作品と戦うべし | 交心空間

交心空間

◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


テーマ:
 脚本を書く場合、まずネタ集めに始まって、テーマ模索、キャラクター付け、
構成、クライマックスを思案・吟味したうえで書き始めます。初稿が上がると、
当然チェックです。作者としての自分の考え、そして客観的な自分(読者の気
持ち)を作り出して、細部に渡ってシーンのねらいや台詞などをチェックし、
必要な箇所を直します。
 これが脚本を書くときの工程であり、それはエネルギーを要する作業です。
しかしその分、書き上げたときの充実感と、自分の作品で多くの人が楽しんで
もらう快感が宿ります。ドラマ内にも登場人物の葛藤があるように、執筆にお
いても「作者自身が作品への葛藤」を持つことが大事です。

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