今日のメニューは…
* タティングの生徒さんが増えてます
* 7月の注文完了
* シチュCDの感想
≪シチュCD感想の注意事項≫
ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味がない方はスキップすることをお勧めします。
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第3日曜ということで、今日は日曜教室がある日。
今日はいつものメンバーの3人。
そのうちお1人はすでにタティングを始めているのだけど、もう1人
が今日からタティングをスタートです。
やっぱり、目を移す”ポン”ってのが上手くいきません。
最初は私が手を添え…
徐々に手を出さないようにしていたのだけど…
なかなかポンといかないので、手が出てしまいそうでうずうずする(笑)
2時間の講習で、ようやく『ポン』の感覚を掴んでもらって(まだコツは掴めてない)、8目まで進んだところで終了。
いつもは日曜にしか来ない方なんだけど、なんとか平日に時間を作って来たい、と。
うんうん、まだリングを絞るところもやってないからね。
できれば、早めに来て欲しいかな。
生徒さん用のシャトルも残り1個になったし、先月から始めた生徒さんたちは40番糸に入ったし、今週中に注文しておいた方がいいかな。
(糸を買う口実ができた)笑
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午後、シチュCDの予約をしてきました。
音楽CDはマジフォーの11枚目のシングル。
久しぶりだからすごく嬉しい。
シチュは…
Starry Loversエル(KENN)※敬称略
ディアヴォモモチ(豊永利行)
十狂セメタリ―(立花慎之介)
リュシオルの姫(近藤隆)
とろきゅんお泊まり(佐和真中)
ScramBle(佐和真中)
REUNION(柊三太)
Monthly土門熱 Type-A(土門熱)
Night of Pains(土門熱)
LIBIDO(河村眞人)
執着eye(寺竹順)
鴛鴦の契り(マーガリン天狗)
合計12枚。
いまのところは。
7月に入ったら、彼のプラマイ事情1(土門熱)を追加でポチる予定でいます。(おまとめの関係で)
もしかしたら、これから発売情報が出てくるものがあるかもしれないけど。
とりあえず、14枚(うち楽曲CD1枚)で収まってくれるかな。
佐和真中さんが2つ、土門熱さんが2つ。
それに河村眞人さんということで、声で冒険はしてません。
残りの柊三太さんも寺竹順さんもマーガリン天狗さんも、追ってはいないものの極上のリップ音を聞かせてくれるって分かってるし。
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やさしい楽園▽テッラの章
CV:深川緑さん
ダブリルムーンさんのやさしい楽園シリーズのラスト巻です。
ダブリルムーンさんの特徴として、ラスト巻では今までの巻に絡んだことを持ってくるというのがありますが、今作もそうでした。
今回の彼は司葉(しよう)さん、30歳。
司法書士をしています。
『わたし』は”人”ではない。
1番目の兄に人形の作り方を教わり…
2番目の兄に宝石の見つけ方を教わった。
仲が良く妹のように可愛がっていた少女は思いを遂げて人形になった。
わたしも”特別な一体”をゆっくりと作り始めていた。
そんな時…
わたしのアトリエに入ってきた『人』。
それが…彼。
カフェの扉を開けた…はずだった。
ところが、扉の中に見えた空間はカフェではなく…
中にいる女性に『何かお探しですか?』と声をかけられた。
そう言われても、ここは『お店』という感じでもなく…。
尋ねてみると『アトリエ』だと答えが返ってきた。
何とも言えない不思議な空間と…不思議な女性。
頭に見えるアレは…角だろうか。
まさか、何かのコスプレに違いない。
とりあえず、これを訊かなくては…。
『この人を見かけたことはないですか?この辺りによく来ていたというのだが』
見せた画像は大切な妹。
両親が事故で亡くなって以来、妹が社会人になるまで一緒に暮らし、大切に大切に育ててきた。
その妹が行方不明になって2ヶ月が経つ。
失踪する明確な理由はない。
仕事でミスをしたとは言っていたけれど、失踪するほどのことではない。
部屋もいつもと変わらない様子だった。
自分からいなくなるとは思えない。
何か、事件に巻き込まれているのではないか、と考えていた。
「あ…兄の人形―――」
女性の反応から妹のことを知っていると感じた。
訊いてみるが、何やら意味の分からないことを口にする。
人形って…どういうことだ?
人の世界ではないところって…どういうことだ?
『自分で調べる』
少し怒ったような感じで出ていった。
あの子は兄の人形。
確かに、こんなことを話しても簡単に理解できるとは思わない。
でも…彼は必ず戻ってくる。
再び、ここを訪れる。
そう確信している。
あれから1週間。
確信通り、彼が再び現れた。
自分で調べてみたものの、何の手がかりも掴めなかった、と。
もう、ここしか…わたししか頼れない、と。
これで…わたしは彼を手に入れることができる―――。
わたしだけの…人形―――。
もうお気付きと思いますが、今回は今までとは逆のパターンです。
天魔は『わたし』。
となると…どうしても主導権は『わたし』が握ることになりますね。
彼がわたしとの契約をするまでは、わたしに対して強気気味な受け答えをしているけれど、兄の人形になっている妹に会うためにわたしの人形になるということを受け入れた後は『敬語』になります。
これね、敬語萌えする人はたまらないんだろうな。
残念ながら私は敬語萌えの素質というのは全くないようで。(苦笑)
そのためか、せっかくの深川緑さんのリップ音なんだけど、イマイチ乗りきれない。
しかも、わたしが攻めるシーンというのもあるわけで…
そうなると、何も感じない(ドキドキしたりしない)状態がずーっと続き…多少ドキドキゾクリとする場面があったものの…そのままエクスタシーとは程遠い状態で物語が終わる、という感じになっちゃいました。
これも、私とは違う感覚を持ってる人なら『待ってました』ってな感じでノリノリでいけるんだろうな…。
公式さんのあらすじやキャラ設定から、きっと…と思ってたままになってしまった、という感じですね。
予測してたから、本当はポチろうかってのも迷ったんですけどね。
やっぱりラスト巻ということとキャストが深川緑さんということでポチったわけなんですが…まあ予想通りの展開ということで。
声の好きさに左右されない、というある意味自分の揺らがない『趣味趣向』ってのが浮き彫りになりました。(笑)
さて、無事に(笑)人形になった彼ですが。
すぐにでも妹に会いに行くのかと思ったら、最初は遠くから見てるだけでした。
幸せそうな妹を見て安心した、ということなんでしょう。
もちろん、後で会いに行くつもり。
何も告げずに人間界を去ったわけですからね。
兄のことが気にかかっていないわけがない。
その兄も『ここ』で人形として生き続けるってのを知れば安心するだろうから。
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