今日のメニューは…

 

* 夢を見ました(夢占い)

* シチュCDの感想

 

 

 

≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします≫

 

 

 

 

――――χ―――χ――――

 

 

 

 

夢を見ました。

ホントに、連続して覚えている夢が続いてますね。

こんなのも珍しい。

 

今回も、夢の一部だけ記憶してます。(と言いつつ長いです)

私は近所の友達(存在します)と都内へ出かける約束をしてました。

ところが、その約束の日の数日前に引っ越しすることになった。

場所は都内。

一緒に行こうって約束したけど、現地集合に変更してもらわなくちゃ…なんて考えてる。

引っ越しすることになった、といっても、この家の荷物は一切持つ必要がないようです。

まあ、どうしても必要なもの(趣味のモノやビーズやブルーレイレコーダーなど)は後で取りに行こうって思ってる。

引っ越し先は高層マンションと思われる。

夢の記憶は、この部屋のドアを開けて室内へ入ったところから。(ただし、このドアが玄関ドアかどうかは分からない)

大きなL字型に見える部屋がドーンと目の前に広がるんだけど、この空間が何しろとっても広い。

L字型の上のほう、つまり一番遠い位置には大きな窓がある。

その窓からは少し離れたところに高層マンションが見えて、あとは青空が見える。

その窓の近くには白っぽいソファとテーブルが置いてあるから、きっとリビングスペースなんだと思う。

L字型の横棒部分、つまり私の目の前には大きなテレビとオーディオシステム。

その前にまるでベッドのように座面も大きいゆったりとした黒い革のソファーが置かれている。

このオーディオからは音楽が流れてた。(アップテンポの知らない曲)

きっと、ここで映画を見たりRejet楽曲を流したりすることになるだろうから、使い方をよく教えてもらわなくちゃ。

ここで、この家の住人が登場。

私と一緒に住むことになる人です。

私よりも年上だけどその年齢に見えないくらい若々しくてダンディ。

その人が音楽を止めて使い方や繋いでるものの説明をしてくれてる。

その後、ここのテレビを使って自己紹介的なことをしてくれた。

名前もフルネームで。

何の仕事か分からないけど社長をしているとかでかなりお金持ちらしい。

若い頃の失敗の話なんかもしてくれて…

その一つが、自分の乗った飛行機の他の乗客全員にプレゼントを配ったことがあるのだとか。

何が失敗なのかというと、本来はそんなことは仕事の範疇じゃないにも関わらず、客室乗務員にプレゼントのラッピングと配布をさせたこと。

『若い頃は他人のことを考えることもなく、自分の思うがままに生きてきた』、と。

 

 

で、夢占い。

引っ越し先は快適なので、環境を変えて新しいチャンスが訪れる暗示。

アップテンポな音楽は、生命エネルギーが高まっていて情熱的な出会いや運命的な出会いの可能性の暗示。

椅子は社会的立場や心の象徴ということで、立派だと玉の輿運も出てくる。(!)

自己紹介ビデオ(笑)の中で、それまで耳で聞いていた名前の『漢字』が出てきました。

『白川○○』

残念ながら下の名前は記憶に残りませんでした。

ただ、そんなに難しい漢字じゃなかった。(画数少なめ)

そして、知り合いにこの名前の人はいません。

聞いたことのない名前の場合、近いうちに現実世界でその名前の人と出会う予知夢なんですって。

 

 

 

 

――――χ―――χ――――

 

 

 

 

DIABOLIK LOVERS Para-Selene Vol.9 逆巻カナト

CV:梶裕貴さん

 

 

 

そういえば、去年の何日のことだったかな。

12月の何日かだったと思うんだけど、幻日が見られたそうです。

(画像がUPされてた)

確かにこの現象というのは、多くは太陽に見られるもの。

もちろん、月でも同じ現象が起きますが、少ない自然現象の中のさらに希少なものとなりますね。

 

 

 

今回のパラセレネですが…。

このシリーズ初の『わたし』が死んでしまうパターンかと思って地味に焦りました。

もう本当にどうしていいか分からなくて…。

 

 

わたしはカナトと逆巻の屋敷で暮らしてます。

カナト曰く、『良い子にしてくれてる』んだそうで。

 

『私』が彼らヴァンパイアの中で、一番『怖い』と感じるのはカナトです。

その怖さが…出た。

 

