今日のメニューは…
* 紙じゃないなんて…
* ライブTシャツ
* シチュCDの感想
≪シチュCD感想の注意事項≫
ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味がない方はスキップすることをお勧めします。
――――Φ―――Φ――――
連休前の木曜日。
予想通りに仕事量は多く…
ということで、今日は全員集合の6人体制で挑んだけど…
なんと、ビニールの広告が来てました…。
これがものすごく難関でして…。
機械だと結局…無理。
だってね、本来折り込み機って『紙』を入れるものですからね?
同僚と話してて笑ったのが、夢の話。
私が見たことのある折り込みの変な夢は銀杏の葉を入れたこと。
同僚が見たことあるのは…軍手を入れたこと。
それに並ぶくらいに『ビニール袋』ってインパクトあるよね。(笑)
しかも、夢の中じゃなくて、現実だから。(苦笑)
仕方なく、このビニール袋は手入れ作業に変更。
これが半端なく時間がかかる。
ってことで、今日はけっこうクタクタです。
(ついでに、ぶつけた右手中指の第一関節が少々痛いです)
――――Φ―――Φ――――
まだ日にちに余裕があるから、8月予約のCDたちと一緒に予約しようと思っていたんだけど。
うっかり忘れてしまっても困る、ということで、ディアヴォのライブTシャツの予約をしてきました。
篝火とブレチャはすでに予約済み。
残りはどうしよう…と、しばらく悩んでみました。
そうしたら、あの後、小さな穴が開いているTシャツたちが…。
結局、ダメになったTシャツは5枚。
10枚程度で着回していたうち、半分がダメになってしまったってことに。(なんてことだ)
もう、これは…やっぱり全部揃えるしかないじゃないか!
ということで、心おきなく(笑)6つのバンド、全てのTシャツをポチることに決めました。
(このTシャツも4,5年すると穴が開いてきちゃうんだろうな…)
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ディア❤ヴォーカリスト Xtreme エントリーNo.4 ユゥ
CV:花江夏樹さん
昨夜のとーこエリアですが…かなり激しい雷雨がありました。
早めの23時にヘッドホンと一体化して…
もちろん目は閉じてる。
なんか、時々、ピカッと光りを感じる。
目を瞑ってても感じる光ってのは、少々うざったいけれど、自然が起こしてることだから仕方ない。
ところが、どんどん雷雲が近づいてきて…。
2本目に入った辺りからはボリュームを上げないと雷の音に声が負けてしまうくらい激しい。
何気に雷が苦手な私ですが、ヘッドホンに守られていると大丈夫。
それでも、目に稲光が入らないように、タオルケットの端を目の上にかけてみたりして。
これが正解でした。
耳はヘッドホンが守ってくれる。
目はタオルケットが守ってくれる。
さすがにドーン!と大きな音が鳴った時には思いっ切りビクッとなりましたが。(苦笑)
雷に負けずに聞いたユゥくんのターン。
今回は、『過去の清算』といった内容でした。
ユゥくんがJETを結成する前に活動していたのが『アイドル』。
これは1作目の時から描かれていることで、両親のことと共に、アイドル出身ということでパパラッチされてましたよね。
その後、アイドル時代のことには触れずにきてました。
ユゥくんもあまり話したくなさそうだったし。
そのアイドルグループ時代の仲間との確執がメインのお話。
JETにテレビ出演のオファーがありました。
生番組ではなくて、録画番組ということで、スタジオにファンを入れて『ミニライブ』形式で収録をすることに。
何の問題もなくリハーサルが終わり…
ユゥくんへのインタビューが終わり…
さあ、いざ本番。
そこで問題が発生。
みんなのギターの弦が切れている。
1本切れたのなら、そういうこともあるかってなるけど、みんなのってなったら、それは『故意』でしかあり得ない。
収録は予備のギターを使って無事に終わり…
そこで、ユゥくんが耳に挟んだのが…
『もっとやってやれば良かった』という声。
この声の主は…かつての自分の仲間。
