《 感想 》 失恋王女とカエルの王子さま

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今日のメニューは…

 

* 満月直前

* シチュCDの感想

 

 

 

≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

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日が変わってから(0時47分)に双子座満月を迎えます。

今回はスーパームーンということですね。

そして、双子座でということと、きっとこの時間というダブルの意味があるんだろうけど、フルムーンウォーターは今夜と明日と2回作れるんだそうです。

ただ2回作れるというだけではなく、どちらも作るというのがベストみたい。

これもやはり『双子』座だから。

ちょうど水星も逆行開始ということだから、この満月期は『2回』ということに意識を持っているのが良いかも。

(ダブルチェックとかね)

 

ということで、現在フルムーンウォーターを作っている最中。

今まではできあがったものを飲むだけだったけど、『浄化』のために枕元に置いてみようかなって思ってます。

(推奨マジック以外で枕元に置いたことはない)←注:飲んじゃダメ

 

ジャスト満月はまだなので、満月のカードはまだ引いてません。

0時47分はヘッドホンと一体化してベッドの中なので、カードを引くのは明日の朝以降。

パワーウィッシュを書くのも明日の朝。

(頑張って早起きしなくちゃ)

 

 

 

 

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失恋王女とカエルの王子さま

CV:皇帝さん

 

 

Operettaさんの甘い系のお話を扱うOperetta-quatroの作品です。

タイトルから推測できるように、童話がモチーフになったものですね。

 

今回の彼はカエル……えーと、本名はアルマというのですが…。

童話では全身カエル…というかサイズも大きめのカエルでしたが、今作は顔だけカエルです。

(全身カエルだといろいろとできないことがあるからね)笑

 

何でも、このカエルは某国の王子さまなのだけど、とある魔女に求愛されまして。

それをこっぴどくフッてしまったんだそうです。

怒った魔女が呪いをかけた。

 

『恋が成就するように手助けをすれば呪いは解ける』

 

そんな時、出会ったのが『わたし』。

 

わたしは隣国の王子と結婚が決まっていたのだけど、土壇場になって婚約を破棄されてしまった。

自分には魅力が無いのだと落ち込んでいる時に声をかけてきたのが……カエル。

 

本当なら顔だけカエルの奇妙な人に出会ったんだから叫ぶとか逃げるとかすればいいのかもしれないけど。

被りモノには見えない精巧な作りが気になって気になって…。

思わず手を伸ばして…グイッと引っ張ってみた。

継ぎ目は…無い。

よく動く口元もグイ。

本人(カエルだけど)も痛がっているところをみると…

 

本物?

 

そして、気がつけば両親(王と王妃)が不在の城(外遊中)に客人として招き入れることになっていた。

わたしのことを魅力的な女性にしてくれるという。

一方的に婚約破棄してきた元婚約者と再び婚約→結婚へと進めるように、と。

 

カエル曰く。

わたしに足りないのは…色気。

ということで、始まったのは…淫らなレッスン。

 

 

ってな感じで、数週間にわたり『特別レッスン』を受けることになってるんですが…。

何となく、『私』の気分が乗りません。

これは相手がカエルだからではなく…。

キャストは皇帝さんだから、リップ音等に不満があるわけでもなく。

物語の流れ的にも悪くないんだけど…。

 

わたしに色気がついてきたのか、元婚約者から『謝りたい』と『もう一度会いたい』と連絡が来て…彼に見送られて隣国へと出向いた。

その帰り、雨で崖が崩れて……

報を受けた彼が事故現場に来てみると、わたしは途中の木に引っ掛かってる。

お互いに必死に手を伸ばし……

掴んだ、と思ったところで彼もろとも崖下へ。

わたしを庇い死にそうなほどの重傷を負った彼に『好き』と伝える。

 

ここで魔女の呪いが解けて、顔も人間に戻るし怪我も治る。

彼もわたしのことを好きになっていたから、『わたし』の『好き』が成就したってことで。

 

甘い系のお話を扱うレーベルだからハッピーエンドになるだろうと思ってはいたけれど。

 

 

決してハッピーエンドが嫌いってわけじゃないのに。

皇帝さんの死にかけてる演技なんて胸にぐっとくるものがあるっていうのに。

どうしてノれなかったんだろう…。

最後まで…ってのがラストの人間に戻ってからだけとなるから?

ってのも多少は影響してるかもしれないけど。(笑)

真面目な話、気持ちの描き方なのかもしれない。

 

彼の方は分かりやすい。

最初は呪いを解くために利用してやろうと近づいてきて、接しているうちに好きになって…自分の命に換えても守りたいと思った。

ただ、描き方でいくと、ちょっと弱いかな。

 

そして、わたしの方。

カエルの彼に惹かれていくっていうことの裏付けがない。

あるのかもしれないけど、私には感じ取れない。

まるで、ヒナが最初に目に入った動くものを親だと思うように、最初に気持ち良いことをしてくれた人だから好きになった――っていう図式に見えちゃう。

好きになるのは見た目じゃないってのは良い。

だったら、どうしようもなく惹かれてしまう『中身』ってのを見せて欲しかった。

 

きっと、私がノれなかったってのは、これ。

自分がカエルの王子さまに惚れてないから。

だから、何となくもの足りないと感じちゃったのかな。

 

 

 

 

 


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