《 感想 》 春はもう来ないのに

 

今日のメニューは…

 

* ミカエルにお願い(ちょっと怪しげな話)

* ダウンロードしました

* シチュCDの感想

 

 

≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

――――Ψ―――Ψ――――

 

 

 

 

一向に疲れが取れない。

エネルギーがどこかから漏れていってるような感覚。

それに、この集中力の無さっていうか、ぼわーっと広がっていってるような感じ…。

 

 

ということで、オーラを自分の周り10センチに引き寄せてみました。

これ、あくまでもイメージでね。

ぐいぐいっと四方八方地引網を引くようなイメージで。

それから、自分の周りに集めたオーラを圧縮するようにイメージ。

圧縮して密になった状態で昨夜は就寝。(というかダミヘタイム)

 

今朝はその甲斐あってかかなり良い。

けど、ネットを繋いでいつもの朝のルーチンをしている途中で、明らかにエネルギー漏れしてるという感覚。

これは、もしかして…エーテルコードかも?

 

というところで、時間切れ。(午前中の教室に突入)

お昼ごはんの前にミカエルに切断をお願いしてみました。

本当にコードが繋がってしまってたのかどうかは分からないけど。

とりあえず、お願いして楽になるのだったら、それに越したことはない。

 

そして、午後最初の作業はダウンロード。

 

 

 

 

――――Ψ―――Ψ――――

 

 

 

 

まだ発売が先だったものもダウンロード開始になったということで、まずは6月前半戦としてダウンロードしてきました。

ついでと言っては何ですが、気になるサークルさんの過去作もダウンロード。

これらは一『感想書き列』(別称CDタワー)に組み入れてみましたが、感想を書くかどうかは実際に聞いてみてからかな。

 

さくさくダウンロードと解凍作業も終わり、外付けハードディスクへの転送も終了。

 

ここで、メインPCくんのフォルダの整理を始めました。

ダウンロードしたものは、みんなひとまとめにして『ダウンロード』フォルダに入れていたんだけど…。

段々、収拾がつかなくなってきました。

そこで、ダウンロードフォルダに各サークルさん別のフォルダを作ることに。

 

と、その作業を始めてすぐ……。

 

いきなりフリーズです。

 

そんなに難しいこと頼んでないはずなのに、何故…

 

もう何をしてもダメ状態。

マウスもキーボードも何も利かない。

 

…また気絶してもらうしかないってこと?

 

ということで、電源ブチっとやって気絶してもらって、一度セーフモードで揺り起してから通常終了。

再度、普通に立ち上げて…現在に至ります。

 

でね。

思ったの。

私のエネルギー漏れが止まってる。

 

今回のエネルギー漏れはネット接続に関係があったってことかな?

 

さすがミカエル。

強制的に繋がりを切断するなんて。

やることが潔い…っていうか、大胆っていうか、派手?(笑)

(何はともあれ、ミカエルありがとう)

 

 

 

 

――――Ψ―――Ψ――――

 

 

 

 

春はもう来ないのに

CV:佐和真中さん

 

 

えーと、こちらはケイズエンターテイメントさんのCD販売商品です。

 

私、本気で買うのを控えようと決意しました。

 

今作、ちゃんと全編ダミーヘッドマイク収録って書いてあるんですが…。

途中、何ヶ所か音が変でした。

 

何故にあんなことになってるんだろう…。

 

どう変なのかというと…

通常録音されたものを無理矢理『片耳』から聞こえるように加工したように聞こえたんです。

バイノーラル録音をしていないサークルさんが耳攻めをするシーンで使っていたのと同じように聞こえる。

 

自分の耳がおかしくなったのかと思っちゃいました。

けれど、声の位置(彼の位置)が変わると普通のダミヘの音の状態に戻る。

声は佐和真中さんですから、マイクの使い方がってことは考えられない。

 

この音の状態だけでも衝撃的でガッカリなんですが…。

それに追い打ちをかけるようにストーリーが……。

 

 

 

今作の彼は加地尚樹(かじなおき)30歳。

『わたし』の実の兄です。

わたしは18歳で予備校に通っています。

目指しているのは『獣医』。

ということで、志望大学は北海道。

 

歳の離れた兄ということで、わたしが物心ついた頃にはすでに家にはいなくて、お盆と年末年始に顔を合わせるくらいの人。

兄という感じは全くない。

 

その兄が転勤でこっちに戻ってきて実家から通うことになった。

兄は何かとかまってくるのだけど、わたしとしてはどう対応していいのか、距離感がイマイチ掴めない。

 

 

と、ここまでの設定自体は良いんです。

兄の溺愛が、徐々に変質的なものだと分かってくるところなんて、私の好みですから。

わたしが同年代の男子に告白されたことが切っ掛けとなって、兄が暴走するという流れも良いんです。

 

 

何がダメなのかというと、少しずつ距離を詰めていこうという尚樹の行動とわたしの対応の変化を見せたいっていうのは分かるけど、何日分もだらだらと続けるのは意味が無い。

しかも対して大きく変化してないし。

 

何となく全てが中途半端と感じる。

 

最初こそ、軽く抵抗しますが、本当に軽くだし。

脅されてるわけじゃないのに、言いなりになってるし。

いつの間にか、受け入れちゃってるし。

肝心の受け入れた理由(思い)ってのが明確になってない。

 

佐和さんも変質的な役を作ってくれてはいるんだけど、いかんせんキャラ自体がペラいから、春人さんのような魅力が出ません。

 

 

いくら佐和さんでも、ストーリーに入り込めないと気持ち良くありません。

…せっかくの佐和さんなのに。

 

 

 

とりあえず、今回でケイズエンターテイメントさんはしばらくストップします。

今月はどうなってるんだっけ?ってお買い物リストを見てみたところ…良かった、入ってない。

7月分もまだ予約していなかったからセーフです。

 

 

 

 

 


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