SKY-HI(日高光啓)オフィシャルブログ「SKY'sTHE LIMIT」Powered by Ameba

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前回のブログで、意気込み的な物を書いたけれど、

2017年、2018年は自分のキャリアの中でも本当に大きなポイントになるのだろうな、と実感しています。

思えば2016年は大変だった…笑

1月にシングルとアルバムをリリースしてから、約100本のライブと、シングルもいくつか…コラボアルバムも出したし、その合間に良くOLIVE作れたな、とは思う。

おかげさまで各方面からの評判もとても良くて、売り上げもカタルシスの150%くらいらしい。この時代に伸びてるのはとても嬉しいです。

ただ、良いことばかりではなくて、

4月に手術してからジストニアというかイップスみたいになって満足に歌えない時間も長く、

12月の豊洲や、その他にも色々、波乱の多い一年でした…

そんな一年を支えてくれたのが、自分の音楽OLIVE、そして、

2016年2月〜3月に回ったホールツアーでした。

というのもね、

今まで、ずっと、闘ってきた。
一人で闘っていると思っていた。

仕事が終わり、家で一人で曲を書き、クラブに行って、

池袋BEDで一人でバトルにでて、

渋谷Familyでお客さん10人くらいの前で一人でずっとライブしてた。

そうやって闘って行くことが大きなステージに繋がっているという確信はあった。

孤独感は無くはなかったけど、

出会いも多かったし、日々にやり甲斐はずっとあったから、特に気にならなかった。

そんなある日クラブで出会ったDJ(奇しくも高校の先輩)のイベントに参加して、

そこからの遠縁で、数々のミュージシャン達と出会った。

そんなある日一緒にインディーズでアルバムを作っていたスタッフの引き合わせで、ライブDJに出会った。

そんなある日なんでかわからないけどオファーが来たイベントで、

前々から知ってたダンサー達と一緒にステージを作る日があった。

ごく自然に、皆に声をかけて、一緒にツアーを回る様になった。

時にDJと、ダンサー達と、
時にフルバンド勢揃いで、

数々のライブをして行く日々は、とても楽しかった。

あまりに愛着が湧いて、

名前を付けずにはいられなかった。

2015年のある日、SUPER FLYERSと名付けた。ノリだった。

僕は人が好きだけど人見知りな、
とても社交的なコミュ障で、

物凄く気の合う友人、というのはそんなにいないくらい、

100%気を許すというのは苦手なもので、

ノリで名前を付けておきながらも、
「勝手に名前を付けられたりして皆嫌がらないかなぁ」
なんて気にしていた。

だったら最初からしなきゃいいのだけれど、ちゃんと呼びたかったんだもの。しょうがないじゃないか(えなりかずきフローで)

それからSUPER FLYERSとツアーを回った2016年の"Ms.Libertyを探せ!"
は、とてもとても満足のいく、自分の出来るエンターテイメントの、今の音楽シーンに提示するライブショーの、最高峰を作れた、と自負している。(OLIVEにLive DVD付いてるから良かったら是非)

最高だった。だからこそ、日本武道館での公演はその段階では断っていた。

今やっちゃうとゴールになっちゃうよ、もっと足場を固めてしっかりツアーファイナルとしてやらないと。

という、前向きな決断だった。

それよりも何よりも、その後、喉の手術をして、歌えない=曲の作れない期間。

これがとんでもないくらい辛かった。

自分が自分と剥離して行く感覚が凄く、音楽を聴くのすらもまともに出来る様になるまで時間がかかった。

さっきも言った通り、その後もジストニアみたいになっていたから、人前に立つのが、客前に出るのは非常に怖くて、逃げ出したい気持ちに駆られていた。

変なところタフなので、なんともない顔をする事は、順調ぶって生きる事は出来た。

そんな中でも時間が経つと回復はしていき、一月もすると、歌うという行為自体は許されたので、音楽を作ることに再び没頭するようになった。

10年前と同じように、部屋で一人きりで。

と思ってた。

そのはずだった。

しかし、打ち込むフレーズ一つ一つが、どこか懐かしい。

「随分体温のあるフレーズを、スムースに生み出せる様になったなぁ」

なんて自賛した瞬間に、はっと気がついた。

「あぁ、これはあいつらの、SUPER FLYERSのDNAだ。」

曲の一つ一つに、彼らの匂いがする。存在を感じる。

正確にはおそらく、彼らと過ごした時間に培った日々が俺に刻まれている。

10年前と同じく一人きりで作っているつもりが、

全然一人じゃなかった。バンドの皆だけじゃなくて、ダンサー、DJ、全ての存在が、自分の音から見えてくる。

孤独感というのは全然悪いことと思ったことは無かったけど、

それにしても全然孤独じゃなくてびっくりした。

むしろ賑やか笑。

凄く凄く楽しく、毎日曲を作れたよ。

その後ね、凄く嬉しかったことがあったのだけど、

とあるリハの日、新しくベースに入った男がいまして。

僕等のリハーサル中…本番中もやるけれど、指をさした人が楽器を弾く、というお決まりがあって。

当然初めて参加した人は面食らうんだけど、

その日のリハ終わり辺りにもう一回試してみたくてバッと指をさしたら、

「ベンッ」と良い音を鳴らしてくれまして。

次の瞬間、ギターのタクさんの「SUPER FLYERS入りおめでとう!」の一言をきっかけに、皆で謎の拍手。

「SUPER FLYERS」という存在が、ノリで名前を付けたあの日から、脈々と存在を強くしてるのをなんだか実感してしまって、

なんだか凄く嬉しかったのだ。

もう、「勝手に名前を付けられたりして皆嫌がらないかなぁ」なんて思わなくなった笑。

腕章も作った。

我々は、チームSKY-HIは、これからもっともっと闘いにいかなきゃならないから。


2017年、間も無くツアーが始まり、

ファイナルは、あの日断った日本武道館2Days。

はっきり言うけれど、

微塵も怖くないし、今の自分がそこに見合っているという自信も、これから先ずっと音楽シーンにおける位置を作り続ける自信もあるよ。

もう一人ではない、SUPER FLYERSがいる。

ずっと闘っていられる。




そしてね、最後に言うけれど、俺が一人でないのは、SUPER FLYERSと音楽を共有できること、それはもちろんだけど、

同じくらい、

いやそれ以上に、

その音楽を受け取ってくれる君がいるからなんだ。

音楽家は、リスナーがいて初めて歌うたいになれるんだ。

さぁ、金字塔を建てに行くぞ!

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2017年、ツアーWELIVEで、ファイナルの5/2,5/3日本武道館で、会いましょう。


いつもありがとう!




P.S.
基本あんまり人名出してないのは、
少し恥ずかしかったからです。
今ツアーの打ち合わせの合間で、皆近くにいるんだもん笑。


日を改めてネームドロップします。。




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