ドラマを書きたい | 交心空間

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◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


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 多種多様のドラマが放送されています。視聴者は劇的なシーンや台詞に固唾
を呑み、一喜一憂し、どんどん魅了されていきます。モノによっては流行語を
生み、社会現象を巻き起こし、生きる糧として大きなエネルギーを与えてくれ
る、実に素晴らしい世界です。そして、その仕掛け人となるのが「脚本家」で
す。
 ドラマ業界では「何か面白い話はないか!」と、年中アイディアを探し求め
ています。高額賞金による脚本コンクールの開催や、才能を育てるスクーリン
グ、さらには業界に売り込むべくエージェントの誕生など、あの手この手を繰
り出しています。一方、テレビドラマを観たりラジオドラマを聴いて、自分な
ら「こう展開させる」とか「こんな台詞を言わせる」といった閃きがある人は、
脚本を書くべく要素を備えた人です。


 脚本家になりたい!


 共通しているのは「書きたいという意欲は誰もが強く持っている」ことです。
しかし現実は厳しく、意欲だけで秀作は生まれません。真の意味で「感動を与
える作品を書く」には、創作過程で「根拠ある思考の積み重ね」が必要なので
す。


               ──脚本家の脳ミソ・「はじめに」より──

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