五感を震わせる快感

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みなさまラブラブ



ご無沙汰しておりました。

ラプンツェルでございますねこへび




視覚的娯楽。



というより、五感を震わせる快感を味わえるもの恋の矢





映画





バレエ




ミュージカル







オペラ。




色々とございます。



本や雑誌、



日本を代表する文化漫画もありますな。


うちは幼少の頃から

漫画禁止!
クラシックと童謡以外の音楽は禁止!!


という、とてもある意味ストイック?な家庭環境でした。

そんな訳で、今でもシャンソンやジャズ、韓国語のラップなぞ聞いていると、微妙な顔をされてしまいます。



ですが・・・



最近大好きなお友達のおかげで開眼したのが


ミュージカルドキドキ





ここ2,3年で、またまたミュージカル映画の人気が高まっていますね。



個人的には、2年前くらいに公開されていた
「シカゴ」がアダルティで大好きショック!


今注目しているのは



本日4月8日より公開の「プロデューサーズ」

4月29日公開の「レント」


でございます。





プロデューサーズは、舞台を見逃したので、是非とも映画で音譜


レントビックリマークビックリマーク


もう、が最高に素敵♪


予告を観ているだけで、昇天してしまいそうでございます。



http://www.movies.co.jp/rent/
       ↑
ぜひともクリックを!!!


その他、5月に初台は新国立劇場で公演される「Into the Woods」も興味津々。



赤ずきんちゃん


シンデレラ



わたくしの分身ラプンツェル星



グリムの主人公たちが繰り広げる新しい世界!





なんて、素敵なんでしょうラブラブ






そして・・・・







誰一人として善人として描かれていやしないニコニコ




みんな一人一人良いところも嫌なところも持っている。


でも、みんなで寄り添いながら生きてるんだよ♪


というような内容です。






子供には向かないかもはてなマーク





グレたら困ります(笑)



ちょっと興味が沸いた大人なアナタ。




http://www.nntt.jac.go.jp/season/s231/s231.html



http://www.nntt.jac.go.jp/frecord/play/2003%7E2004/woods/woods.html



      ↑
クリック音譜クリック音譜音譜


みんなで楽しくなってしまいましょニコニコ

韓国「美容整形」事情

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みなさまニコニコ



ごきげんようラブラブ






今日のテーマは「美容整形」 でございますドキドキ







整形というと、なんだかマイナスなイメージなので





我々(誰?誰??)の間では






「お直し」 音譜


と呼んでおります。









韓国では整形はとてもポピュラー。



「二重じゃないなら、どうして二重にしないの?」




と、何度も不思議そうに聞かれたものです。







なんとなく





日本では整形したら引っ越す!くらいの覚悟で




美容整形に臨む!



ような感がありました。







しか~し!!







去年から日本のお友達の間でも、目を二重にするお直が浸透してきたようです。








韓国での我が愛しき悪友2人組ヒジキ&マメブタネコクマの場合・・・





ヒジキ:高校3年でお直し道デビュー。



お鼻&あご

お腹の脂肪吸引

ボトックス注射

目のくま除去





 と、お直し街道驀進中。






そんな彼女をマメと二人で




「あんた、やりすぎだよ~。でも、ホントどんどん綺麗になってくよね黄色い花



と、諌めているのか褒め称えているのかわからん状態でした。







がっっっっ!!!!!!









あの女共・・・





あたくしのいない間に、二人でお直しを決行したのでございます。







ッキー!!







くやしい!!!!!





乗り遅れました爆弾







ヒジキブタネコ  お鼻をより高く




マメクマ   :お直しデビュー星   

  

        目&お鼻、そして脱毛。






韓国では、お直しするとシミやホクロは無料で取ってくれるとのこと。



そして・・・






携帯のメールに



「3月のオススメ!ボトックスキャンペーン実施中♪」






などと、お知らせ携帯が毎回入ってくるのだそう。




だから止められないのね・・・



やるなあ、病院も・・








ラプンツェルは、副業でちょこちょこと韓国語のビデオ翻訳なぞをやっておるのですが





昨日翻訳材料をチェックしたところ・・・







韓国では




おじさまの間で「回春」と申しまして




若返る努力をするのが流行中!というもんがありました。





断食道場

エステ






そしてやっぱり


お直し!!!



若返りには




シワのばし=ボトックス

ということで




注射しているおじさんたちがいっぱい出てました。







目尻とおでこに打つと大体100万ウォン程度。





「しっかり稼がないといけませんね~てんとうむしはははは黄色い花





ともうしておりました・・・・






さすが




美=善





というのが通説の国だけありますわ恋の矢



そんな韓国







大好きラブラブ

みなさまご機嫌いかがでしょうか?


