北海道出身、川崎市在住の手帳オタクサポーター・ミヤワキクミコです。
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あるときの会話より。
「〇〇さんってメモしないんだよねえ」という声が聞こえました。
「そうそう、メモしないから仕事が…」
「どうしてそうなんだろうね」
この状況、よくわかります。
かつての私がそうだったから。
一応、メモはとっても仕事には使えていません。混乱して、周りに迷惑をかけて負担をかけさせる。
そんなとき、当時のリーダーから1冊のノートと共に、こんなことを言われました。
「まさかカンでやってない?」
この言葉にはっとしました。
『仕事は理解しているつもり』で取り組んでいたからです。
「とりあえずメモを取り、このノートに仕事のやり方を書いておくからね」
そういって、ノートを渡されました。
しかも当時は、カンでやっていたから『たぶん大丈夫』で乗り切って、「人に聞く」ことができませんでした。
つまり、仕事のメモがとれない人は、コミュニケーションでも弱いのです。
だから、ミスを平気でします。
聞くことができないから怒られます。
メモさえしていれば、どこがおかしいのか確認がとれるのです。
その経験もあって、メモを取るようにしました。
口頭でやり取りが多いと、ミスが起きやすいので円滑なコミュニケーションをとるためにメモが必要になります。
だから、仕事を覚えるときにはメモをするようにこころがけています。
