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2017年04月09日(日) 23時28分18秒

映画「四月は君の嘘」

テーマ:映画レビュー&備忘録

 

映画「四月は君の嘘」を鑑賞。

ネタバレなし。

 

 

漫画原作であり、アプリで漫画を軽く読んだものの

結末までは知らずで気がついたら映画になっていたという。

 

主演ともなる広瀬すずは、昨日見た「怒り」にも出ており、

好き嫌いはかなりあるだろうけど、2010年後半の女優としては

間違いなくこれからを期待される一人。

(はい、広瀬すず、大好きです。笑)

 

--あらすじ--

主人公・有馬公生は幼い頃から天才ピアニストとして知られていたが、母親が他界したことで中学生になった今はピアノから遠ざかっている。

同級生で幼なじみの澤部椿や渡亮太は、そんな公生を心配しつつも見守っていた。

ある日、公生は椿に連れられてきたきた公園で楽しげに楽器を奏でる少女に出会う。

公生の目を奪った彼女の名前は宮園かをり。

自由奔放な性格で、枠にとらわれない自由な演奏をするヴァイオリニスト。

かをりのペースに乗せられて、公生は再びピアノに向き合えるようになっていく。

そんなかをりに惹かれていく公生だったが、かをりは友人の渡と両想いで…。

----------

 

 

さて、この「四月は君の嘘」、

漫画でも表現が難しい音楽を題材に、

映画でもそれをどう表現するのか、、、

映像、音楽表現としてはいたって普通でした。

演奏シーンは冗長に感じたのが正直なところ。

 

そして、広瀬すず(=宮園かをり)

原作にあわせ宮園かをりに“寄せる”感じで髪も少し長めにしてあるのですが、

これが似合わないというか、不自然というか。

やっぱりショートカットが似合う女の子と思った次第。

可愛いし、自然な演技なんだけど、

たまにふっと違和感を覚えるというか…。

 

そして、最後まで宮園かをりがどういった病状で倒れ入院するのか、

そのあたりも全然見えてこず感情移入ができずで…

けっこう残念でした。

 

あと、これはきっと細かすぎるのだろうけど…

高校の屋上でのシーンが何度かあり、

その屋上には「柵」が無く、普通の学校なら

間違いなく生徒は立ち入りができないであろう場所。笑

ロケーション上は仕方ないんだろうけど、

リアリティって意味では気になって仕方なかった。残念。

 

 

ところで、広瀬すずほか、山崎賢人、石井杏奈、中川大志という

主演どころの演技、存在感も申し分なかったけど、

古泉葵の美貌に見とれた!←

出演としてはそれほどの時間は無かったろうけど、気になった女優の一人。

水川あさみに似ている、という話題もあったりで、確かに。

 

個人的には彼女が出る次回作に期待したいと思います♪

 

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2017年04月08日(土) 20時00分00秒

映画「怒り」

テーマ:映画レビュー&備忘録

DISCASより届いていた、「怒り」を鑑賞。

 

----あらすじ----

ある夫婦が惨殺された現場に「怒」の血文字を残して未解決となった事件から1年。

犯人は「山神一也」という人物だと判明するものの、逃亡を続けています。

疑わしいとされるのは3人の男。千葉県・房総の田代哲也、沖縄の離島にいる田中信吾、東京都内の大西直人。

それぞれの地でそれぞれの男に出会う人々の葛藤を描く群青劇。

----------------

 

ネタバレなし

 

まったくの予備知識なく見てみました。

原作も未読。

 

 

犯人と疑わしき3人の男。

彼らに関わる人間たち、そして事件の事を知り、

「あの男はもしかして・・・?」となるまでを

東京、千葉、沖縄の三か所を舞台に話は進みます。

 

 

これが非常にわかりにくかった。

序盤からそれぞれの場所を舞台に話が進み、

かつ、けっこう場面の切り替えが早いので、

いずれこの人達(東京や千葉)が交錯するのかなー?と思わされる。

 

それもミスリードなのかもしれませんが、頭の中を整理するのに必死でした。

整形の話も出てくるので、

「もしかしてこれ全員同じ人物?」とか考えさせられたり。

 

 

それにしても出演陣が超豪華。

 

千葉編
槙洋平…渡辺謙
田代哲也…松山ケンイチ
槙愛子…宮崎あおい
明日香…池脇千鶴

 

東京編
藤田優馬…妻夫木聡
大西直人…綾野剛
薫…高畑充希
藤田貴子…原日出子

 

沖縄編
田中信吾…森山未來
小宮山泉…広瀬すず
知念辰也…佐久本宝

 

 

妻夫木聡がゲイという設定で、綾野剛と絡むのですが、

「うおー!そこまでやりますか!!」とさすがでした。笑

 

 

さて、話の土台には「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」の

市橋達也氏の事があって、整形や離島での逃亡など、

脚色はされているだろうけど、そのまんまやん、、、といった印象。

手配の写真も、これ本物流用してない?というくらい劇似。

沖縄編の知念辰也の名前も同じ「たつや」だし。

 

実際の事件そのものを「事実を元にしたフィクション」とするならともかく、

違う題材で話を広げた感が少し不満(≒不快)でした。

 

 

タイトルの「怒り」

これは外に出される感情ではなく、

犯人かも、と疑う自分自身への「怒り」という表現は良かったです。

 

ただ、犯人の「怒り」が何だったのかはよく分からず。

(一応第三者によって劇中で提示されてますが)

モヤモヤとした不完全燃焼な感が残る映画でした。

 

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2017年03月20日(月) 21時05分21秒

La La Land|ラ・ラ・ランド

テーマ:映画レビュー&備忘録

3/18(土)、急遽思い立ち映画館へ。

色々と良い評判を聞くので、見たくなり。

 

 

実はそこまで「映画館で見たい!」、ってほどの食指は動いてなかったのだけど、

見たくなった一番の理由は、THE JETZEJOHNSONの藤戸さんが書いた

料理長!ハリウッド暮らしです!【3】~ラ・ラ・ランドが殺しにやって来る~

というブログを読み、「さて、どれほどのものか」と気になった次第でもある。

 

結果は撃沈でした。笑

あー、そういうラストなのね・・・と。

 

あらすじとか細かい批評は他のブログやサイトにお任せするとして、

一番泣いたのは、主人公が彼女の実家前に行って、

「アレ」で呼び出して喝を入れた時のシーン。あれは熱かった。

 

そして、ラストはもっとハッピーに終わると思っていただけに、、、切ない。

 

 

 

若干違和感はあって、

たしかにとても良い映画だったけど、この日本で

“刺さる”のは実はけっこう限られた人なんだろうなとも感じた。

 

アカデミー賞でも多くの受賞をし、

日本でも満を持しての公開だったのかなー、と。

しかし、賞の権威のせいか「凄いに違いない」って思って観てる人も多そう。


おそらくハリウッドとか、アメリカの「今」を知ってる人。

TOYOTAの車のカギのくだりとか、

きっと現地の人は爆笑なのだろうなー、とか思ったり。

細かい笑いが色々と散りばめられてた気がする。

 

あとは音楽、とくにミュージカルが好きな人じゃないと、

日本人にはついていけない部分が多いのでは、と感じたり。

 

でも、歌要素とドラマ部分は半々くらいで良いバランスとも思ってはいます。

 

 

内容に関しては若干否定的な部分もありますが、

とにかく楽曲が良い!めちゃめちゃ良い!

初っ端の「Another Day Of Sun」からグイグイと引きこまれました。

見終わって一日経って、我慢できずCDをポチっとしてしまった。笑

もうあと数回観直したい映画の一つとなった♪

 

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