先日やっとブログを描きはじめましたラプンツェルです




今日は韓国映画について、書いてみたいと思います。




最近韓国映画が日本で市民権を得つつあるようで、嬉しかぎりです




実は


私は韓国に住んでいた11年間のうち、8年くらいは韓国映画が嫌でした。


同じような容姿の人間を見るより、美しい西洋人を見るほうが目の保養!


などと思っていたからです。



そんな私が韓国映画に開眼したきっかけは・・・



住む環境を変えたこと



にあります。





小学校を卒業し、父の転勤と共に4月に韓国へ渡ったのですが


なんと!


韓国の新学期は3月なのです。



日本人学校には入れない!


という父の強い要望により、1年間は語学学校へ。





中学校浪人です。





そして、次の年に、ソウルにある芸術学校へ入学しました。


中学→高校→大学と、声楽を専攻させてもらったおかげで


今の職業にありつけたということもあります。





高校1年の冬に両親が日本に帰国した際、父親に言われた言葉。


「このまま日本に帰っても、韓国語と韓国文化に対しての理解も中途半端になってしまう。


私たちはお前に日本人の枠を越えた、国際人として架け橋となれるような人間になってもらいたいと思って


いる。


お前は残りなさい」




置いていかれた時は、なかなかにショックでした。



あたしは日本が好きなのに~!!!


韓国より日本に住みたいのよ!!!


日本でギャルってやつにもなってみたいのよ!!!!!



そんなことを思っていたので、きっと神様が帰してくれなかったのでしょう。




そして、学校近くにある外国人寄宿舎へ。




中学校の頃の記憶があまりないのですが、それはきっと言葉が不自由だったのと


日本に帰りたい!


と、どこかでいつも思っていたからでしょう。



高校に入ってからは、生まれて初めて韓国人の親友ができました


今でも一番の親友です。


彼女のお姉様が美術部にいて、日本カルチャーが大好きだったことや


おじいさまが北海道でお医者をされていたこともあり


日本人になんの抵抗もなく





「ねえ、ラルク・アン・シェルって知ってる?ちょっと歌詞を訳してよ」




と、話しかけてきたのです。







あんた、ソプラノなのにラルクかい!!


とは思いつつ、日本カルチャーがマイナーだった当時、共通の話題で話ができることが



とっても嬉しかった!





ありがとう、ヒジン

あたしはあんたのポジティブ過ぎて壊れたところが大好きよ


そして、こんなにもスラングな韓国語を使いこなせるようになったのは


あんたのおかげよ!!!





そんなこんなであれよあれよという間に友達が増え



とても楽しい高校生活を過ごし



大学へ・・・




大学入学当初は、日本人の方々とアパートメントでルームシェア生活。



そこを出て、下宿に入ったところから



私の韓国映画大好き人生が始まったのです。






韓国では「下宿屋」というものがとてもポピュラーです。


主婦の副業?から


部屋が空いたから一人か二人入れましょうか?という気軽なもの


本格的な3~4階建の下宿やまで


様々な形態で運営されています。




私が入った下宿は・・・





国会議員に落選したおじいちゃん


サラリーマン


大学院入試を準備中のOL


パイロットの卵専門学生


俳優の卵の高校生


地方から上京してきた中学生


へんな日本人ラプンツェル



と、様々な面々が一つ屋根の下に住んでおりました。





大学院準備中のおねえさんと仲良くなり、毎晩二人で酒盛りをしつつ


韓国映画のビデオを借りて食堂で見ていたところ・・・



俳優の卵がやってきて、ラーメンをすすりながら参加。



俳優の卵と同じ部屋のパイロットも水を飲みに来て、そのまま居座る。



眠い目をこすりながら中学生登場。



落選議員のおじいちゃが酔っ払ってご帰宅。



全員たたき起こされ、酒盛り・・・・




そんなとてもアットホーム?な下宿生活。




そこでお姉さんに教えてもらってハマッた映画監督が・・・



そう、やっと本題です!



キム・ギドク監督です!!!


キム・ギドク



小学校しか出ていないという、学閥社会韓国では致命的なハンディキャップ?をものともせず


もの凄い低予算で生み出される美しい情景と、衝撃的な内容


売春、援助交際、ドメスティックバイオレンス・・・・



常に物議を醸し出しながらも、精力的に作品を世に出していく彼の姿勢を


初めに認めたのは、やはり海外でした。



下宿で初めてみた「悪い男



甘ちゃんな大学生ラプンツェルを



打ちのめしました(笑)



どもり症でほとんど言葉を発しないヤクザ


ソウルのミョンドン地区にあるロッテデパートの前で



一目惚れした女子大生



策を使って売春婦に身を落とさせる物語。



男はその昔、受けた傷で女性と性の営みを持てない身体。



心の中では愛している女が、店の中で客とナニしているのを



マジックミラーのむこうから



ず~~~~っと



見守る



というより



ガン見



です。




それを感じて嫌悪感をあらわにして喰ってかかる女。



そんなこんなで



彼女は自分を貶めた男が誰であるか



知ってしまう。





紆余曲折があり・・・・




男は彼女を元の社会に戻してやる。




家の前まできて



立ち止まる女




そして、男の元へ帰っていく・・・・




あまりのショックで電話したヒジンに言われた一言




「 だ・か・ら




だからって



でもでも(韓国では「誰彼かまわず」や「手当たり次第に」という意味でよく使います)



自分の安売りしたらいけないのよ 」





韓国女は強い





しみじみ思いました。



そんな私の韓国映画初体験を飾ってくれた



キム・ギドク監督の作品が!!!!




日本で公開中。




韓国語では



「빈집(空き家)」



日本語では



「うつせみ」

はかなく美しい夢のような時間。
空虚な心がひたひたと満たされてゆく。

この世は夢か現か、幻か……。ひとは誰しも孤独を抱え、ぽっかりした虚空を埋める誰かを待ち続ける。
夫によって家に閉じ込められた女ソナ。抜け殻のように生きるソナのもとにある日、留守宅を転々とするミステリアスな青年テソクが現れる。ふたりの秘密の旅が始まった。言葉をいっさい交わすことなく、ふたつの孤独な魂がそっと寄り添う。旅の最果てにようやく、待ち焦がれた至福の時間が訪れる。それは一瞬の夢のようにはかなく幻想的で空虚な心をあたたかく包み、満たしていった。

2004年2月にベルリン国際映画祭『サマリア』、同年9月にヴェネチア国際映画祭『うつせみ』と、続けてふたつの最優秀監督賞を獲得という偉業を成し遂げたキム・ギドク。世界中の脚光を浴び、惜しみない賞賛と名声を欲しいままにする天才ギドクが、まだ誰も知らない愛の物語で新たな地平を切り拓く。



http://utsusemi-movie.com/








まだ観ていないので



と~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っても





気になります。





観てきたら、またご紹介しますね♪





最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました


















はじめまして

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はじめまして。

ラプンツェルと申します!


ブロガーデビューを華々しく!!



と思っていたのですが・・・



ドイツ出張に行ったりフランクフルトはレーマン広場



出張先で午前中から呑んだくれたり肉・肉・肉



おそろしい小人に追われる夢をみたり暴徒化した小人





様々な諸事情により、遅れまくりました。



申し訳ございません・・・・


こんなラプンツェルめを



どうぞよろしくお願いいたします




先日は日本の創作オペラ「虎月伝」を観て参りました。


実はラプンツェル、フリーでオペラコーディネーターなんぞをしております。






この作品は、5年前にまだ若かりし頃・・・・・



韓国で初めて日本語の通訳をした作品なのでございます。




一言で作品を表すと・・・・





かなりマニアック




日本の義務教育を受けた方々は、教科書に載っていた



「山月記」



という作品をご存知でしょうか??




「詩人として成功したい!!!」という自分の夢をあきらめきれずに



家族





肩書き



全てを捨ててしまった男が・・・・




それでもなかなか成功できず、そんな自分の人生に絶望し



「神をさえ呪った」



ところで、なんとになってしまうという、怖ろしいお話。



虎さんは歌舞伎のお衣裳を着て出てくるのですが、



これがまた日本らしくてカッコイイ



でも、なかなかこれが日本人でも動作が難しいんですねえ・・・



よくもまあ、韓国人の歌い手でやったもんです。




韓国もので最近日本で好評なのが




ミュージカル「ジキルとハイド」




今は大阪に行ってしまいましたが、東京公演ももぼ満席だった模様。




この照明スタッフをもつ鍋を食べに行ったのですが・・・・



なんせキムチ大国=韓国。




和食が口に合わないこと!!




もずくは生臭い、明太子の入った玉子焼き口に合わない・・・・




お前ら、キムチ持ってきて食ってろ!!



あら、失礼。



とにかく、かわいそうな食生活になっておりました。




恵比寿にある「蟻月」のもつ鍋、最高なのにな・・



そんなワタクシも、最近週に3回は新大久保に出没し、韓国料理を食べています。




オススメは



「松屋」「スンデ家」です。





「松屋」は職安通りをちょっと入った小道に位置しており



本当に




何を食べてもおいしい!!!!!!!!


キムチチヂミ



カムジャタンというじゃがいも鍋があるのですが・・・



これは最後に雑炊を作ってしめます


カムジャタン



あ~



おなか空いてきた・・・・




「スンデ家」スンデとは・・・



豚の腸に春雨と血を入れて蒸し揚げたもの。


これを炒めて食べるのです。


スンデ これから


このようにやってきて



炒めると・・・・




スンデできあがり



こんな感じ。



これもなかなかに美味です。



ぜひ、お試しあれ