脚本家に必要な才能… | 交心空間

交心空間

◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


テーマ:

脚本家に「必要な才能」は何か、簡単にあげてみましょう。

(1) 自分の作品は当然ながら、見るもの聞くことに疑問「?」を持ち続けて、決して疑問
  の渦から逃げない人。
(2) 窮地に追い込まれると、閃き「!」という救いの手が伸びてくる人。
(3) 事務的、論理的、感覚的、商業的、特質的……等々。様々な角度から考察、計算して
  書き上げる人。
(4) アドバイスなどをひとつひとつ吸収して、着実に成長していく人。努力家タイプ。大
  器晩成型でしょうね。
(5) 雑学、専門知識、知恵者、興味本位、おしゃべり、聞き上手、覗き魔、聖徳太子、ペ
  テン師、裏切り者、ゲテモノ好き、スケベ、変人(変態ではなく変人)、多重人格、
  キザ、空想家(妄想家)、オリジナリティ、ポリシー……等々。こういった気質をひ
  とつでも多く持ってる人。
(6) 何でもいい、それを自慢(吹聴)すると、他人に大ウケするもよし、めちゃくちゃバ
  カにされるもよし。とにかく相手をノーリアクションにしないオモロイヤツ(人)。
(7) 既にあるモノ(作品)を、「自分なりに加工」するのが巧い人。プロとは、これがで
  きる人をいうのではないでしょうか? ただし、盗作にならないよう要注意!
(8) 上下左右、内外、360度の観点を持っている人。モノは切りようで丸にも四角にも
  三角にもなります。ただし、一旦置いた観点をあちこち移動するアマノジャクはNG
  です。テーマの観点、人物像の観点、素材(エピソード)の観点は、それぞれに存在
  します。それらを把握して考えていける人。


さあ、皆さんは、どれだけ当てはまるものがありますか?

坂本 博さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス