展示&トークライブを写真でー文化祭2016② | スクール・ダイバーシティ@成蹊高校

スクール・ダイバーシティ@成蹊高校

成蹊高校生徒会の一パートとして活動しています。

あらゆる多様性に気づく繊細さ、
すべての多様性を受け止める寛容さ、

疎外や差別とは対極にあるこんな価値観を
少しでも広く共有したいと思って活動しています。


テーマ:
イベントポスターコレクション
過去のイベントポスターコレクションです。よく見ると、何をやってきたのかが分かる、おもしろい企画だと思うのですが、どうでしょう。

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受付コーナー。「ダイバーシティ宣言」とかわいい編み物の怪獣。これでちびっ子を引き入れます。

図書室
図書室にある「ダイバーシティ・コーナー」を展示教室に期間限定で移設しました。

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入ってすぐにありました。「ダイバーシティ川柳」です。じっくり見ている来場者の方もいて、ちょっと緊迫しました。まあ、でも気の利いた一句もあったと思います。

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大学の授業に招かれてトークライブ「スクール・ダイバーシティってなんだ」をやってきました。この模造紙はそのとき学生たちが書いてくれた意見・感想や自身のダイバーシティな経験をコンパクトにまとめたものです。

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大学でのトークライブの様子。


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展示「編み物とジェンダー」コーナーのリード文です。ちょっとだけ作品をくっつけてみました。

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ほとんど人が途切れることがなかったように思います。編み物体験コーナーは予想以上の盛況でした。来年もやりたいです。今度はここでダイバーシティないろいろをおしゃべりできれば最高だと思います。天井の飾りはLIFEKNITの横山さんが作ってくれました。本当にいろいろありがとうございます。

異性装
去年の「異性装コレクション」を今年も展示させてもらいました。ちょっと小さい写真になってしまいましたが。

otskuron
「オタクとスクールカースト」チームのオタク論です。これも去年のペーパーなのですが、おもしろい話なので。

トークライブ

男同士?1
この2枚はトークライブ「ジェンダーとわたしたち―え、男同士で?」の様子です。内容については近日中に!とにかく山縣さん、ありがとうございました。

教室ライブ

オタスク2

オタスク1
そして、こちらはトークライブ「オタクとスクールカースト」。教室でもライブやりました。
切実な問題だと思います。教員とスクールカーストの問題にも切り込みました。内容はやはり近日中ということで!

作業中木作業

木1
これは今回の展示の目玉だと思います。ゲリラニッティング、大成功だったと思うのですが、どうでしょう。今回編みつけた毛糸の帯を取っておいて来年また編みつけます。そして来年は来年で毛糸の帯をたくさん作って、別の木に編みつけます・・・というやり方で、ゲリラニッティングを増やしていければ楽しいのではないかと思っています。毛糸が作り出す温かみやゆるさはダイバーシティと親和性がとても高いような気がするのです。ちなみに今回編みつけた木には名前を付けました。「つながりの木」です。

ダイバーシティの文化祭2016は、だいたいこんな感じ、ということが伝わったでしょうか、思いきり手を広げたので、やけに忙しかったり、どこかが手薄になったりしてしまったところはありましたが、でも、これもやりたい、あれもやりたい―をあきらめないことは大切だと思っています。ダイバーシティな空気を届けなければならないところはまだまだ広く深くというのが現状だと感じているからです。これからもいきます。

たくさんの方に協力いただきました。
まずは編み物関連で協力していただいたみなさんにお礼を伝えたいと思います。

毛糸を寄付してくれたり、毛糸を編んで作品を提供してくれた生徒、教員のみなさん、そして、たくさんの毛糸、布地、編み針などを提供していただいた㈱佐藤繊維様、㈱ダイドーインターナショナルニット事業部パピー様、㈱チューリップ様、㈱キエラ様ありがとうございました。みなさんの協力なしにあの「つながりの木」も編み物コーナーもありえなかったし、なによりも、協力という気持ちが励みになりました。ありがとうございます。

そして、LIFEKITの横山起也さん、またまた本当にお世話になりました。事前ミーティングから準備日、当日にいたるまで、付き合っていただきました。ありがとうございます。編み物とダイバーシティな発想の相性の良さを感覚できたことは活動に大きな弾みをつけてくれました。横山さんのおかげです。また何かやりましょう!

セクシュアリティとジェンダーについては、なんといっても東京レインボープライド共同代表理事の山縣真矢さん。ゲストスピーカーをお願いしました。お忙しい中、本当にありがとうございました。山縣さんにも事前ミーティングから、リハ、トークライブ本番まで本当に多くの時間をさいていただき、そして貴重な発想を共有させていただきました。あのトークライブ、セクシュアルマイノリティの話を学校最大の舞台で展開できたという事実は、多様性と可能性をむすびつけたいと思っているすべての仲間にとってポジティブだったと思います。ありがとうございました。


あと、ダイバーシティ担当教員が空けてしまった穴を埋めてくれた生徒部のみなさん、ありがとうございます。ごめんなさい。好きなようにやらせてもらって、メンバーみんな感謝してます。
では、また。






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