良い作品=整合性+彼の魅力

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今日のメニューは…

 

* 愛しのウォークマンくん

* コインケース

* 良い作品に必要なもの

 

 

 

 

――――ψ―――ψ――――

 

 

 

 

今日は午後からところによって雨(雷雨?)の予報があったとーこエリア。

出勤てくてくの時には雲はあるものの、日差しはがっつり。

 

今日もキラが元気です。(違)

 

久しぶりに普通の風になったので、今日は日傘の出番。

帰りには雨が降るかもしれないし、雨晴れ兼用の日傘で出発。

 

もちろん、耳にはアンビーくん。

階段を降りながらウォークマンくんを操作して、シャッフルスタート。

今日の1曲目はラグポの『Last Chance!!!』。

 

ジーンズのポケットに入れて、日傘を差して歩き始めた途端…

 

無音になりました…。

 

嫌な予感―――。

 

帰宅後、パソコンに繋いで起きるかを確認。

 

……ダメでした。

 

近いうちに新しいウォークマンくんをお迎えしなくては…。

 

何年一緒にてくてくしてくれてたのか、忘れちゃってるけど。

長い間、ありがとう。

 

 

 

 

――――ψ―――ψ――――

 

 

 

 

仕事帰りにコインケースを見てきました。

扱ってそうな場所は全部で4ヶ所。

 

まずはファンシーショップへ。

丸っきり使いものになりません。(苦笑)

 

続いて、レディース財布コーナーへ。

やっぱりね、長財布が主流です。

それでも少しは置いてある。

手のひらよりも大きめの正方形タイプのものが面白くて良かったんだけど、色柄が好みじゃない。

 

次はメンズコーナーへ。

メンズはコインケースが充実してますからね。

素材も本革使用がほとんどだし。

ただ、どれも一長一短。

このサイズ感がいいな、と思うとカードは2枚しか入らない。

カードが5枚ほど入れられて、小銭入れ部分も使いやすそうな、イイ感じのを発見!

お値段を見てみたら……特典付きCD5枚分でした。

…そっと棚に戻し。。。。

 

最後に、ここは高いぞ、と思っているブランドものをメインで扱っているお店へ。

案の定、ほとんどがガラスケースの中に入っていて簡単に手に取れるものはほんの一握り。(しかも盗難防止のワイヤー付き)

お値段も笑ってしまうくらいお高い。

 

やっぱり、この間、密林さんで見かけたものにしようかな。

 

ということで、帰宅後に注文してみました。

お値段は特典付きCD1枚分。

 

 

 

 

――――ψ―――ψ――――

 

 

 

 

昨夜は感想が書けるかどうか未知数、というダウンロード作品を2本聞きました。

 

ダウンロード(サークル)業界で気に入ってる方ってのは何人かいますが、その中の1人、スキマチェリーさん出演の新作です。

この作品を製作したサークルさんは初めましてのところ。

 

…これは、普通の感想記事にできない。

 

書けない理由はシナリオの問題です。

ストーリーの設定は悪くない。

展開の仕方が、あり得ないでしょっていうご都合主義と、私の好みではないということです。

 

睡眠姦やお触りの話しって、まあまああったりするけれど、薬でも盛られていない限り(定継のように)目が覚めないってことはあり得ないですからね。

なので、手持ちのその手のストーリーというのは『わたし』も相手を受け入れている『眠ったふり』という流れになってますよね。

 

この作品もどうやら途中から眠ったふりになっているようですが…

眠ったふりをするほどの関係ではない(初対面)ってのが問題です。

おまけに、オマエはビッチか!ってツッコミを入れたいくらいの『わたし』の行動にガッカリです。

 

睡眠姦で始まった関係だけど、最後は和姦でラブラブな二人♪ってしたかったんでしょう。

なので、どんな状況であろうとも、ラブラブになるお話が好きっていう人にならお勧めできる。

 

 

スキマチェリーさんの声とリップ音と演技には何の問題もなく。

もっと良いシナリオを演じてもらいたいと思ったくらい。

 

 

 

もう1本は、初めましてのサークルさんに初めましての声優さん。

こちらは病み系の作品で、しっかり病んでくれてて、ストーリー的にはイイ感じ。

声の方も、不気味な印象を与える感じで、作品にピッタリ合ってました。

となると、感想をかけそうな感じもするのですが…。

なんだろうな…。

なにか、決め手に欠けるというか。

 

たぶん。。。

『彼』に魅力を感じてないから、かな。

 

聞いていて、そして聞き終わってから、『あぁ、面白かった。良い作品だった』って思うのには『彼』の魅力ってのが重要です。

 

たとえ相手が思いっ切り理不尽なことをしてきたとしても、鬼畜なことをしてきたとしても、『ふっ』っとわたしの心に入り込む瞬間というのが欲しい。

春人さんにしても、定継にしても、凍時にしても、光にしても、誠にしても、『つい、ほだされてしまった』という魅力がある。

 

ラブラブな作品は土台に愛があるから、彼に魅力があるのは当たり前。

病んでる作品は一方通行の愛なわけだから、『逃げられない』という絶望を感じるところがスタート。

そこに『彼の魅力』を感じとって、一緒に闇へ落ちるか、最後まで抗い続けるか、という葛藤があることで『良い作品』となる、というのが私の考え。

 

ただ、病んでるだけ。

ただ、不気味なだけ。

 

というのでは…もの足りない。

 

 

 

 

 

 


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