力になるんだろな。

他の学校へ行ったジュニア時代の娘の仲間。
あんな大勢の体育館の中でも
その子は目に飛び込んでくる。
ずっとずっと娘とこの仲間達を見つめて過ごした1年間。
何より特別だから
その子は娘にとっても私にとっても特別だから
可愛くて仕方ない(笑)
何だか可愛くて仕方ないなぁ思いながらその子の様子を時々見てました。
チームに溶け込んで楽しそうにやってるの見ると
ホッとするし嬉しい。

また一緒にプレーできたらなぁ…
なんて心のどこかで思ってるけどどうだろ。

一緒に戦ったあの頃は
いつまでたっても宝物です✨
いつも本音で話せるから
話してるうちに自分の気持ちが紐解けて
カウンセリングみたいになる(笑)
カウンセラーになったらいいのに。

あーそういうことかぁ
だからこうなったのかって
腑に落ちる点が沢山あった。

私にはこんがらがった呪いがかかってる。



子ども達には呪いをかけるような言葉はかけない様にしよう。
解くのが大変。
生まれてきてくれて本当にありがとうって
生きてくれてるだけで嬉しいよって伝えたい。
あなた達の存在そのものが
どれ程人を癒し幸せにしているか
自分の価値を認められる人になって欲しい。
あなたはそこにいるだけでそれでいい。
他の人もみんなそうだよって。

今で十分優しい存在だけどね。

神様が遣わせて下さった天使たち。


お姉ちゃんのジュニアが終わり
本格的に息子ちゃんがバレーボールを始めたのが4月に入ってから。
それまでは練習に行ったり行かなかったり…

熱い情熱は感じられないのはそういう性格だから。
姉ちゃんとは違うのでそれで良いのです。

んでもって何気に腹筋うっすら割れてきてる✨✨✨
胸筋もちょーーーっとついてきて
ひ弱な感じだったのが
スポーツやってる男の子っぽくなってきた!

惚れてまうやろ〜〜〜💖
幼い頃の記憶。
いつの頃だったのか?
弟がその頃いたのか?も曖昧なんだけど
強烈に覚えている 感覚 。

寂しくてたまらない



母が働いていて
時々一人留守番をしていた。
多分すごく短い時間だったと思う。
けど、幼い私には無限に感じられる程長く
怖くて不安で寂しくて仕方なかった。
何度も何度も扉が開かないか確認し
泣いて待つ事もしばしばあったと思う。

ある日、本当に不安で寂しくてたまらなくなり
外に飛び出した。
泣きながら お母さん!お母さん!と声をあげ
いつしか道を歩いていた。
しばらく歩くと見知らぬおばさんに声をかけられた。
どうしたの?名前は?
多分色々聞かれたけど何も言えない。
そのまま見知らぬおばさんに連れられ歩き出す。
すごく怖かったけど何もできなかった。
そしてずっと泣きながら連れられていたら
◯◯ちゃん⁉︎
と私を呼ぶ声。
お友達のお母さんだった。
見知らぬおばさんとお友達のお母さんはどうやら知り合いらしく
この子を知ってるから連れて帰ると話してくれていて
それを聞いて心底安心したのを覚えてる。
そんなやり取りをしている頃
母が走って私を探しに来た。

良かったと安心するのも束の間
母にひどく怒られた。
帰ってくるって分かってるのに何故出て行ったの⁉︎
知らない人に連れて行かれたらどうするの⁉︎
何だかいっぱい怒られた。

帰ってくるのはわかってた。
待っていたら帰ってくるのはわかってた。
でも不安でどうしようもなかった。
寂しかった。
ただそれだけ。
何で母を探しに家を飛び出したのかわからない。

大人になった今も
大切な人を待つのがとても苦手。
例えようも無い不安に襲われてどうしようもない。

母はその頃の事を
ちゃんとお留守番させていたって言うけど
違うよ。
待ってたくなかった。
いつも怖かったし寂しくて苦しかった。
母が出かける後ろ姿や閉まる扉がいつも辛かった。

おかえりなさいが言ってあげられる家庭にしたいな。
子ども達に寂しい思いさせたくないな。

息子のバレーチームの行事
夏休みなので思いっきり平日に入ってた。
送迎の事とか無理だし
悩んだ挙句に欠席で出したんだけど
同じ学年のお母さん達がみんな心配してくれて
たくさん声をかけてくれました。
どうしたん?
間違えたん?とか(笑)
結局送迎お願い出来る事になって参加に変更したんだけど。
心配してみんな顔見たら声かけてくれて
助けてくれて
なんかほんまに嬉しかった!
気にかけてくれて本当にみんなありがとう‼️

しょうもない事やけど
私にとっては感動の出来事で
ありがたい限りなのでした。

それだけ優しさに飢えてたんやね(笑)
優しさが身に染みて泣けてくるわぁ〜