《 感想 》 白崎尋臣

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≪シチュCD感想の注意事項≫

ネタばれが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。

 

 

 

 

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今日は一日オフ。

おかげで土曜日に使い果たした体力は完全に戻りました。

 

そういえば、これが作り途中だったんだ・・・。

と、出してきたのはレース編みの紫陽花。

あとは台座に括りつけるだけだったので、さくっと完成させて・・・。

これはリズベス40番。

次に引っ張り出してきたのはリズベス80番とダルマの80番。

これで同じモチーフを編もう。

どのくらい大きさに差が出るんだろう?

 

 

これは80番。

クロスの透かしパーツに括りつけて・・・・

小花が足りると思ったんだけど、葉っぱと花の集合部分とで隙間ができちゃって、小花を追加。

どうせ追加するなら動きがあるようにしちゃえ、ということでTピンを使ってゆらゆらさせることに。

そうしたら、キラキラも欲しくなって(笑)急遽スワロもゆらゆらさせることに。

 

 

大きさの差はこのくらい。

 

基本的に、レース編み、タティング、毛糸の編み物は”自分用”。

時々、ビーズアクセでパーツとして使うこともあるけど。(かむかむみらくるみたいに)

今日、80番で編んでる時に・・・これでドイリーとかの図案を編みたい欲求が出てきちゃいました。

仕上がりの大きさによって、ヘアアクセサリーにしたりコサージュにしたり、とか。

 

 

 

 

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そんなオフ日の今日・午前中。

12月分の予約をしてきました。

敬称略で紹介していきますね。

 

ディアボ ユゥくん(花江夏樹)

ダンデビ レムvsリンド(斉藤壮馬、羽多野渉)

クリミナーレ テンペスタ&ネロ(森川智之、平川大輔)

幽幻ロマンチカ ヒフミ&ウタシロ(KENN、木村良平)

BAROQUE~明治享楽期譚3(寺竹順)

おやすみ彼氏10(テトラポット登)

Dark3(河村眞人)

文豪達のカフネ3(皇帝)

かれピロ(佐和真中)

やさしい楽園1(平井達也)

コープスハート アロン(小野友樹)

ディアラババーサス スバルvsカルラ(近藤隆、森川智之)

ディアラバEternal Bloodルキ(櫻井孝宏)

ディアラバEternal Bloodユーマ(鈴木達央)

愛属ブラッドバース 一条陽斗(黒井鋼)

ディアラバ パラセレネ カナト(梶裕貴)

豹変彼氏3(茶介)

HOLD YOUR BREATH1(四ツ谷サイダー)

ここまでで18枚。

ピタゴラスDOGGY BLACKの音楽CDが1枚。

合計で19枚。

 

もう一つ、ひつじぐもさんのBloody Endings双子の王子編も12月発売なんだけど、通販開始になったのは今日の午後。

午前中に予約手続きをしてたときにはまだでした。

ショップ特典もまだ開示されてなくて。

午後になってから確認したところ、これはオフィシャルを使おうかな、ということで、1月発売の2巻目雪の女王編とおまとめすることにしました。

 

と、予約をしている最中に、私の使ってるメールサーバーがトラブルを起こしたようで。

予約完了メールが届かないので確認したらトラブル発生になってました。

しばらくしてから、ポツンポツンと届き始めて・・・先ほど確認したら全部届いてました。(良かった)

通販サイトのマイページを見たら、ちゃんと予約完了になってたから大丈夫なはずなんですけどね。

それでも、届くはずのものが届かないと不安になる。(苦笑)

 

 

 

 

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1つ、新作情報です。

カナリアレコードさんのChouetteの1月26日発売の新作です。

『お見合い恋愛のスゝメ case.1』キャストは柏木誉さん。

 

えーと、これはパスするつもり。

ストーリー的には悪くなさそうなんだけど、特に追ってる方じゃないから。

11月12月が多かったですからね。

1月は極力締めてかかります。(密かな決意)

 

 

 

 

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白崎尋臣

CV:海堂秋人さん

 

 

 

『白崎尋臣』というタイトルのまま、今回の彼は白崎尋臣(しろさきひろおみ)さん。

28歳でジャケ絵であるように警察官です。

 