JETのみんなには言わずに、先に帰るように促して…
自分は彼らの楽屋へ話しをつけに行く。
…なんか、この話の流れ、嫌な予感しかしません。
そして、その嫌な予感が的中。
ユゥくんが偉かったのは、どんなに殴られても殴り返さなかったこと。
ストーリー中、ユゥくんが言ってましたが、一番無難な道というのは、関わらずにスルーすること。
そうすれば、彼らに殴られることも無かったし、彼らに『ユゥが殴り込みに来た』と嘘をつかれることもなかったし、事務所を巻き込んで大事になることもなかったし、ユゥくんが謹慎処分になることもなかった。
それでも、今回の騒動ってのは『あって良かったもの』という気がします。
ユゥくんがグループを脱退する時、急にことが進んだせいもあるんでしょうが、仲間に事情を説明したり、自分の思いを伝える機会ってのがなかったんだそうです。
これ、仲間にしてみればたまったものじゃないですよね。
アイドルとして売り出すために一緒に努力してきた仲間の1人が、いきなりグループを辞めると言い出し、事情もよく分からないまま去ってしまった。
そうしたら、何やらバンドを組んで活動を始めてて…
まるで自分たちとのことを『無かったこと』にしているようで…
自分たちの絆ってなんだったのかって気にもなるってもんです。
きっと、落ち着いたら事情を説明してくれるに違いないって思ってたと思う。
それなのに、ひと言もないまま…
あれ以来、連絡をくれることもない。
これじゃあ、恨みごとの一つや二つ、三つや四つ出て来ても…ね。
とはいえ、あんな嫌がらせをするなんて…
「オマエは子供か!」って感じですが。
こんなことがなければ、ユゥくんだってあの時の説明をすることもなかっただろうし。
お互いに有耶無耶のままってのは心が歪んじゃいますから。
JETのメンバーは良い人ばかり。
アイドル時代の仲間も良い子ですね。
もつれた糸が解けたら、ちゃんと仲間を思う優しい心を持った人たちでした。
さて、もちろん、作中に『わたし』もいますが…。
今回は、本当にチラッとです。
ほぼ、わたし抜きで話しが進んでる。(笑)
それでも、見事にポイントは抑えてますけどね。
「ユゥくんならできる」
最高のアシストです。
普段、大ボケをかましたり、ユゥくんに怒られたりしてますが。(笑)
大好きなユゥくんを支えるという強い意志は持ち続けてます。
まあ、ちょっと以前の『わたし』なら少々不安を感じてオタオタしたりしそうですが。(苦笑)
前回から今回までの間に成長できてるようです。
ユゥくんのことを全面的に何の根拠もなく『信じる』ことができるようになってる。
何の根拠もなく信じるって難しいことですからね。
これができるようになってるってことは素晴らしい。
わたしとのシーンが少ないとはいえ、その少ないシーンに少しだけですが甘い場面もありますよ。
(かろうじてあるリップ音に雷の音が被ってしまいましたが)苦笑
最後に楽曲のお話。
キャストトークで花江夏樹さんも言ってましたが…
『JETの方向性が変わったと感じたのがRelationship』
これ、同意見です。
最初にRelationshipを聞いた時にJETっぽくない(良い意味で)と感じました。
ランダム再生しているパソコンくんがこれを流してくるたびに、『ディアヴォの楽曲』という認識を(脳が)していても、すんなりバンド名が『JET』と出てこない。
もちろん、JETだって知ってるし、理解してるんだけど、瞬間『これって…』となる。
実は、この現象はいまだにあったりします。
(これだけ何度も聞いているのに)
勝手に私が決めたバンドカラー(というか枠?)を打ち砕いてくれる。
そして今回の新曲も、新たに設定してしまった枠を取っ払うものでした。
この良い意味での枠外しってのを感じてから、よりJETの楽曲が好きになりました。
(RATちゃんにはならないけどね)
もちろん、どちらの曲も好きだけど。
(友達にMBされる前に言っておく)笑
よりどっちが好き?と問われたら…
NAKEDって答えるかな。
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