2016年12月18日(日) 22時46分15秒

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

テーマ:映画レビュー&備忘録

コアなファンではないけど、「スター・ウォーズ」シリーズは大好き。

という事で観に行ってきました。

以下、ネタバレほぼ無し。

 

概要。

「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と

「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語が映画化。

「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した

帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、

いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となり、

一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、

帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれる。

 

~~~

T・ジョイPRINCE品川でIMAX、3Dで観ました。

一言感想としては、凄い!!!

 

ただ、ネットで見た評判とは若干違和感。

「スター・ウォーズシリーズを知らなくても面白い!」

「予備知識なしでも楽しめる」とか。これは微妙なところ。

 

一応エピソード4~6を観て、リマスター版も観て、

エピソード1~3を映画館で、DVD、Blu-rayで観て、、、

と繰り返しリピートはしてないけど、そこそこに中身は知っている僕が見ても

映画前半はついていくのに必死。

というか恥ずかしながら正直一部追いつかなかった。

 

前半に色々と詰め込み過ぎていている感があって、

えーと、えーと?って整理してる間に話が進む感じ。

 

とりあえず、webとか、パンフとかで登場人物の名前とか、

相関図的なものを頭に入れて観る事をオススメします。

 

設定とか、ご都合主義は今に始まった事では無いので、

大目に見るとして、それを差し引くと、最終的には

「コレ、すげえええ!!!」で終わりました。笑

 

違和感の正体は「スター・ウォーズ(もしくはアメリカ映画)っぽくない」ってところ。

ほんとに、後半部分は泣かされまくります。

作中、「希望」という単語がキーワードになります。

 

一縷の望みにかける=希望

 

観終わって、それを思い返すとさらに深みを感じ、

何とも言えない余韻に浸れました。

とにかく最後の十数分の興奮は久々に味わいました。

 

3Dならではの高所感とか、やはり映画館で見られる幸せ、

時間があれば、もう一回整理できた頭で観に行きたいと思った一作。

 

ほんと、スター・ウォーズシリーズ、全て完結するまで死ねないですねー。

 

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