tanny's café 开始 你好! “谷口英俊” -334ページ目

舞台『na na na...What we call LOVE』に御来場下さいました皆様へ

色々あり、ちゃんとした書込みが遅れましたが、
連日、たくさんのお客様に御来場下さいまして、誠にありがとうございました!
ほんとに良い作品になりました。
皆様のお陰でであります。

この作品に出会えた事に感謝します。

私は、ひねくれた不器用な大学教授の宗治朗 というメインの久留巳という人のお父さんの役を演じました。

最初はこの役に中々馴染めないというか、演じることが嫌なところがありました。

でも、稽古をやっていくうちに、宗治朗と言う人間を好きになっていった。

何処かその不器用さが似ている様に感じたから。

自分の不器用なところが嫌いだったから、色んなところでイライラしまっていたと思う。

だからこそ、今回、自分なりの宗治朗が演じれたと思う。

その結果、お客様にも言って頂きましたが、この作品の役割りを果たせたと思っています。


まだ役から抜け切れていないところがあるから、早く戻して次に進みたいと思います。




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腰が、

昨日は舞台が終わって翌日。
病院に行こうと思ったが、中々起きれず夕方に。パソコンも修理しないといけないから外して電気屋に行こうと準備した。
その際、パソコンがデスクトップで重いのと無理な体制で持とうとして軽いギックリ腰に。
悪いことが重なる。

やっぱりネガティブな事は考えたり言っちゃいけないな、なんて思ったりした。

やっぱり何があっても前向きに!



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舞台が終わって、

舞台が終わって、舞台はある意味充実したものであった。
自分の役は苦労したが、誰が何と言おうが、自分ではその瞬間、役を生きれたと思っている。

が、稽古期間、本番、その後、ずっと虚しさとイライラと情けなさ、自分自身に対しての腹立たしさがずっと残っている。
それらを何処にぶつけいいか分からない。

自分は上手い俳優ではない。
自分では分かっている。

下手ならやったらあかんのか!
だが、そこら辺の見られへん下手な俳優ではないと思っている。

だからこそ上手い俳優よりも、人間くさい俳優になりたいと思っている。

何も知らずに勝手な事ばかり人間はほおっておけ。

ただ、舞台に関しては今のところ、今回ラストステージ。
今のところは二度と立たない。

いい年して情けないなぁ
全然魅力的な俳優やないなぁ
只々長く続けて来ただけか?
認めたくないけど、認めざるおえない。
今まで何やって来たのかと情けなく思う。
だから、ほとんど観に来てくれた人なんかいてへん。

なんかネガティブな事を初めて書いたけど、
こんな事書いて分かってもらおうとでも思ってんのか!

あほやな、こんなん書いても自分のアホなとこさらけ出すだけやから。

まぁ、自分で解決せなあかんことやけどな。

どっちにしても今後は怪我治療と舞台の為に消費したお金を稼ぐ為に
バイトでもせなあかんから、
当分俳優業はお休みになるんやけど。
早いうちに何とかせなあかんけど、いつになるか分からんなぁ。





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