【蹴/川崎】フロンターレ女子は経済効果をうみだす力を持っている? | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

この記事は、川崎フロンターレアドベントカレンダー2016で、とかいな暮らしさんの「[2016まとめ]カブレラ、表情・小道具・グッズで新作続々!広がる芸の幅と新規展開!」から引き継ぎました。




今年の初めに突如現れたのがJユニ女子会ですが、フロンターレ女子も多くメンバーになっています(40人以上いるそうです、総勢400人以上のなかでも)
メディアで登場していたのでご存知のかたもいると思いますが、そこはあえて割愛します。



フロンターレの女子サポーターは近年急に増えつつありますが、年代問わず楽しんでいる感があります。
プロモーション部もそれを生かしてか、2016年5月4日の仙台戦でイベントをやっちゃいました。
その名も、
Are you Lady?
全女性に向けのイベントだというのがわかります。人気少女漫画家とコラボや、表参道のスイーツ店を出店させるなどツボを心得ている内容でした。


それ以外では多くのグッズの販売もありましたが、そこは前日のアドベントカレンダーの寄稿記事をご覧ください。なんとまあ、カブレラグッズが多いこと!ものすごく好評でした。


しかし、フロンターレ女子の比率はサポ全体の4割にしかすぎません。この4割が新しい発想を生み出せる存在ではないかと思います。
例えば、フロンターレ女子の一定層には高額な席種でのシーズンチケットを買ったり、グッズやガチャガチャなどにお金を落とす人もいます。そういう人に向けて、新しい発想での楽しめるようなものが必要ではないかと思います。

いずれにしろ、フロンターレ女子はこれからのフロンターレビジネスには不可欠なマーケティング対象になるでしょう。だから、プロモーション部もグッズ部も「女性向けならこれでいいだろう」でとまらずに、どんどん開拓してほしいと思います。


明日12月20日担当のkits_さん、よろしくお願いします。


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