優しげな顔つきのお巡りさん。

人当たりが良くて、誰からも頼られる好青年。

気さくに声をかけてくれるお巡りさん。

『わたし』も仕事の行き帰りの時間帯がちょうどパトロールの時間になるのか、結構頻繁に見かける。

180センチと背も高いし、優しいし、親切だし、カッコいいし、頼りになるし、町内に隠れファンクラブがあるっていうのも頷ける。

 

 

ある日の帰り道。

今夜も残業で遅くなった。

車の通りはまだあるけれど、わたし以外、歩いている人はいない。

ふと見ると・・・

「あ、お巡りさんだ」

何かブツブツ呟きながら道の途中に立っている。

 

「こんばんは」

 

この辺りも物騒になったということで、わたしのことを送ってくれると言う。

パトロールの途中だろうから、悪いからと辞退したけれど、わたしのことが『心配だから、送らせてください』と言ってくれる。

ちょっとだけ特別扱いされてるような気分。

それに…確かに1人で歩く夜道は怖いかも。

 

 

そろそろ寝ようと、アラームをセットして・・・電気を消した。

ほどなく、玄関ドアが開いたような・・・・気のせい?

耳を澄ませてみる。

気のせいじゃない。

確かに誰かの声がする。

部屋の中に・・・いるみたい?

ど、どうしよう・・・?

頭の中がパニックになる。

 

カチャ

 

寝室のドアが開き、見えた姿は・・・・お巡りさん。

この状況に思考がついていかない。

 

「どうして、ここにいるの?」

 

彼が発した言葉が理解できない。

普段通りの優しい口調なんだけど、言ってることが・・・・・。

彼の中ではわたしと交際していることになってる。

もちろん、そんなことはないのに。

彼の言葉の中に、『昨夜は…』とか『寝顔を見て…』とか。

どういうこと?

毎日、こうやって部屋に入ってきてたってこと?

 

『そのパジャマ、初めて見る。この間の買い物の時に買ったのかな?』

 

「どうして買い物に行ったことを知ってるの?」

 

『どうしてって、キミが出かける時はいつも一緒だからね』

 

この時、初めて恐怖を感じた。

この人はおかしい。

この人は危険だ。

 

逃げようとしたら抑え込まれてしまった。

抑え込まれたまま、無理矢理キスされる。

抵抗しようと必死にもがいてみた。

それまでの優しい口調が消え、恫喝される。

その印象の落差に身体が竦む。

 

 

というところで、リップ音等のお話。

普段通りの優しい口調に対して、声のボリュームを変えずに恫喝するシーンが思わず息をのむほど怖い。

キャストの海堂秋人さんは初めましての方ですね。

声を聞いても、どなただか分かりません。

聞き覚えもないと思う。

リップ音も吐息や息遣いもイイ感じに煽ってくれました。

ただ、耳攻めが無いってのが・・・・・不満。(笑)

イイ感じのリップ音だったから、これは耳攻めが欲しかったな。

 

効果音のつけ方は上手いですね。

彼が侵入してきた音の遠さ、近づいてきて寝室のドアが開いた時の音や声って、ちゃんと空間認識ができましたから。

 

 

 

これはホントに怖いお話です。

思い込みの激しいイっちゃってる人の方が、まだマシと思えてしまう。

彼の場合、ちゃんと認識していながら思い込むっていうのかな。

イっちゃってる発言は確かにしてるんだけど、それすら組み込まれてることっていうか…。

現状認識ってのもしっかりできてるんだけど、それは単なる事象としてであって、自分の想いや考えと現実とに差があっても、それに罪悪感を持ってない。

持つ理由も必要もないという感じ。

 

やってることはクズな彼ら(春人さん、定継、凍時)と遜色ないんだけど、彼らにつく『愛すべき』がつかないタイプですね。

 

なんか、今作の『わたし』って、とんでもない人に愛されちゃいましたね。

もう、どうすればいいのか、分かりません。(苦笑)

最初は良い人だと思ってたんだから、始まりはこんなだったけど、いっそのこと諦めて恋人になっちゃうのが一番平穏でいいのかもしれない。

とことん尽くしてくれそうだし。(笑)

 

 

 

 

 

 


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