カナトの何が怖いって、こちらの言うことを丸っきり聞こうとしないことです。

どんなに誠心誠意説明しようとしても、一向に聞く耳を持ってくれない。

何も信じない、と固く心を閉ざしてしまったら、『必要ない』と切り捨てる。

この線引きには曖昧さはなくて、白か黒かというハッキリしたものなんですね。

 

他のみんなは、何だかんだ言ってもある種冷静な部分ってのがあって『見極めてる』ところがあるんだけど。

カナトくんの場合は途中で止まることを知らない。

 

 

今回も、始まりはとても良い雰囲気でした。

カナトはとても機嫌が良く、わたしもそんなカナトと一緒にいることが幸せで。

ところが目にしてしまった幻月のせいで…

わたしの記憶が消える。

 

もちろん、カナトは幻月のこともパラセレネシンドロームのことも知らない。

酷い頭痛に襲われ意識を失い…。

目が覚めると、わたしと一緒に学校にいた。

カナトはこれが『誰か』の仕業だと思い込む。

わたしの様子がさっきまでと違うのも、『あなたは誰?』と言うのも、全てわたしの嘘だと思ってる。

どんなに『あなたのことは知らない』と言っても信じてくれない。

 

確かに、この段階ならカナトが信じなくても仕方ないとは思う。

とはいえ、本当に知らないのか、演技で知らないふりをしてるのかって冷静に見れば分かりそうなものだけど。

(じゃなかったら、わたしは名女優になっちゃう)

 

再び激しい頭痛で意識を失い…

ここは拷問部屋。

もうね、「幻月のことを知らなくても良いから、この状況が変だってことだけ思ってよ」と、聞いている私がヤキモキ。

わたしだってどうしてこうなってるのか分からないわけだし、そもそもカナトの記憶が無いんだから。

目の前で嘘つき呼ばわりされて怒鳴られて泣きじゃくられて…

落ち着いて欲しいけど、何を言っても全て無駄。

 

そんな合間にもきつく痛く吸血されてる。

いきなり目の前に『ヴァンパイア』なんてものが現れて、意味の分からないことを喚きながら首筋に噛みついてくる。

そんなの『わたし』にとっては恐怖とパニック以外の何ものでもない。

 

この人のことを、知っていても知らなくても、何も変わらないのかもしれない。

逃げようとしても逃げられない。

もう……これでわたしの人生は終わりなのかな―――。

 

 

わたしも諦めたけど、カナトも諦めました。

カナトが諦めたものは『わたし』。

自分のことを好きだと言ってくれて、ずっとそばにいると言ってくれた『あの子』が好きだった。

自分のことを忘れてしまったのなら…もう用はない。

 

 

 

久しぶりに限界まで吸われた感じですね。

というところで、吸血音のお話。

今回はカナトが怒っている最中での吸血になるので、かなり強烈です。

ストーリー的に激しい吸血なところへ持ってきて梶くんの吸血音ですからね。

梶くんの吸血音って噛む音と吸う音、飲む音に啜る音のバランスが取れてるってのが特徴かな。

(個人的には噛む音とそれに伴う息遣いと吐息が一番好物)

 

 

限界まで吸われたわたしは意識を失います。

カナトの『もしかして、もう死んじゃったの?』という台詞。

今までの巻ではちゃんとパラセレネシンドロームが治ってきたけれど、この巻も治るっていう保証はないですからね。

カナトの性格を考えたら、自滅への道を突き進んでも仕方ないとすら思えてしまう。

 

それでも、カナトはカナトなりに成長してるようです。

昔から言ってたようにわたしを人形にできるというのに…

 

『そうじゃない。キミがいないとダメなんだ』

 

 

 

さすがカナトと思ったのが、どうしてこんなことになったのかは知らなくても良いと言い切るところ。

わたしが元通りになったなら、これからずっと一緒にいてくれるなら、愛してくれるなら、『どうでもいい』ことだと。

 

それでも偶然からパラセレネシンドロームのことを知ることになります。

わたしに作ってほしいケーキの画像が載っていた本を探していた時のこと。

『確かここに…』と引っ張り出した本と一緒に落ちてきたのが幻月について書かれた本。

 

ざっくりと目を通したけど……

 

『そんなことよりも』と、イチゴが花のように飾られているケーキの画像を開き、『これが食べたい』。

 

イチゴのケーキで、とある2名の顔が浮かび…

そこに使われてるイチゴが”とちおとめ”なのか、それ以外の”普通の“イチゴなのか…

なんて、ついつい考えてしまった。

(イチゴに過剰反応し過ぎ)笑

 

 

 

 

 


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